対岸の家事ネタバレ最終回結末を原作から!脅迫の犯人の正体は誰?

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対岸の家事
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TBS火曜ドラマ「対岸の家事(たいがんのかじ)」は多部未華子さんが主演の専業主婦や働くパパ・ママたちが育児と仕事に苦悩しつつ奮闘する物語ですが最終回あらすじ結末までを原作小説のネタバレからご紹介します。

「対岸の家事」の最終回ネタバレ結末とは?脅迫の犯人の正体は誰かやハッピーエンドなのか?などまとめました。

  1. 「対岸の家事」の原作小説などドラマ情報
    1. 原作小説
    2. 原作者:朱野帰子
    3. 主演は多部未華子!
    4. 主題歌
  2. 対岸の家事ネタバレ最終回結末を原作から!脅迫の犯人の正体は誰?
    1. 働くママ・礼子
    2. 育児休暇中の官僚エリート!パパ友の中谷達也の母親との衝撃の過去
    3. 主人公・詩穂と父親の過去
    4. 詩穂の行きつけの病院の医者の妻・晶子
    5. 脅迫の犯人の正体は誰?詩穂に届いた脅迫状!
    6. 父親と対峙してハッピーエンド?
  3. 原作と小説との違い!中谷の妻は海外赴任してない!?
  4. ドラマ「対岸の家事」脚本家は誰?
    1. ◆青塚美穂
    2. ◆大塚祐希
    3. ◆開真理
  5. ドラマ「対岸の家事」1話から最終回までのあらすじ全話
    1. 1話あらすじ
    2. 2話あらすじ
    3. 3話あらすじ
    4. 4話あらすじ
    5. 5話あらすじ
    6. 6話あらすじ
  6. 対岸の家事のキャスト登場人物
    1. 村上 詩穂:多部未華子
    2. 長野 礼子: 江口のりこ
    3. 中谷 達也: ディーン・フジオカ
    4. 村上 虎朗: 一ノ瀬ワタル
    5. 中谷 樹里: 島袋寛子
    6. 蔦村 晶子(つたむら しょうこ) … 田辺桃子
    7. 今井 尚記(いまい なおき) … 松本怜生
    8. 長野 量平(ながのりょうへい) … 川西賢志郎
    9. 村上 苺(むらかみ いちご) … 永井花奈
    10. 長野 篤正(ながの あつまさ) … 寿 昌磨
    11. 長野 星夏(ながの ほしか) … 吉玉帆花
    12. 中谷 佳恋(なかたに かれん) … 五十嵐美桜
    13. 更科 美月(さらしな みづき) … 中井友望
    14. 吉田 明(よしだ あきら) … 萩原 護
    15. 石原 和香(いしはら わか) … 西野凪沙
    16. 岡田 純也(おかだ じゅんや) … 緒形直人
    17. 坂上 知美(さかがみ ともみ) … 田中美佐子

「対岸の家事」の原作小説などドラマ情報

原作小説

「対岸の家事」の原作は朱野帰子の小説です。

単行本:講談社 2018年発売
文庫本:講談社文庫2021年6月発売

『わたし、定時で帰ります。』の著者が描く、もう一つの長時間労働。家族の為に「家事をすること」を仕事に選んだ詩穂。幸せなはずなのに、自分の選択が正しかったのか迷う彼女のまわりには、性別や立場が違っても、同じく現実に苦しむ人たちがいた。誰にも頼れず、限界を迎える彼らに、詩穂は優しく寄り添い、自分にできることを考え始める――。終わりのない「仕事」と戦う人たちをめぐる、優しさと元気にあふれた傑作長編!

