1月25日放送の赤楚衛二さん主演のドラマ「相続探偵」2話のあらすじネタバレとゲストキャストをご紹介します。
原作漫画でも描かれている「相続探偵」2話のネタバレとキャスト出演者とは?後妻業の悪事を暴くことができる?
相続探偵2話あらすじネタバレ!後妻業の悪事を暴くことができる?
元弁護士の深い知識と鋭い嗅覚でどんな相続トラブルも解決する相続探偵“ハイエナ”こと灰江はいえ七生なお(赤楚衛二)。しかしその腕前とは裏腹に、事務所は赤字続きで火の車……。「先生の借金て、一体いくらあるんですか!?」。アシスタントの令子れいこ(桜田ひより)が金切り声を響かせていると、事務所に新たな依頼人がやって来る。
大手生命保険会社『大国生命』の鬼頭きとう倫りん(矢柴俊博)と、中学生の恵蒜えびる真琴まこと(毎田暖乃)。まだあどけなさの残る真琴は、先月都内で亡くなった資産家・島村しまむら武三たけぞう(寺井義貴)の実の娘だと言う……。
真琴の母と武三は数年前に離婚し、現在、真琴は母と2人暮らし。一方の武三は4カ月前に再婚したが、先月、心筋梗塞で急逝。資産家だった武三は、3億円の保険金と7億円近い資産、あわせて10億円もの遺産の全てを、未亡人となった後妻・島村しまむら紗流さりゅう(宮内ひとみ)に相続させるという遺言書を残していたという。
「紗流……これが、うわさの……」。その名に聞き覚えのある灰江は、鬼頭から渡された紗流の写真を見て息をのむ。銀座のクラブでホステスをしていた紗流は、狙った男を必ず沼らせる魔性の女。過去にも結婚と死別を繰り返し、高額な生命保険支払金を何度も受け取っている要注意人物なのだ。おそらく武三は紗流によって殺されたに違いないとみる灰江たち。しかし、遺体から毒物などは検出されず、不審な点は見当たらない。遺言書と保険契約書も武三の自筆と断定され、偽装の痕跡なし……。「母はゼロで、あんな女に。クソだな、法律って」――離婚してから苦労しっぱなしの母に1円も入らないことが悔しい真琴と、なんとしても紗流の化けの皮を剥ぎたい鬼頭は、灰江に真相解明を依頼。「1千万円、お支払いします。これが殺人かどうか、改めて調べてほしいのです」――。規格外の報酬金額に、令子は舞い上がり、「お引き受けします!」と2つ返事でOKしてしまうが……。
“完璧な突然死”を覆し、灰江は後妻業の女の悪事を暴けるか!?その先に待つ予想外の結末とは!?
引用元:公式サイト
2話は原作漫画でも描かれているエピソードです。
魔性の女・後妻業に挑む“ハイエナ”こと灰江。
何人もの男性の死後にその保険金を受け取っている女ですが、なんだかリアルでも時々目にする事件で怖いですよね(^^;
果たして、後妻業の女の悪事を暴くことができる?
相続探偵2話ゲストキャスト
土ドラ9 #相続探偵️♂️
/
次回、第2話(/放送)ゲストとして#宮内ひとみ に加え#矢柴俊博 #毎田暖乃 らの出演決定!
\莫大な遺産を狙う
後妻業の女・紗流(宮内ひとみ)の
悪事を暴くため
灰江(#赤楚衛二)たちは潜入調査へ▼2話のあらすじ&見どころhttps://t.co/lx4EaRVDO9 pic.twitter.com/KofQzKHeVA
— 相続探偵【公式】日テレ 土ドラ9 (@souzoku_ntv) January 25, 2025
後妻業の女・島村紗流役 宮内ひとみ
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資産家の娘・恵蒜真琴役 毎田暖乃
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資産家・島村武三役 寺井義貴
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大手生命保険会社の社員・鬼頭倫役 矢柴俊博
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所属事務所を退所し解明した後の元桜庭ななみの宮内ひとみさん、元人気子役だった毎田暖乃さんなど豪華なキャスト陣が登場します。
相続探偵2話レギュラーキャスト
引用元:引用サイト
灰江七生(はいえ なお)赤楚衛二
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灰江相続調査事務所を営む、遺産相続専門探偵。
エリート弁護士だったが、“ある理由”で弁護士会を追われている。
コーヒーオタクで、考え事をするときはコーヒー豆をそのままバリバリ食べる。
「死人に口なし」という言葉が大嫌い。
コメント
―原作を読んだ時の気持ちについて
「相続問題」は、人が生きていく中で誰もが一度は向き合うテーマだと思います。
