対岸の家事1話ネタバレ感想とキャスト!専業主婦へのいじめにイライラ!

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対岸の家事
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多部未華子さん主演のTBS火曜ドラマ「対岸の家事(たいがんのかじ)」の1話のネタバレ感想とキャスト出演者とは?主人公の専業主婦へのいじめ、嫌みにイライラする!?「対岸の家事」1話のあらすじネタバレと感想をご紹介します。

対岸の家事1話あらすじネタバレ予告!専業主婦は絶滅危惧種!?

詩穂(多部未華子)は居酒屋の店長として毎日遅くまで働く優しく朗らかな夫・虎朗(一ノ瀬ワタル)と、かわいい娘・苺(永井花奈)と暮らす“専業主婦”。過去のある経験から「自分は2つのことが同時にできない」と感じて自ら専業主婦の道を選んだものの、日がな一日苺としか関わらずに過ごす毎日に寂しさを覚えることも。

そんなある日、詩穂は苺とともに、子育て支援センターの「手遊び教室」に参加することに。家族以外との久々の触れ合いに気後れする詩穂に気さくに話しかけてくれたのは、育児と仕事の両立に燃えるママ・礼子(江口のりこ)。しかし礼子は詩穂が専業主婦だと知るやいなや、ほかのママ友相手に詩穂を「時流に乗り遅れた絶滅危惧種」扱いして・・・。しかもその後、詩穂のマンションの隣の部屋に引っ越してきたのはまさかの礼子! 気まずすぎるご近所さん生活がスタートすることに。

さらに、詩穂の前に現れるのは完璧な育児計画を掲げる“育休中のパパ”中谷(ディーン・フジオカ)をはじめ、さまざまな境遇で家事に仕事に奮闘する人々。自分とは関係ないと思っていた“対岸にいる人たち”との出会いで、詩穂の波乱の日々が幕を開ける!

引用元:公式サイト

主人公の村上詩穂(むらかみ・しほ)は幼い女の子を育てる専業主婦が孤独を感じている中、子育て支援センターに行きます。

すると、これから働くワーママとなる礼子(江口のりこ)などママたちから「(専業主婦は)絶滅危惧種」などと影口をたたかれます。

そんな詩穂ですが、礼子や育休中のエリートパパ・中谷(ディーン・フジオカ)たちなど様々な境遇の人たちと関わっていくことで、人生が大きく変わっていきます。

 

対岸の家事の原作は同名小説!専業主婦でもワーママでも泣ける!

ドラマ「対岸の家事」の原作はドラマ化された『わたし、定時で帰ります。』などで知られる朱野帰子さんによる、同名小説です。

詩穂は、今では少数派となった専業主婦。繰り返される娘と二人だけの毎日に、息苦しい気持ちになることもある。だが、彼女の周囲にも、性別や立場の違いはあっても「家事」に悩む人たちがいた――「家事」という「見えない長時間労働」。二児を抱え、自分に熱があっても休めない多忙なワーキングマザー。外資系企業で働く妻の代わりに、二年間の育休をとり、1歳の娘を育てるエリート公務員……。誰にも頼れず、限界を迎えそうになっていた彼らの存在に気付いたとき、詩穂は彼らに寄り添いながら、自分にできることを考え始める――。

引用元:公式サイト

子育て中のママならば、ワーママでも専業主婦でもどちらでも「わかる!!」と共感できるあるあるな出来事が繰り広げられます。

悩める登場人物たちの感情移入して、自分の経験を思いだいて泣けるようなそんなストーリー。

専業主婦でもワーママでも、ワーパパでも全く違う境遇で苦しみながら育児をしています。

もちろん、ママでない人にも楽しめる物語です。

 

対岸の家事1話感想!専業主婦へのいじめ・嫌味にイライラ!

そんなドラマ「対岸の家事」1話では、主人公の専業主婦の詩穂が育児支援センターで、これから働く予定のママたちから「時流に乗り遅れた絶滅危惧種」などと(原作では)陰口をたたかれます。

ドラマの予告を見ると、もしかしたら面と向かって言われてる???