引用元:講談社

以下目次タイトルです。

プロローグ
◆第一話 専業主婦が絶滅危惧種になった日
◆第二話 苦手なパパ友
◆第三話 時流に乗ってどこまでも
◆第四話 囚われのお姫様
◆第五話 明るい家族計画
◆第六話 家のことは私に任せて
◆第七話 大きな風
エピローグ

原作者:朱野帰子

朱野帰子さんは、1979年生まれ。2児の母でもあるので、育児ママの苦悩がリアルに描けているのでは?と思います。

早稲田大学第一文学部卒業後に、会社勤務を経験したのちに、2009年『マタタビ潔子の猫魂』でダ・ヴィンチ文学賞大賞を受賞し作家デビュー。

代表作には吉高由里子さん主演でドラマ化された「わたし、定時で帰ります。」

2013年には東京駅で働く人々を題材にした『駅物語』が読売新聞、王様のブランチなど多くのメディアでとりあげられて話題となりました。

また2015年には「海に降る」もWOWOWで有村架純さん主演でドラマ化されました。

主演は多部未華子!

主演は女優の多部未華子さん。2020年に大きな反響を得た『私の家政夫ナギサさん』の主演でもおなじみの女優さんですね。

『私の家政夫ナギサさん』では、全くできずに、家政夫のおじさんを雇うキャリアウーマン役を演じましたが、ドラマ「対岸の家事」では真逆の家事が得意な専業主婦役です。


しかもかわいい女の子のママ!

多部未華子さんご自身も2021年にお子さんを出産。まだまだ小さいお子さんのママさんです。

育児と両立しながら女優さんとしてのお仕事をされています。

主題歌

ドラマ「対岸の家事」のエンディングの主題歌は、離婚伝説の「紫陽花」です。

離婚伝説とボーカルの松田歩さんとギターの別府純さんによるロックバンドで2022年に結成されました。

離婚伝説がドラマの主題歌を担当するのは今回が初めてとのことです。

以下、リリース情報です。

離婚伝説「紫陽花」
◆2025年4月9日(水)配信限定リリース
Pre-add/Pre-save

引用元:ソニーミュージック

対岸の家事ネタバレ最終回結末を原作から!脅迫の犯人の正体は誰?

働くママ・礼子

主人公の村上詩穂(多部未華子)は27歳の専業主婦です。居酒屋で働く夫、虎朗と2歳の娘、苺の3人暮らし。

苺ちゃん役の子役キャストについては、以下の記事でご紹介しています。

対岸の家事 いちご役の子役は永井花奈!かわいい画像も!

もともとは働いていた詩穂ですが、同時に2つのことができない性格であることから、職場での仕事が辛く、結婚して専業主婦になることを選択ました。

しかし娘の苺と遊びに行った先でママ友を作ろうとしたものの、専業主婦には出会えず、孤独になっていきます。

そして、子育て支援センターでこれから働く予定の長野礼子と出会い、詩穂が専業主婦だと聞くと驚きます。その後、礼子は他のママたちと「絶滅危惧種」などと陰口を言い、偶然聞いてしまった詩織。

礼子は詩穂が聞いていることに気づいたものの「間違ったことは言っていない」と開き直ります。

しかし、その後、自宅のマンションで礼子と詩穂がお隣さんだったことがわかります。

そして仕事を始めてみると、夫は仕事が忙しくワンオペで、家事と育児の両立が大変で苦しんでノリローゼで限界だった礼子。そんな礼子が詩穂に助けられたことをきかっけに、詩穂を専業主婦だからとバカにしてしまったことを謝罪。

礼子は育児と仕事の両立で苦しんでいることを詩穂に相談しアドバイスをもらって、助けられながら、周囲の人に頼りながら、自分だけ無理をしない方法を模索し、周囲の協力を得ることができ、仕事を続けるのでした。

また詩穂も礼子と言うママ友ができ、元気を取り戻すのでした。

育児休暇中の官僚エリート!パパ友の中谷達也の母親との衝撃の過去

ある日詩穂は、娘の苺ちゃんと公園に遊びに行くと、育休中で子育てをしていたエリート公務員の中谷達也( ディーン・フジオカ)に出会いました。

達也の妻、樹理は外資系で働いて、1歳の娘・佳恋がいます。

佳恋ちゃん役の子役キャストは以下の記事でご紹介しています。

対岸の家事かれん役の子役キャストは五十嵐美桜ちゃん!

