とと姉ちゃん朝ドラ ネタバレ あらすじ最終回!戦争や雑誌社たちあげ

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朝ドラ「とと姉ちゃん」

2016年に放送されたNHK朝ドラ・連続テレビ小説「とと姉ちゃん」が再放送されます!戦後の東京で、女性のための雑誌を刊行したヒロインの小橋常子とその家族を描いた物語。

朝ドラ「とと姉ちゃん」の原作やあらすじネタバレを最終回までを脚本家、キャストなどご紹介します。戦争や戦争や雑誌社たちあげなど最終回結末とは?

  1. 朝ドラ「とと姉ちゃん」原作や脚本家は?
    1. 原作
    2. 暮しの手帖とは
    3. 脚本家
    4. タイトルについて
    5. 主題歌
    6. 再放送日程と高畑充希のコメント
  2. とと姉ちゃん朝ドラ ネタバレ あらすじ最終回!戦争や雑誌社たちあげまで
    1. 「戦前編」と「戦中・戦後編」で構成!
      1. 第1話
      2. 第2話
      3. 第3話
      4. 第4話
      5. 第5話
      6. 第6話
    2. 最終回結末!戦争や雑誌社たちあげまで!
  3. とと姉ちゃんキャスト出演者は?
    1. 小橋常子(こはしつねこ):高畑充希
    2. 小橋竹蔵(こはしたけぞう):西島秀俊
    3. 小橋君子(こはしきみこ):木村多江
    4. 小橋鞠子(こはしまりこ):相楽樹
    5. 小橋美子(こはしよしこ) :杉咲花
    6. 小橋鉄郎(こはしてつろう):向井理
    7. 青柳清(あおやぎきよし):大野拓朗
    8. 星野 武蔵(ほしの たけぞう):坂口健太郎
    9. 森田 まつ(もりた まつ):秋野暢子
    10. 森田 照代(もりた てるよ):平岩紙
    11. 森田 富江(もりた とみえ):川栄李奈
    12. 長谷川 哲典(はせがわ てつのり):浜野謙太
    13. 大塚 寿美子(おおつか すみこ):趣里
    14. 中田 綾(なかだ あや):阿部純子
    15. 東堂 チヨ(とうどう ちよ):片桐はいり
    16. 谷 誠治(たに せいじ):山口智充
    17. 五反田 一郎(ごたんだ いちろう):及川光博
    18. 水田正平(みずたしょうへい):伊藤淳史
    19. 隈井栄太郎(くまいえいたろう):片岡鶴太郎
    20. 青柳滝子(あおやぎたきこ):大地真央
    21. 花山伊左次(はなやまいさじ):唐沢寿明
  4. まとめ

朝ドラ「とと姉ちゃん」原作や脚本家は?

原作

朝ドラ「とと姉ちゃん」は原作のないオリジナルです。

「とと姉ちゃん」は2016年前期に放送された、第94作目となるNHK連続テレビ小説。

「暮しの手帖」を創刊した大橋鎭子(おおはし しずこ)さんと、その家族をモデルにフィクションで描かれた作品です。

大橋鎭子さんの著書「暮しの手帖とわたし」がモチーフになっています。

昭和初期の静岡・遠州に生まれた小橋常子は、亡き父に代わり母と2人の妹を守り“とと(父)姉ちゃん”と呼ばれていた。女家族で助け合って生きてきた常子は、戦後、東京で出版社を立ち上げる。天才編集者・花山伊佐次と出会い、女性のための雑誌を刊行し一世をふうびする。戦前、戦後の昭和をたくましく生き抜いた家族の物語。

引用元 公式サイト

暮しの手帖とは

暮しの手帖は家庭向けの総合生活雑誌です。

1946年に「とと姉ちゃん」ヒロイン常子のモデル、大橋鎭子さんと、花山伊佐次のモデル、花森安治さんが設立した「衣装研究所」から「スタイルブック」という雑誌として出版されました。

