とと姉ちゃん小橋常子の子役は内田未来!ヒロインの現在の活動とは?

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朝ドラ「とと姉ちゃん」

NHK連続テレビ小説・朝ドラ「とと姉ちゃん」の再放送が始まりましたが、ヒロイン・小橋常子(こはし・つねこ)の子供時代を演じた子役キャストは内田未来さんですが現在とは?

「とと姉ちゃん」の小橋常子の幼少期の子役についてプロフィールや出演作品、現在の活動などご紹介します。

とと姉ちゃん小橋常子の子役キャストは誰?ヒロイン役は内田未来!

ついに再放送がスタートする朝ドラ「とと姉ちゃん」!

以下の記事ではドラマのストーリーなどご紹介します。

とと姉ちゃん朝ドラ ネタバレ あらすじ最終回!戦争や雑誌社たちあげ

三女の美子の子役キャストについては、以下の記事をご紹介しています。

とと姉ちゃん美子の子役の現在とは?川上凛子と根岸姫奈をご紹介!

また三姉妹など子役キャストについて一覧では以下の記事でまとめてあります!

とと姉ちゃん子役の現在のキャストを一覧で!幼少期役など

そして以降では、ヒロインの小橋常子の幼少期の子役キャストをご紹介していきます。

プロフィール

内田未来
ウチダミライ
内田未来
出身地
東京都
生年月日
2005年11月14日

引用元:公式サイト

「とと姉ちゃん」でヒロイン・常子の幼少期を演じた内田未来さんは当時11歳でした。

ニチエンプロダクション所属で、2011年ころから子役として芸能活動をスタート。

朝ドラには「梅ちゃん先生」でも主人公の幼少期も演じています。

他にも映画「かぐや姫の物語」では主人公のかぐや姫の幼少期の声を担当!

お姉さんの内田愛さんも子役として活躍されていましたね。

子役時代の出演作品

その後も2017年公開の相棒シリーズの映画や、「チア☆ダン〜女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話〜」などにも出演。

市原隼人さん主演で映画化もされた人気ドラマ「おいしい給食」では、生徒の一人・桐谷みすずを演じました。

 

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2022年には「暴太郎戦隊ドンブラザーズ」第7話に出演!

 

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そのほかにも教育番組やCMなどで多彩に活躍し、舞台『鬼滅の刃』栗花落カナヲ役も務めています。


そんな内田未来さんが現在も女優として活躍されているのか?

以降で気になる現在をご紹介します!

 

内田未来の現在の活動とは?

内田未来さんは現在19歳で、女優として活動されています。

高校卒業を期に2024年3月31日をもって、13年間所属したニチエンプロダクションを退所したことを自身のSNSで報告されていましたね。

 

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現在はワタナベエンターテインメント所属で、主に舞台を中心に活躍されているようですね。

2024年は「ROCK MUSICAL BLEACH」「演劇【推しの子】2.5次元舞台編」などに出演しています。

2025年は「ワールドトリガー the Stage」B級ランク戦最終決戦編で武富桜子を演じました。

 

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2025年9月には舞台「キルバーン」に出演予定です。

事務所を変えてからはテレビドラマに出演はされていないようですが、今回の「とと姉ちゃん」の再放送で再度注目を集め、ドラマに出演する可能性もあるかもしれませんね!!

内田未来が幼少期を演じるとと姉ちゃんのストーリーは?

2025年5月5日からスタートするお昼の再放送朝ドラは「とと姉ちゃん」です!

2016年4月4日~2016年10月1日に放送されたNHK連続テレビ小説で、今回9年ぶりの放送となりますね。

主演は高畑充希さんで、昭和初期を舞台にヒロイン小橋常子が12歳で父を亡くしたのちも、めげることなく父の遺言に従い、母とふたりの妹を「父(とと)」代わりになって懸命に養っていきく物語です!

モデルは、暮しの手帖社の創業者・大橋鎭子さんと言われています。

以下の記事ではモデルのさんについて詳しくご紹介しています。

小橋常子のモデルは大橋鎭子で実在の雑誌「暮しの手帖」創刊の編集者

(1)「常子、父と約束する」
昭和5年。静岡県遠州地方。主人公・小橋常子(内田未来)は、きれいなものが大好きな好奇心旺盛で行動力のある三姉妹の長女。染工会社で働く家族思いの父・竹蔵(西島秀俊)を「とと」、おっとりしている母・君子(木村多江)を「かか」と呼び、家族仲良く暮らしている。小橋家には家訓があり、月に一度家族全員でおでかけすることを習いとしていた。しかし突然、竹蔵にお得意先の接待が入り、初めて家訓が破られることになる。

 

(2)「常子、父と約束する」
とと(=父)・竹蔵(西島秀俊)が初めて破った「月に一度皆でお出かけする」という家訓。すねた次女・鞠子(須田琥珀)と三女・美子(川上凛子)は、竹蔵のお得意先の大迫(ラサール石井)が持ってきた絵に落書きをしてしまう。困る常子(内田未来)の前に現れたのは、風来坊の叔父・鉄郎(向井理)だった。鉄郎の出現により、汚した絵がバレてしまう。「本物だ」と動揺する鉄郎。竹蔵は常子が今まで見たことのない表情になる…。

 

(3)「常子、父と約束する」
「自分が責任をとる」という竹蔵(西島秀俊)。常子(内田未来)は私たちも謝りたいと大迫(ラサール石井)のところへ向かう。事情を説明し謝る常子たち三姉妹と竹蔵。汚した絵を買い取りたいと竹蔵は申し出る。「世間的には価値がなくても、とと(=父)にとっては三人が力を合わせた傑作だから」という竹蔵の言葉に、鉄郎(向井理)はあきれるも、常子たちは嬉しくなる。しかし、無理が重なった竹蔵は、突然結核に倒れてしまう…

(4)「常子、父と約束する」
家で療養することになったとと(=父)・竹蔵(西島秀俊)。少しでもそばにいたい気持ちを抱えつつ、家族にうつってしまわないよう離れて生活していた。常子(内田未来)はそんなととの気持ちを察して、気丈に振る舞っていた。そんな中、正月を迎え、常子は今日だけはととの近くにいたいと百人一首を持ち出す。強すぎるかか(=母)・君子(木村多江)を尻目に、常子が一枚だけとれた札は、自分の名前の由来となったものだった…

 

(5)「常子、父と約束する」
一向に病状が良くならない竹蔵(西島秀俊)。常子(内田未来)たちは、誰もそのことを口にせず明るく振る舞っていた。そんなとき再び叔父・鉄郎(向井理)が小橋家に現れる。竹蔵が花見を楽しみにしていると、鉄郎から聞いた常子(内田未来)は、時期も過ぎた桜の木に、ととの会社の人たちに手伝ってもらって、ピンクの布で再び花を咲かせる。その夜、常子は竹蔵に、ととの代わりに家族を守って欲しいと頼まれる。

引用元:公式サイト

第1週が主人公の常子の幼少期が描かれ、今回ご紹介した内田未来さんが演じます。

そのほかに父親役を西島秀俊さん、母親役を木村多江さん、叔父役を向井理さんなど第1週から豪華キャストが登場するようですね!

 

まとめ

今回は「とと姉ちゃん」で主人公・常子の子供時代を演じる内田未来さんについて紹介しました。

当時11歳だった内田未来さんですが、現在は19歳となり舞台を中心に女優として活躍されています!

そんな内田未来さんが子供時代を演じる「とと姉ちゃん」は、5月5日から平日お昼12時30分から放送されますので是非皆さんご覧下さい。

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