そこで、詩穂が専業主婦だと聞いた達也はあきれたように、見下したように専業主婦の存在がいかに非効率で無意味であるかを説明。

しかもエリート意識が強い上から目線の発言ばかりの達也と話していても疲れてしまいます。

本当は一緒にいるのが嫌だったのですが、遊んでいる公園が一緒で、お互いの娘が一緒に遊ぶようになり、仕方なく公園に通って、モヤモヤしながらも、交流するようになります。

しかし、達也は詩穂が嫌いなわけではなく、育児で悩んでいたことから、詩穂との出会いを喜んでいたのですが、性格的に嫌な言い方になってしまったのでした。

そんな達也には母親に対するトラウマがありました。

働きたかたのに夫から仕事を辞めるように言われた母親は、息子の達也のお受験にのめりこんでいきます。他の周りの専業主婦たちもそうで、達也の成功が周囲より優越感に浸れるものでした。

無理やり勉強させられた達也の成績が悪いと暴力をふるった母親。その時の詳細は場面は覚えていないのですが、自分が(おそらく殴られて)血を流していた記憶があり、たびたびフラッシュバックしてトラウマに。

なので詩穂が母親と同じ専業主婦だと聞いて、嫌な言動をしてしまったのでした。

実家を出てからは、実家に戻ることをやめていた達也。

そして母親のような家庭は作らないと、家事や育児を完璧にこなそうとしていて、孤独な育児の中ノイローゼに。

精神的におかしくなってしまった達也の変化に気づいた志穂は、達也を夫ともに助けることになります。

達也は詩穂や詩穂の夫、子育ては一人で抱えるものではない、という考えに変わっていきます。

そして同じ専業主婦だけど母親と詩穂は違うと理解し、お互いに親にトラウマを抱えていることがあかり、その境遇を話し、更にわかりあう2人でした。

主人公・詩穂と父親の過去

詩穂は幼いころに母を亡くし、父と2人暮らしになり、学生時代も毎日すべての家事をこなしていました。

当初は少しは手伝ってくれた、父親でしたが次第に何もやらなくなり、最終的には家事をすべてこなすようになった詩穂。それを当然だと思い、詩穂のことを思いやることをしなかった父親。