様々な事情は考えで専業主婦を選ぶ人も多いと思いますが、そんなこと言う人いる?と言う突っ込みがありそうですが、心の中では思っている人は、多いかもしれません。

ただ人のことをそんな風に言うなんて・・・ひどいですよね。。。

どんな事情を抱えているのかわからないのい。

詩穂も専業主婦を選んだ背景には、過去のあるトラウマもありました。

しかし原作小説通りだと、専業主婦をバカにした発言をした礼子は自分の発言が間違っていたことを知り、育児と仕事の両立に苦しんでいくことになります。

 

対岸の家事キャスト出演者

そしてドラマ「対岸の家事」のキャスト出演者をご紹介します。

村上 詩穂(むらかみ しほ)役  多部未華子

育児と家事に奮闘する専業主婦。詩穂は過去のある出来事から「家族のために“家事をすること”を仕事にしたい」と専業主婦になることを選んだ。働くママが主流となった昼間の街で中々自分と同じような主婦仲間を見つけられず「・・・あれ、今日もまた誰ともしゃべってない!?」とちょっぴり焦りを感じる日々。そんな中、立場は全く違えど、同じように“家事”にまつわる様々な問題を抱える人たちと出会い、交流していくことになる。

コメント

台本を拝見して、毎話とても共感するお話ばかりです。いろんな家族の形があって、いろんな子どもとの向き合い方があるなと、考えさせられました。全ての子どもを持つ母や父、家族に共感していただけるドラマになっているんじゃないかなと思っています。明日からも自分のペースで頑張ろうと少しでも前向きに思ってもらえるドラマになっていると思いますので、是非楽しみにしていただけたらうれしいです!!

長野 礼子(ながの れいこ)役 江口のりこ

仕事と育児の両立に悩む働くママ。営業部でバリバリ働いていたが、育休明けのタイミングで総務部へ異動した。夫も忙しく夜遅くまで働いているため、育児はほぼワンオペ状態。「自分で選んだ道、仕事も家事も諦めたくない」という思いからなんとか踏ん張っているが、どちらも中途半端になっているのではないかと悩み、今の生活に限界を感じていて・・・。

コメント

原作を読んで、しみじみとおもしろさを感じました。私が普段、道ですれ違う、自転車に子どもを乗せて走るお母さん。そのお母さんたちのことを、今回のドラマ撮影を通してもっと知りたい、知らなきゃ、と思いました。日々、お疲れの方々に寝転んで視聴していだだけるとうれしいです。よろしくお願いします。

中谷 達也(なかたに たつや) 役 ディーン・フジオカ

厚生労働省に勤務するエリート官僚で二年間の育休を取得したパパ。完璧主義でプライドが高く、仕事と同じように育児も完璧にできるはず! と徹底した育児計画を立てるが、思い通りには進まない育児と家事に困惑する日々を送っている。近所の公園で詩穂と出会い「パパ友」になろうとするが、霞が関で働いている時には出会うことのなかった専業主婦という生き方をしている詩穂との価値観の違いからぶつかっていく。

コメント

現代社会にはさまざまな形の家族がいて、どう働き、どう子どもを育てていくのか。家族の数だけ選択肢があると思います。私が演じる中谷は、厚生労働省の官僚であり、育休中のお父さん。完璧主義で何事も緻密な計画を立てますが、子育てにおいては、全然予定通りいかず…。砂場でお城作りに全力投球したり、ママ友の輪の中で浮いてしまったり、日々ドタバタ!育児に奮闘する全ての方に共感してもらえるストーリーだと思います。
果たして中谷は、真のパパ友になれるのか?
放送をお楽しみに!

村上 虎朗(むらかみ とらお) 役 一ノ瀬ワタル

詩穂の夫。チェーン展開の居酒屋の店長として朝から晩まで、時に休日も返上して忙しく働く村上家の大黒柱。こわもてで大柄な体格ゆえ一見すると怖そうにも映るが、一人娘を溺愛し、大好きな家族に惜しみない愛情を注ぐ心優しい人物だ。「家族のために“家事をすること”を仕事にしたい」という詩穂の思いを理解して尊重しており、自分は仕事、詩穂は家事と、夫婦それぞれが自分の役割を果たして家族を支えていけば良いという価値観を持っている。

コメント

村上虎朗を演じさせて頂きます一ノ瀬ワタルです。『対岸の家事』で初めて自分の奥さん役の多部未華子さんと共演させて頂きましたが、多部さん本当に素敵なんです! 初対面の顔合わせの時から優しく、みんなに気を遣ってくださるんです。自分は健康の為に足ツボ激痛サンダルを履いて現場で過ごしたりしているんですけど、それを見た多部さんが「健康になってください(笑)」と言いながら体重をかけてきたりして。俺はその時の多部さんと詩穂の笑顔を守る為に、旦那役の虎朗として支えていく! と思いました。初めてパパ役なんですけど、娘役の花奈ちゃんがめちゃくちゃ可愛くて、撮影してないところでも自分の事をパパと呼んでくれます。あまりにも愛おしいから、撮影後におもちゃ屋さんで花奈ちゃんと遊ぶものを選ぶのが、最近楽しくなってきています。いまは撮影の合間で、花奈ちゃんが魔法使い、自分はその弟子だったり怪獣だったりっていう事で遊んで過ごさせて貰っています。