主に家庭婦人を対象に、ファッションや料理、医療や健康など、様々な記事の連載をしています。

1956年に第4回菊池寛賞を受賞。年4回の発行でしたが、1968年から年6回に増加。

現在も隔月で出版されています。

脚本家

朝ドラ「とと姉ちゃん」作者であり、脚本を手掛けたのは西田征史さん。

『怪物くん』『妖怪人間ベム』『石子と羽男-そんなコトで訴えます?-』などを手掛けた脚本家です。

プロフィール

にしだ まさふみ 1975年5月22日生まれ。東京都出身。学習院大学法学部卒業。脚本家、演出家。
主な作品に、NHK「ママさんバレーでつかまえて」(作・演出)、NHK土曜ドラマ「実験刑事トトリ」シリーズ(脚本)、NHK教育TV「シャキーン!」(構成)、ドラマ&映画「怪物くん」「妖怪人間ベム」(脚本)、オリジナルアニメ「TIGER&BUNNY」(シリーズ構成&脚本)など多数。
小説「小野寺の弟・小野寺の姉」を上梓し、のちに自身の作演出で舞台化、映画化の際には脚本・監督を務めた。
2012年日経エンタテインメント!にてヒット・メーカー・オブ・ザ・イヤー2012準グランプリを受賞。
映画「小野寺の弟 小野寺の姉」の監督として、第39回報知映画賞新人賞受賞。

コメント

脚本家を志した時から、「連続テレビ小説を執筆することが夢」だと公言してきました。些細な出来事ややり取りを通じてキャラクターの内面や成長を見せたいと考える自分にとって、毎朝15分という枠の中で登場人物の人生の断片を少しずつ見せることができるその環境は憧れの対象であり、いつの日か執筆させていただきたいと願っておりました。つまり今回、僕の夢が叶ったわけです。
ただ、本作「とと姉ちゃん」はそうした「夢」とは無縁の物語です。幼くして父を亡くした主人公・常子が、父の遺言を胸に「自分が一家を支える父となり、母と二人の妹を守るために生きていく」お話です。
あの職業に就きたい、こんな人間になりたい、という何らかの自己実現に向けての夢への軌跡を描くわけではありません。常子たちには、そこまでの余裕がないのです。戦中・戦後の日本において、大黒柱を失った女四人が生きていくことは、至難の業では無かったかと想像いただけると思います。それは困難の連続であり、彼女たちは「ただただ生きていく」ことに必死なのです。 「家族の暮らしを守ること」、ドラマの主人公が掲げる目標としてはとても地味かもしれません。しかし、常子はそうした日々の暮らしの中でほんの少しずつ感じていくことになります……「何気ない瞬間の中に幸せが隠れていること」を。
……と、最後はなんだか大袈裟なことを書いてしまいましたが、あくまでも本作「とと姉ちゃん」は、不器用ながらも毎日を一生懸命に生きている人々が織りなす人情喜劇です。肩肘張らずに楽しんでいただき、毎朝常子たちを応援していただければ幸いです。

引用元 公式サイト

タイトルについて

「とと姉ちゃん」の「とと」はヒロインの一家である、小橋竹蔵(たけぞう)と妻・君子(きみこ)、そして長女・常子(つねこ)、次女・鞠子(まりこ)、三女・美子(よしこ)の5人家族の中だけで呼び合う、「父親」の愛称です。(母のことは「かか」)
生前、何よりも家庭と三人の娘たちを愛した竹蔵は、娘たちに「とと」と呼ばせることで、「怖い父親」が定番だった戦前の時代に、子どもたちとの距離感を近づけようとしました。
父亡き後、文字通り「父親代わり」になって奮闘する常子のことを二人の妹たちは、皮肉と愛情をもって「とと(父親)姉ちゃん」と呼ぶようになります。そして常子は、父親の志を守って、昭和を生き抜いていきます。

引用元 公式サイト

主題歌

朝ドラ「とと姉ちゃん」主題歌は、宇多田ヒカルさんの「花束を君に」♪

当時活動を休止されていた宇多田ヒカルさんですが、この曲で活動を再開しました。

妊娠中に楽曲を作り始めたという宇多田ヒカルさん。

この歌詞は、突然自殺した母親である藤圭子さんへの手紙だったそうです(T_T)

優しい楽曲に、宇多田ヒカルさんの切なくも温かいボーカルが、とても心にしみる素晴らしい楽曲です♪

再放送日程と高畑充希のコメント

朝ドラ「とと姉ちゃん」再放送は、NHK総合にて5月5日(月)から毎週月曜~金曜の午後0時30分~0時45分です。

全156話でNHKプラスでも配信されます。

主演の高畑充希さんの、再放送に向けてのコメントです。

『とと姉ちゃん』が再放送で帰ってきます!
あれから9年もたったの、、?!と、時の流れの早さにめまいがしました(笑)。
『とと姉ちゃん』は、私が初めて主演させていただいたドラマだったので、また放送されてうれしい!という気持ちと、恥ずかしい、見ないでっ!という気持ちが正直半分半分です(笑)ですが、あの、とと姉ちゃんで居させてもらえた時間は、私にとっての宝物であり、何物にも変えがたいい、刹那的で美しい時間でした。そんなふうに過ごせたのは、本当に、当時の『とと姉ちゃん』チームのスタッフ、キャストの皆さんのおかげです。
そして、楽しんで観てくださっていた皆さんのおかげです。
自分の卒業アルバムをめくるような照れくささがありますが、ぜひ、またテレビの前で、『とと姉ちゃん』ファミリーとの再会を楽しんでいただけたらうれしいです!