父親とのエピソードを中谷に話すシーンがありました。

母親が亡くなったお葬式の後に疲れてしまった詩穂。

夕食に父親に冷凍のマカロニグラタンをあたためて出したら「こういうのは好きじゃない」と言い、外で食べてくると言い、出て行ってしまいました。

詩穂は2つのグラタンを食べました。

それ以来レトルトの食事は出さずに、完璧に家事をこなしてきた詩穂。

学生時代は、部活も入らずにすべて家事をこなしていました。

また、修学旅行の時は、詩穂が父親のために数日分の食事を作り置きをしておきました。

しかし志穂が自宅に戻ってくると、父親は何も手をつけていませんでした。

その理由は「ごはんの炊き方がわからなかった」と言うもの。

そして「詩穂がいないと不便でしょうがない」と言った父親。

詩穂は3日前に自分が作った作り置きの食事を温めて自分で食べます。

そしてその後、父親が食べたカップラーメンの容器などを片付けるのでした。

限界が来てしまった詩穂。このまま一緒に暮らしていたら、ずっと父親のために家事をすることになる。

父親に自分の人生を台無しにされてしまうと思った詩穂。

父親に言わずに、黙って専門学校に入る時に寮の手続きを行い、何も告げずに高校を卒業した後、家を出たのでした。

1人で全ての家事や事務手続きを行っていた詩穂にとって、専門学校の寮の手続きなど簡単でした。

しかし、詩穂が家を出た理由を理解していない父親。何度も専門学校の寮に来て詩穂に会いに行ったものの、絶対に会わなかった詩穂。

この後、ずっと父親とは絶縁状態でした。

詩穂の行きつけの病院の医者の妻・晶子

夫が開業している小児科で、受け付けを手伝っている晶子(田辺桃子)。

引っ越してきたばかりの時に、孤立して子育てに悩んでいた詩穂の話を聞いてくれたやさしい女性でした。

そんな晶子は、なかなか子供ができず悩んでいる中、地元の人たちが通う病院の嫁であることから、姑や患者のおばさんたちから「子どもはまだ?」と聞かれ続けてもう限界だと思いながら過ごしていました。

姑からは、病院の医者の妻として、患者さんや近所の人たちの相手をきちんとするように釘を刺されていました。

そんな中、またしても患者さんたちから「子ども」について言われて、辛そうに大きなため息をつく晶子を見た詩穂。詩穂は患者さんたちの会話を遮って、晶子を強引に病院の外に連れ出します。

詩穂が一緒に逃げてくれて、心が少し軽くなった晶子。

そんな晶子に赤ちゃんを抱えたスーツ姿の女性が話しかけます。その女性は病院にいて、晶子が患者さんたちから心無いことを言われていたのを見て、嫌な気分だったと言います。

そして「離婚でもなんでも、いつでも力になります」と名刺を差し出した女性。

自分も晶子と同じような境遇だったと言います。

そして晶子に「あなたほどの人が、あんなところにいたら、もったいない」と言い、自分の会社で子供に関する仕事をしないか?と誘ってきたのでした。

このことがきっかけで、今まで自分の立場を気にして、やりたことができなかったと実感し、思い切ってやりたいことをしようと決意し、家族や周囲に自分の気持ちを伝えるようにできたのでした。

脅迫の犯人の正体は誰?詩穂に届いた脅迫状!

詩穂の家の郵便受けにしばしば脅迫状が届くようになります。

「専業主婦なんていなくなれ 専業主婦は社会のお荷物」

「中谷達也と不倫している」

その手紙は徐々にエスカレートしていき、最終的には、身の危険を感じる内容になります。

達也と礼子は、詩穂に脅迫の手紙が届いていることを知ると、犯人を捜そうとし、情報を集めます。

詩穂は夫の虎朗には脅迫のことは黙っていましたが、偶然見てしまった夫が達也との不倫を疑われてる事態に。

しかし達也が虎朗に説明をして誤解を解きます。

そんな中、達也が夜に詩穂の自宅に行き、犯人がポストに手紙を入れるところを見たことからその人物を尾行。そして犯人の正体が判明します。

白山はるかと言う女性でした。

一体なぜ、脅迫の手紙を出したのでしょうか?

はるかは、シングルマザーで1人で小さい子供を育てていました。

本当は専業主婦になりたかったのですが、叶いませんでした。

孤独な子育てをしている中、達也や礼子などに囲まれて幸せそうに見えた詩穂。

しかも自分がなりたかった専業主婦生活をしています。詩穂にもいろいろ悩みがあったのですが、ただただ幸せなキラキラ主婦に見えていて、一方的に嫉妬して脅迫状を出したのでした。

詩穂はそんなはるかを責めずに、向き合おうとします。

そして「あなたはひとりじゃない」と手を差し伸べはるかは詩穂に心を開くのでした。

父親と対峙してハッピーエンド?

礼子や中谷と出会ったことで、育児や家事に対する考え方も以前とは違ってきて父親も辛かったのでは?と父親の気持ちも少し考え始めていた詩穂。

「専業主婦がどんなに減っても、ひとりじゃない。」

そう思えるようになった詩穂は、助け合うことの大切さも知りました。

最後は長年、拒絶していた父親に会いに行くと言うシーンで終わります。

「母の引継ぎをしなくちゃ」と思いながら実家に入ろうとする詩穂が過去の父親とのトラウマに逃げないで前に進網としている?と言うラストでした。

 

原作と小説との違い!中谷の妻は海外赴任してない!?

