【対岸の家事】紺野まひるが母親役!原作の復讐の衝撃のネタバレとは?

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対岸の家事
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2025年からスタートしたTBSの火曜ドラマ「対岸の家事」では女優の紺野まひるさんが登場!役柄は多部未華子さん演じる主人公・詩穂の母親役です。「対岸の家事」に出演する紺野まひるさんについてと、母親の役柄をご紹介!また原作の「復讐」の衝撃のネタバレもご紹介します。

【対岸の家事】紺野まひるが母親役で登場!病気で死亡している

「私定時で帰ります」で知られる作家・ 朱野帰子さんのドラマ「対岸の家事」は、同名小説が原作です。


主人公の2歳の娘の育児と家事をこなす専業主婦が、苦悩しながらも、働くママ、働くパパと出会い、様々な価値観の触れることで、大きく人生が変わっていくストーリー。

専業主婦、働くパパ、ママ、どちらの気持ちもわかる!と初回から大きな反響だったドラマ「対岸の家事。」

登場する子役ちゃんたちもかわいくて癒されますよね。

以下の記事ではかわいい子役キャスト陣をご紹介しています。

対岸の家事 いちご役の子役は永井花奈!かわいい画像も!

対岸の家事かれん役の子役キャストは五十嵐美桜ちゃん!

紺野まひるが母親役で登場!病気で死亡している

そんなドラマ「対岸の家事」に出演している紺野まひるさんは、主人公の詩穂の母親役です。

ただ、詩穂が学生時代に母親は病気ですでに死亡しています。

ドラマでは、回想シーンで病室で苦しそうに詩穂に話しかけているシーンや、葬儀の後の、遺影などしか出てきていないので、紺野まひるさんが登場していることに気づいていない人も多いかもしれません。

原作小説通りだと、これからもう少し多く登場するのでは?と思います。

詩穂は母親を亡くした後、まだ高校生でしたが、全ての家事をこなしてきました。

そのことがきっかけで、父親を置いて自宅を出たことがわかっています。

そのあたりの原作小説のネタバレは以下の記事でご紹介しています。

対岸の家事ネタバレ最終回結末を原作から!脅迫の犯人の正体は誰?

 

紺野まひるのプロフィールや出演作品

プロフィール

以降では、そんな紺野まひるさんのプロフィールや経歴をご紹介します。

紺野まひる
Mahiru Konno
生年月日
1977/04/12

出身地
大阪府豊中市

血液型
A型

サイズ
H160/S23.5

趣味・特技
映画鑑賞/舞台鑑賞

引用元:公式サイト

紺野まひるさんは元宝塚歌劇団の雪組トップ娘役として活躍でした。

宝塚時代には、「虹のナターシャ」や「殉情」「「追憶のバルセロナ」「愛、燃える」などに出演!

2002年に退団し有村架純さんや山口紗弥加さんが所属する「フラーム」に所属。

そして翌年のNHK朝ドラ「てるてる家族」でドラマデビュー!石原さとみさん演じるヒロインの姉・春子を演じました。

以降もドラマや映画など、映像作品を中心に女優として活躍。

プライベートでは、2008年に中学時代の同級生とご結婚されて、現在は2人のお子さんのママでもある紺野まひるさん。

以下では、紺野まひるさんの出演作品についてご紹介します。

出演作品

大人気シリーズ「相棒」のスピンオフ「鑑識・米沢の事件簿」では、鑑識の米沢守の行方不明になってしまった元妻役を演じていました!

2007年には「風林火山」で大河ドラマ初出演を果たし武田一門の油川信友の娘・於琴姫を演じました。

 

「泣かないと決めた日」に出演し、メインキャストの一人で夫からDVを受けている栗田琴美を演じました。

2019年の戸田恵梨香さん主演の朝ドラ「スカーレット」では「信楽窯業研究所」の従業員・橘ひろ恵を演じました。

2021年の朝ドラ「カムカムエヴリバディ」では上白石萌音さん演じる安子がラジオを盗み聞きしていた家の主婦・小川澄子役で登場。

そして2025年4月から放送がスタートする「波うららかに、めおと日和」にも出演予定です。

 

【対岸の家事】母親の原作小説の「復讐」の衝撃のネタバレとは?

母親の復讐は詩穂に向けての言葉?

そんな、主人公詩穂の母親ですが、原作小説通りだと驚きの言葉を残していました。

以降では、そんな原作小説のネタバレをご紹介します。知りたくない人は閲覧注意です。

詩穂の母親が病気で亡くなる前、入院しているときに、「これも一種の復讐かしら」と言っていました。

一体どういうことなのか?その後、詩穂は自分への復讐なのでは?と思います。

父親だけでなく、家事をしている母親をいたわることなく、手伝うことをしなかった詩穂。

自分が死んでしまったら、同じ役割を詩穂が担うことをわかってきたことから自分に対して「復讐」だと思ったのでした。

復讐の本当の意味

しかし、その後、ママ友の礼子やパパ友の中谷達也と出会い、接して様々な価値観や思いに触れたことで、考え方が変わった詩穂は、「復讐」は父親に向けたものなのでは?と思います。

年上の専業主婦友達の坂上さんも夫に向けて「たまには、姿をくらましてやろうかと思って。どんなに胸がすっとするだろうかって。」と言っていたことを思いだす詩穂。

その気持ちは父親との生活をしていて、耐えられなくなり、18歳で父親を残して家を出た自分は理解できると思うのでした。

しかし、母親やその他大勢の専業主婦たちが、自分1人で家事を抱えてしまったことで、家事が大変だと言うことを皆が知らないまま過ごしてしまい、その後、皆が家事を1人で抱え込んでしまって困っていると思った詩穂でした。

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