引用元 公式サイト

 

 

とと姉ちゃん朝ドラ ネタバレ あらすじ最終回!戦争や雑誌社たちあげまで

「戦前編」と「戦中・戦後編」で構成!

1932年。戦前の静岡県遠州。繊維のまちで育った主人公・小橋常子(12)。三人姉妹の長女・常子は、染料会社の営業部長で子ども思いの父と優しい母を茶目っけたっぷりに「とと」「かか」と呼びながら、鞠子(10)と美子(5)という2人の妹の面倒をみるしっかりものの娘だった。
経済的にも不自由なく幸福な生活を送っていた常子たちだったが、父・竹蔵が結核にかかったことで生活は一変する。死の間際、竹蔵は常子だけを呼び出し「ととのいないあとは、常子がととになって、家族を守ってくれ」と遺言。常子はその言葉を胸に、二人の幼い妹と、母を守って生きていこうと、胸に誓う――。
「とと姉ちゃん」となった常子は、収入がなくなり、働きに出た母に変わり、家事の一切をとりしきり、妹たちのしつけ教育も欠かさない。「当たり前の生活を大切にすること」という生前の父の教えを胸に、常子は恋も休みもそっちのけで家族のために奮闘する。
そんな遠州での生活も、染料会社からの援助が閉ざされたことで、立ち行かなくなり、母・君子は、仲違いしている東京・深川の母(三姉妹の祖母)を頼って一家で上京することを決意。だが、東京で待っていた祖母・滝子の最初の対応は冷たく、一家を門前払いしてしまう。そこには滝子の連れあい青柳平助との複雑な事情があるようだった。
常子は女学校を卒業、小さな新聞社に入り、編集作業を学ぶことになる。 昭和20年終戦。東京は焼け野が原になり、常子は戦争で犠牲になるしかなかった子どもたちや女性たちに思いをはせる。「女のひとたちが幸せな暮らしを送れなかったら、そんな世の中は駄目だ。私に唯一できること、妹たちと雑誌をつくって、事業を起こそう」と、常子は二人の妹たちと1冊の雑誌をつくることを決意する。だが、素人の彼女たちは具体的に何をどうやって雑誌をつくっていくのか全くわからない。そんなとき、常子たちの前に一人の男が現れる。名は花山伊佐次。
小橋三姉妹と天才編集者・花山伊佐次、その出会いは戦後一世を風靡する生活総合月刊誌「あなたの暮し」誕生の瞬間であった‥‥

引用元 公式サイト

物語は「戦前編」「戦中・戦後編」に分かれて描かれます。

以降では、1話からのストーリーをご紹介です。

第1話

昭和5年。静岡県遠州地方。主人公・小橋常子(内田未来)は、きれいなものが大好きな好奇心旺盛で行動力のある三姉妹の長女。染工会社で働く家族思いの父・竹蔵(西島秀俊)を「とと」、おっとりしている母・君子(木村多江)を「かか」と呼び、家族仲良く暮らしている。小橋家には家訓があり、月に一度家族全員でおでかけすることを習いとしていた。しかし突然、竹蔵にお得意先の接待が入り、初めて家訓が破られることになる…。

第2話

とと(=父)・竹蔵(西島秀俊)が初めて破った「月に一度皆でお出かけする」という家訓。すねた次女・鞠子(須田琥珀)と三女・美子(川上凛子)は、竹蔵のお得意先の大迫(ラサール石井)が持ってきた絵に落書きをしてしまう。困る常子(内田未来)の前に現れたのは、風来坊の叔父・鉄郎(向井理)だった。鉄郎の出現により、汚した絵がバレてしまう。「本物だ」と動揺する鉄郎。竹蔵は常子が今まで見たことのない表情になる…。