3話まで見ていますが、今のところ、原作小説に沿って描かれていて、小説と原作との違いはほとんどありません。

ただ大きな違いは、ディーンフジオカンさん演じる中谷の妻の樹里の設定です。

ドラマでは海外に赴任していて、夫と子供とは離れて暮らしています。

しかし原作小説では、外資系のキャリアウーマンであるものの、一緒に暮らしていて、夫の中谷の話を、自宅で聞いて、詩穂(多部未華子)に厳しいことを言ってしまった夫に、苦言を呈する場面が。

なぜ一緒に暮らしていない設定にしたのか不明ですが、ドラマが進むにつれて、樹里の更なるドラマオリジナルの設定が出てくるかもしれません。

 

ドラマ「対岸の家事」脚本家は誰?

「対岸の家事」以下の3人の脚本家の方が担当されています。

◆青塚美穂

担当作品「推しが上司になりまして」「この恋あたためますか」など。

◆大塚祐希

◆開真理

担当作品「君には届かない。」「ロマンス暴風域」など。

ドラマ「対岸の家事」1話から最終回までのあらすじ全話

1話あらすじ

以下は1話初回のあらすじです。

詩穂(多部未華子)は居酒屋の店長として毎日遅くまで働く優しく朗らかな夫・虎朗(一ノ瀬ワタル)と、かわいい娘・苺(永井花奈)と暮らす“専業主婦”。過去のある経験から「自分は2つのことが同時にできない」と感じて自ら専業主婦の道を選んだものの、日がな一日苺としか関わらずに過ごす毎日に寂しさを覚えることも。

そんなある日、詩穂は苺とともに、子育て支援センターの「手遊び教室」に参加することに。家族以外との久々の触れ合いに気後れする詩穂に気さくに話しかけてくれたのは、育児と仕事の両立に燃えるママ・礼子(江口のりこ)。しかし礼子は詩穂が専業主婦だと知るやいなや、ほかのママ友相手に詩穂を「時流に乗り遅れた絶滅危惧種」扱いして・・・。しかもその後、詩穂のマンションの隣の部屋に引っ越してきたのはまさかの礼子! 気まずすぎるご近所さん生活がスタートすることに。

さらに、詩穂の前に現れるのは完璧な育児計画を掲げる“育休中のパパ”中谷(ディーン・フジオカ)をはじめ、さまざまな境遇で家事に仕事に奮闘する人々。自分とは関係ないと思っていた“対岸にいる人たち”との出会いで、詩穂の波乱の日々が幕を開ける!

引用元 公式サイト

2話あらすじ

詩穂(多部未華子)が、家事と仕事の両立に追い詰められた礼子(江口のりこ)に寄り添ったことで、立場は違えど互いに悩みを話せるママ友になった2人。

その矢先、詩穂は公園で、厚生労働省の官僚で2年間の育休を取得しているパパ・中谷(ディーン・フジオカ)と出会う。娘の苺(永井花奈)と年頃が近い初めてのパパ友ができたことに一瞬は喜んだ詩穂だったが、自らの育児計画に自信満々で、詩穂に対しても「専業主婦なんて贅沢」「旦那さんがかわいそう」と見下すような発言を繰り返す。

中谷の娘・佳恋(五十嵐美桜)と友達となれて嬉しい苺とは反対に、詩穂は中谷と仲良くなれる気がせず、もやもやとした思いを抱えることに。中谷の愚痴を坂上さん(田中美佐子)に聞いてもらっても、まだ憂さが晴れない詩穂。しかしそんなこととは知らない中谷は、詩穂と苺を水族館へと連れていって……。