本作の見どころは、多部未華子さんと花奈ちゃんがとにかく可愛いところです! 自慢の妻と娘ですから! この二人から生きるパワーを貰ってます! 家事って本当に大変で、主婦の方にはもちろん共感できる事もたくさんあると思いますし、お仕事で大変な旦那さんにも、普段では見られない主婦の姿が見られるので、とても勉強になると思います! ぜひご家族でご覧ください!

中谷 樹里(なかたに じゅり) 役 島袋寛子

達也の妻。外資系ベンチャーキャピタル企業でバリバリ働く樹里は、達也との一人娘・佳恋を出産後、一年間育休を取得し子育てに専念。その後達也が育休をとったことで、バトンタッチする形で職場復帰し、現在は海外に単身赴任中だ。人付き合いが苦手な達也とは対照的にコミュニケーション能力が高い。

蔦村 晶子(つたむら しょうこ) 役 田辺桃子

詩穂の娘・苺のかかりつけ小児科医の妻。地域に根ざした「蔦村医院」の若先生と結婚し医院の受付で働く晶子は、優しく気配り上手で、詩穂や苺をはじめ患者たちから慕われる朗らかな女性。若先生とは新婚で、まだまだ二人の時間を楽しみたいと思っている中、早く医院の跡取りを産んでほしいと望む姑や患者たちからの“子作りプレッシャー”にもやもやとした思いを抱いている。

今井 尚記(いまい なおき) 松本怜生

礼子が所属する総務部の同僚で、仕事とプライベートをきっちり分ける今どきの若手社員。営業志望で現在の総務の仕事にやりがいを見出せない上に、子どもの都合でよく早退する礼子の仕事を肩代わりさせられることに不満を持っている。

長野 量平(ながのりょうへい) 役 川西賢志郎

礼子の夫。イベント会社勤務で帰宅が深夜に及ぶことも多い量平は、幼い一男一女を抱える共働き夫妻の長野家において、家事も育児も礼子に任せっきり。礼子に申し訳ないとは思いつつ、日々の仕事に追われて家庭を顧みる余裕がないのが実情。そんな量平に、礼子も不満を募らせていて・・・。

村上 苺(むらかみ いちご) 役 永井花奈

村上家の長女。パパとママのことが大好き。

長野 篤正(ながの あつまさ) 役 寿 昌磨

長野家の長男。恐竜が好きな元気な男の子。

長野 星夏(ながの ほしか) 役 吉玉帆花

長野家の長女。まだ1歳なので熱など出やすく手がかかる。お兄ちゃんと仲良し。

中谷 佳恋(なかたに かれん) 役 五十嵐美桜

中谷家の長女。どちらかというとママに懐いている。

更科 美月(さらしな みづき) 役 中井友望

礼子が所属する総務部の同僚。今井の後輩。

吉田 明(よしだ あきら) 役 萩原 護

虎朗の居酒屋で働いているアルバイト。虎朗のよき話し相手。

石原 和香(いしはら わか) 役 西野凪沙

虎朗の居酒屋で働いているアルバイト。虎朗に憧れがある・・・?

岡田 純也(おかだ じゅんや) 役 緒形直人

詩穂の父。仕事人間だった純也は、家族のためという大義名分のもと、家事は専業主婦だった妻に任せきりだった。詩穂が中学生の時に妻を亡くして以来、詩穂が高校を卒業するまで父子2人きりで暮らしていたが、現在は絶縁状態にあり・・・。

坂上 知美(さかがみ ともみ) 役 田中美佐子

詩穂の専業主婦の先輩。明るくて優しく世話好きなベテラン専業主婦で、詩穂のよき理解者。ある日、坂上家の庭に咲いている紫陽花に手を伸ばそうとした詩穂を見かけ、一人で呆然としている詩穂の姿に自分の過去が重なり、声をかける。それ以来、詩穂の話し相手となり、日々の愚痴やたわいもない話ができる唯一の存在に――。しかし実は最近、人知れず一人でぼーっとしてしまうことが増えたようで・・・。

キャスト引用元 公式サイト

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