第3話

「自分が責任をとる」という竹蔵(西島秀俊)。常子(内田未来)は私たちも謝りたいと大迫(ラサール石井)のところへ向かう。事情を説明し謝る常子たち三姉妹と竹蔵。汚した絵を買い取りたいと竹蔵は申し出る。「世間的には価値がなくても、とと(=父)にとっては三人が力を合わせた傑作だから」という竹蔵の言葉に、鉄郎(向井理)はあきれるも、常子たちは嬉しくなる。しかし、無理が重なった竹蔵は、突然結核に倒れてしまう…

第4話

家で療養することになったとと(=父)・竹蔵(西島秀俊)。少しでもそばにいたい気持ちを抱えつつ、家族にうつってしまわないよう離れて生活していた。常子(内田未来)はそんなととの気持ちを察して、気丈に振る舞っていた。そんな中、正月を迎え、常子は今日だけはととの近くにいたいと百人一首を持ち出す。強すぎるかか(=母)・君子(木村多江)を尻目に、常子が一枚だけとれた札は、自分の名前の由来となったものだった…。

第5話

一向に病状が良くならない竹蔵(西島秀俊)。常子(内田未来)たちは、誰もそのことを口にせず明るく振る舞っていた。そんなとき再び叔父・鉄郎(向井理)が小橋家に現れる。常子は鉄郎から、竹蔵が毎年家族で行く花見を楽しみにしていることを聞くも、その時期はとっくに過ぎ、桜は散ってしまっていた。「花咲かじいさんじゃなきゃ無理だ」と諦める妹たち。だが、常子はあることをひらめき、竹蔵が働いていた染工会社へと向かう…

第6話

花見を終えた夜、興奮して眠れない常子(内田未来)は、台所で水を飲んで子ども部屋に戻ろうとすると、書斎で寝ているはずの竹蔵(西島秀俊)から声をかけられる。そこで常子は竹蔵からある大切な願いを託される。そして、その数日後、竹蔵は息を引き取る。皆が悲しむ中、ひとり涙を見せない常子。次女の鞠子(須田琥珀)から、冷たいと罵られる。何も言わず家を飛び出す常子。涙を流さないのは、父と交わした約束があった…。

あらすじ引用元 公式サイト

最終回結末!戦争や雑誌社たちあげまで!

ヒロインの常子(高畑充希)は、幼いころに父親(西島秀俊)を亡くしました。

常子は父親代わりとなり、とと(父親の意味)姉ちゃんとして母親(木村多江)とふたりの妹たちを守ると誓いました。

女学校を出てから就職し、戦後に出版社を経営し、家計を支えた常子。

ふたりの妹が結婚し、その家族も一緒に暮らす家を建てました。

朝ドラ「とと姉ちゃん」最終話のあらすじです。

編集長の花山(唐沢寿明)の死後、常子(高畑充希)はある晩、夢を見る。常子が会社にいくと、一人の男がいる。果たしてそれは幼い頃に常子が死に別れた父、竹蔵(西島秀俊)であった。常子は竹蔵に社内を案内し、「今はこの会社が自分の家族だ」と語る。竹蔵は常子の頭を優しくなでる。常子はとと姉ちゃんとしての人生を全うしたのだ…そして昭和63年。老女になった常子は今日も東京の町を駆け抜けていく…。

引用元 公式サイト

出版社の雑誌の売り上げが100万部を超え、常子は権威ある賞を受賞します。

そんな常子の前に現れたのが、亡きとと、竹蔵の幻影でした。

竹蔵に褒めてもらった常子は、60代になっても現役で働き続けるーというラストです。

 

とと姉ちゃんキャスト出演者は?

小橋常子(こはしつねこ):高畑充希

小橋家の長女。11歳の時に父を病気で亡くし、母と妹ふたりを背負って立つ”父親代わりの”「とと姉ちゃん」。生涯、小橋家の長女として、家族を養うために奮闘。自分のことより家族、家族のことより他人の、愛情あふれる女性。