引用元 公式サイト

3話あらすじ

礼子(江口のりこ)の娘・星夏(吉玉帆花)がおたふく風邪にかかり、仕事を休めない礼子に頼まれ詩穂(多部未華子)が星夏を預かることに。苺(永井花奈)と星夏が仲良く遊ぶ姿にほっこりしながら楽しく1日を過ごす詩穂。しかしそれを聞いた中谷(ディーン・フジオカ)から「他人の娘を預かるのなら、きちんと対価をもらうべき」と忠告され、詩穂は思いもよらなかった言葉に驚く。

一方、礼子は会社に星夏の看病のために数日間の休みが欲しいと相談。いつも礼子の仕事を肩代わりしている今井(松本怜生)に嫌な顔をされるのではと気が気ではない礼子だったが、意外にも今井は礼子の仕事を引き継ぐことを快諾。数日後、無事に職場に復帰した礼子だったが、その矢先、今度は長男の篤正(寿昌磨)がおたふく風邪にかかってしまい・・・。

引用元:公式サイト

4話あらすじ

苺(永井花奈)が体調を崩してしまい、詩穂(多部未華子)はかかりつけ医の蔦村医院を訪れる。受付で出迎えてくれる若先生の妻・晶子(田辺桃子)は元保育士で結婚を機に退職。いつも笑顔で気配り上手、苺や詩穂はもちろんたくさんの患者たちから愛される存在だ。

大先生が入院し、若先生(朝井大智)が小児科と内科を切り盛りする蔦村医院において、昔からの常連患者たちの関心はもっぱら医院の“後継ぎ”について。この日も晶子は患者から「孫ができれば大先生も元気になる」という悪気のない“子作りプレッシャー”に、人知れず頭を悩ませていた。そんな中、近所のレディースクリニックで晶子とばったり出くわした詩穂は、晶子の苦しい胸の内を聞くことに。

一方村上家では、お互いの両親について話すうち、詩穂と虎朗(一ノ瀬ワタル)がけんかをしてしまう。そして詩穂は、他界した自身の母親について思い返して……。

引用元:公式サイト

以下の記事では4話のあらすじをまとめてあります!

対岸の家事4話の最後の白山はるかの正体の原作ネタバレ!

5話あらすじ

佳恋(五十嵐美桜)に習い事をさせようとはりきる中谷(ディーン・フジオカ)に誘われ、詩穂(多部未華子)と苺(永井花奈)は英語の体験教室に行くことに。「日本語もまだ話せないのに早すぎる!」と乗り気でない詩穂をよそに、中谷は「“体験”は親から子へ贈る武器」だと、幼いころからなるべく多くのことをやらせるべき理由を語るのだった。

そんなある日、礼子(江口のりこ)に誘われ、長野家と村上家でグランピングへ行くことに。さらに帰国中の妻・樹里(島袋寛子)を連れた中谷と佳恋も加わり、図らずも三家族が大集合! バーベキューをそれぞれが楽しむ中、礼子は家では家事を手伝わない夫・量平(川西賢志郎)が外面よくテキパキと働く姿に釈然としない思いを抱いていて・・・。そして詩穂は、普段はなかなか接することのない同年代の子どもたちと遊ぶことで、新しい言葉を覚えたりと楽しそうな苺を目の当たりにし、自分が専業主婦として日々苺と二人きりで過ごしているせいで、苺から“体験”の機会を奪ってしまっているのではないかと過去の自分と重ね悩み始める。

引用元:公式サイト

礼子(江口のりこ)に誘われて、長野家と村上家と中谷家でグランピングに行くことに。

そんな中、詩穂はなぜか中谷に苺に習い事をさせた方が良いと何度も言われたことで、怒り出します。

その後、中谷とは決まづくなってしまった詩織に礼子はどうしてあんなに怒ってしたのか?と聞きます。

すると詩穂が学生時代の過去を話し始めます。

母が亡くなり、最初は父親も家事に協力していたが、次第にそれは詩穂の仕事になっていき、何もやってくれなくなった。

詩穂は日々、家事に追われるうちに2つのことを同時にできないと気付きます。

そしバスケットボール部を辞めることを選ぶのでした。

そんな自分の経験から、専業主婦を選んだ自分のせいで娘の苺ができるはずの経験を奪っているのではと悩んでいて、中谷に反発するような態度を取ってしまったのでした。

礼子は「専業主婦だからあげられているものもきっとあるよ」と詩穂を励まします。

そして・・・偶然に公園に行こうと思っていた中谷がその話を聞いてしまい、自宅に帰ると、号泣し、妻の樹里は驚きます。中谷自身も、母親から教育虐待を受けていて、現在は、母親を避けていたのでした。

ある朝、礼子は、郵便受けに入っていた手紙を見て驚きます。

手紙には「あなたのような専業主婦はお荷物です」と書いてあったのでした。

6話あらすじ

詩穂(多部未華子)の家に「あなたのような専業主婦はお荷物です」と書かれた手紙が届いた。誤ってそれを開封してしまった礼子(江口のりこ)は、詩穂のためを思い、このことは自分の中に留めようと決意する。

そんな中、詩穂は中谷(ディーン・フジオカ)に連れられ、結婚や出産・介護と仕事の両立や復職を支援する「仕事カムバックプロジェクト」のヒアリングを受けるために霞が関の厚生労働省へ。共働きを推進する職員から「手に職があるのに復職しないなんてもったいない」と言われた詩穂は、社会貢献のためにも職場復帰した方がいいのかと考えてしまう。

一方、社内で行われる講演会の登壇者を探していた礼子は、会社の“ロールモデル”となる人物として、営業部時代の憧れの先輩で、社内で初めて女性管理職になった陽子(片岡礼子)に声をかけるが……。

引用元:公式サイト

以下の記事では6話のゲストキャストの紹介をまとめてあります。

対岸の家事6話キャスト!江崎陽子役の片岡礼子と瀬川役の橋本淳

 

対岸の家事のキャスト登場人物

村上 詩穂:多部未華子

育児と家事に奮闘する専業主婦。詩穂は過去のある出来事から「家族のために“家事をすること”を仕事にしたい」と専業主婦になることを選んだ。働くママが主流となった昼間の街で中々自分と同じような主婦仲間を見つけられず「・・・あれ、今日もまた誰ともしゃべってない!?」とちょっぴり焦りを感じる日々。そんな中、立場は全く違えど、同じように“家事”にまつわる様々な問題を抱える人たちと出会い、交流していくことになる。

長野 礼子: 江口のりこ

仕事と育児の両立に悩む働くママ。営業部でバリバリ働いていたが、育休明けのタイミングで総務部へ異動した。夫も忙しく夜遅くまで働いているため、育児はほぼワンオペ状態。「自分で選んだ道、仕事も家事も諦めたくない」という思いからなんとか踏ん張っているが、どちらも中途半端になっているのではないかと悩み、今の生活に限界を感じていて・・・。

中谷 達也: ディーン・フジオカ

厚生労働省に勤務するエリート官僚で二年間の育休を取得したパパ。完璧主義でプライドが高く、仕事と同じように育児も完璧にできるはず! と徹底した育児計画を立てるが、思い通りには進まない育児と家事に困惑する日々を送っている。近所の公園で詩穂と出会い「パパ友」になろうとするが、霞が関で働いている時には出会うことのなかった専業主婦という生き方をしている詩穂との価値観の違いからぶつかっていく。

村上 虎朗: 一ノ瀬ワタル

詩穂の夫。チェーン展開の居酒屋の店長として朝から晩まで、時に休日も返上して忙しく働く村上家の大黒柱。こわもてで大柄な体格ゆえ一見すると怖そうにも映るが、一人娘を溺愛し、大好きな家族に惜しみない愛情を注ぐ心優しい人物だ。「家族のために“家事をすること”を仕事にしたい」という詩穂の思いを理解して尊重しており、自分は仕事、詩穂は家事と、夫婦それぞれが自分の役割を果たして家族を支えていけば良いという価値観を持っている。