小橋竹蔵(こはしたけぞう):西島秀俊

常子たち3姉妹の父。浜松の染物工場の営業部長。仕事熱心であるが、同時に家庭を深く愛し、眠る時間を削ってでも仕事も家庭も大切にする良き父。

小橋君子(こはしきみこ):木村多江

3姉妹の母。東京深川の材木問屋のひとり娘として生まれるが、竹蔵との結婚をめぐって実母・滝子と絶縁。竹蔵とともに浜松で暮らす。

小橋鞠子(こはしまりこ):相楽樹

小橋家の次女。豪快な姉とは対照的に、勉強はできるがスポーツは苦手な真面目な性格。年の近い姉の引きとめ役でもあり、相談相手でもある。

小橋美子(こはしよしこ) :杉咲花

年の離れた小橋家の末っ子。ふたりの姉がけんかばかりしている中で、要領よくたちふるまう器用な性格。

小橋鉄郎(こはしてつろう):向井理

竹蔵の弟・3姉妹の叔父。幼くして両親を亡くし、以来竹蔵とともに兄弟ふたりだけで生きてきた。性格は兄と真逆できわめていい加減。

青柳清(あおやぎきよし):大野拓朗

子ども時代に滝子と二人目の夫の平助(死去)との間にもらわれた「青柳商店」の跡取り息子。

星野 武蔵(ほしの たけぞう):坂口健太郎

分類学を学ぶ帝国大学生。新種の植物の捜索に情熱を注ぐ。常子のプロポーズするが、家族との生活を優先するため、断られてしまう。

森田 まつ(もりた まつ):秋野暢子

店の味と信頼を落とさないことをモットーとする、森田屋の大女将。路頭に迷った小橋母娘を雇い入れる。

森田 照代(もりた てるよ):平岩紙

宗吉(ピエール瀧)の妻。穏やかで親切だけど、目が笑ってないと言われている。家や店のことを完璧にこなしている。

森田 富江(もりた とみえ):川栄李奈

宗吉と照代の娘。小学校卒業後、家業が好きなため進学せず、森田屋で働き始める。

長谷川 哲典(はせがわ てつのり):浜野謙太

森田屋の板前。お調子者で明るい性格。のちに富江と結婚する。出征するが無事復員した。

大塚 寿美子(おおつか すみこ):趣里

あなたの暮し出版社の新入社員。結婚出産後も勤務するが、子育てとの両立に悩み退職を決意するも、引き止められる。

中田 綾(なかだ あや):阿部純子

常子の級友。成績優秀で容姿端麗の帰国子女。常子に勉強を教えるようになり、交流が始まる。

東堂 チヨ(とうどう ちよ):片桐はいり

常子の担任の国語教師。新進的な思想で、女性の自由平等などを教え、常子たちに大きな影響を与える。

谷 誠治(たに せいじ):山口智充

常子が新聞広告を見て入社した出版社の社長兼編集長。ナンバー2で軽いノリの女たらし編集者・五反田一郎とともに零細出版社を切り盛りしている。

五反田 一郎(ごたんだ いちろう):及川光博

常子が新聞広告を見て入社した出版社のメイン編集者。嫌味のない遊び人で、いい女と見れば手当たり次第に口説き始める、と一風変わった人物。

水田正平(みずたしょうへい):伊藤淳史

もともと商社で経理をしていたが、従軍し、敗戦と同時に早々に復員。その経理の才能を生かし、闇市でその場しのぎで働いていたところ、常子たちと出会う。

隈井栄太郎(くまいえいたろう):片岡鶴太郎

先代のころから、「青柳商店」を支える筆頭番頭。性格は優しいが、生粋の江戸っ子で、非常時には気は荒い。

青柳滝子(あおやぎたきこ):大地真央

君子の母で常子たちの祖母。きっぷのいい江戸っ子。深川で江戸時代から続く老舗の材木問屋「青柳商店」の女将。

花山伊左次(はなやまいさじ):唐沢寿明

常子が社長として創刊する実用雑誌「あなたの暮し」創業メンバーにして、本誌の代表的編集長。常子と出会ったことによって、戦後一世をふうびする実用雑誌「あなたの暮し」が誕生する。

キャスト引用元 公式サイト

まとめ

朝ドラ「とと姉ちゃん」が再放送されます!「とと姉ちゃん」は2016年前期放送の第94作目の朝ドラ。

「暮しの手帖」を創刊した大橋鎭子さんと、その家族を描いた作品です。

作者であり、脚本を手掛けたのは『怪物くん』『妖怪人間ベム』『石子と羽男-そんなコトで訴えます?-』などの西田征史さん。

主演の高畑充希さんのほか、西島秀俊さん、木村多江さん、相楽樹さん、杉咲花さん、向井理さん、大地真央さん、唐沢寿明さんなど、そうそうたるキャスト出演の顔ぶれです(≧∇≦)

「とと姉ちゃん」再放送は2025年5月5日から、毎週月曜から金曜日までNHK総合で!

時間は午後0時30分から午後0時45分 です。とと姉ちゃんファミリーとの再会、お楽しみください♪

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