中谷 樹里: 島袋寛子

達也の妻。外資系ベンチャーキャピタル企業でバリバリ働く樹里は、達也との一人娘・佳恋を出産後、一年間育休を取得し子育てに専念。その後達也が育休をとったことで、バトンタッチする形で職場復帰し、現在は海外に単身赴任中だ。人付き合いが苦手な達也とは対照的にコミュニケーション能力が高い。

蔦村 晶子(つたむら しょうこ) … 田辺桃子

詩穂の娘・苺のかかりつけ小児科医の妻。地域に根ざした「蔦村医院」の若先生と結婚し医院の受付で働く晶子は、優しく気配り上手で、詩穂や苺をはじめ患者たちから慕われる朗らかな女性。若先生とは新婚で、まだまだ二人の時間を楽しみたいと思っている中、早く医院の跡取りを産んでほしいと望む姑や患者たちからの“子作りプレッシャー”にもやもやとした思いを抱いている。

今井 尚記(いまい なおき) … 松本怜生

礼子が所属する総務部の同僚で、仕事とプライベートをきっちり分ける今どきの若手社員。営業志望で現在の総務の仕事にやりがいを見出せない上に、子どもの都合でよく早退する礼子の仕事を肩代わりさせられることに不満を持っている。

長野 量平(ながのりょうへい) … 川西賢志郎

礼子の夫。イベント会社勤務で帰宅が深夜に及ぶことも多い量平は、幼い一男一女を抱える共働き夫妻の長野家において、家事も育児も礼子に任せっきり。礼子に申し訳ないとは思いつつ、日々の仕事に追われて家庭を顧みる余裕がないのが実情。そんな量平に、礼子も不満を募らせていて・・・。

村上 苺(むらかみ いちご) … 永井花奈

村上家の長女。パパとママのことが大好き。

長野 篤正(ながの あつまさ) … 寿 昌磨

長野家の長男。恐竜が好きな元気な男の子。

長野 星夏(ながの ほしか) … 吉玉帆花

長野家の長女。まだ1歳なので熱など出やすく手がかかる。お兄ちゃんと仲良し。

中谷 佳恋(なかたに かれん) … 五十嵐美桜

中谷家の長女。どちらかというとママに懐いている。

更科 美月(さらしな みづき) … 中井友望

礼子が所属する総務部の同僚。今井の後輩。

吉田 明(よしだ あきら) … 萩原 護

虎朗の居酒屋で働いているアルバイト。虎朗のよき話し相手。

石原 和香(いしはら わか) … 西野凪沙

虎朗の居酒屋で働いているアルバイト。虎朗に憧れがある・・・?

岡田 純也(おかだ じゅんや) … 緒形直人

詩穂の父。仕事人間だった純也は、家族のためという大義名分のもと、家事は専業主婦だった妻に任せきりだった。詩穂が中学生の時に妻を亡くして以来、詩穂が高校を卒業するまで父子2人きりで暮らしていたが、現在は絶縁状態にあり・・・。

坂上 知美(さかがみ ともみ) … 田中美佐子

詩穂の専業主婦の先輩。明るくて優しく世話好きなベテラン専業主婦で、詩穂のよき理解者。ある日、坂上家の庭に咲いている紫陽花に手を伸ばそうとした詩穂を見かけ、一人で呆然としている詩穂の姿に自分の過去が重なり、声をかける。それ以来、詩穂の話し相手となり、日々の愚痴やたわいもない話ができる唯一の存在に――。しかし実は最近、人知れず一人でぼーっとしてしまうことが増えたようで・・・。

キャスト引用元 公式サイト

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