これまで「遺産相続」と聞くと、どうしても争いや不幸といったネガティブなイメージが強かったのですが、この作品では、主人公たちが遺言書に込められた故人の想いを丁寧にひも解いていくことで、亡くなった方、残された人々がそれぞれの幸せを見つけられているように感じました。心に染みるシーンがたくさんあったのですが、特に心に響いたのは、”遺言書って、愛する人に出す最後の手紙だから”というメッセージです。この言葉には、グッと共感しました。―赤楚が演じる主人公・灰江七生について
灰江七生は、元エリート弁護士でありながら、少しワケありの過去を持つ遺産相続専門の探偵です。彼は飄々とした雰囲気ながらも、非常に頭が切れ、難解な相続問題を鮮やかに解決していく魅力的なキャラクターです。灰江の独特な動きや個性的な仕草がとても印象的で、彼ならではの個性やクセを表現できるよう心がけています。これから監督さんやプロデューサーさんと意見を交わしながら、灰江というキャラクターの持つ魅力を視聴者の皆様にお届けできるように演じていきたいと思います。
―作品の見どころと視聴者へのメッセージについて
本作は、遺産相続のトラブルや謎を解き明かす探偵を主人公にしたミステリー作品です。主人公が相続にまつわる、さまざまな問題や隠された謎に挑み、遺言書に込めた故人の想いを明らかにしていく展開が物語の見どころとなっています。また、本作では漫画では描かれなかった主人公の過去にも迫り、物語が進むにつれて、灰江七生の人物像が明かされていくので、そのストーリー展開も見どころとなっています。「相続問題」は人が生きていく中で誰もが一度は向き合うテーマであり、共感できるところもたくさんあると思いますので、遺言書に秘められた想いを探りながら楽しんでください。
三富令子(みとみ れいこ)桜田ひより
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灰江の事務所のアシスタントとして働いている。
京都の大学の医学部で学んでいたが、“ある事件”をきっかけに現在は休学中。
バイク乗りで、身体能力に長けている。
コメント
―令子という役の見どころと演じる上で心がけていることについて
私が演じる令子ちゃんは、”ある事件”がきっかけで医学部を休学中の学生です。灰江さんのアシスタントとして様々な事件に関わり、真っすぐで喜怒哀楽がはっきりしている一方、冷静な一面も持ち合わせています。また、文武両道でファッションにもセンスがあるいろんな一面を持った女の子です。まだ見せたことない自分の一面を皆さんにお見せできるのではないかと思います。ファッションが好きな所は自分と似ているなと思いました。令子ちゃんが二人のキャラクターとどう関わっていくのかによって、この作品の流れが大きく変わってくると思いますし、お二人(赤楚、矢本)との掛け合いが作品にとって非常に重要な要素になっていると感じています。テンポ良く反応していく必要があるので、頭の回転を早めて臨みたいと思います。
―ドラマ原作/脚本を読んだ時の気持ちについて
原作でも個性溢れる登場人物が出てきていたので、ドラマではどんな感じになるのだろうとワクワクしながら読んでいました。灰江さんのコミカルで飄々としたキャラクターに、令子ちゃんと朝永さんが絶妙なスパイスを加えており、3人のコミカルなシーンを全力で挑みたいと思います。
―作品の見どころと視聴者へのメッセージ
まだ撮影が始まって数日ですが、魅力的なキャストの皆さん、素晴らしいスタッフの方々と素敵な作品を作っています。
2025年1月、クスッと笑えてグッと引き込まれる本当に素敵なドラマが始まります。楽しみに待っていてください。
朝永秀樹(ともなが ひでき)矢本悠馬
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元警視庁科捜研のエース研究員。
現在は民間の鑑定会社に勤めているが、居心地が良いのか灰江の事務所に入り浸っている。
とにかく声が小さい。ゲームが大好き。
コメント
―朝永という役の見どころと演じる上で心がけていることについて
僕が演じる朝永は、元科捜研のエースであり、探偵事務所の同僚・灰江を支える重要な仲間です。他の作品では見当たらない新鮮なキャラクターなので演じていて楽しいですし、役者として試されているというか修行になりますね。特に、小声で早口という設定なので、どうしてもニュアンスが消えてしまいガチなのでそこは気をつけています。原作のもっている精神性は受け継ぎつつ、自分なりの解釈でドラマ版の朝永を作り上げたいと思っています。そして、灰江とは異なるベクトルで“変人らしさ”みたいなものを表現できたらいいなとも思っています。
―ドラマ原作/脚本を読んだ時の気持ちについて
遺産相続に特化したミステリーという新しい視点で先の展開が読めないワクワク感や、思わずホロッと涙するストーリーに自分もいち読者としてファンになりました。遺産をのこす方がご存命の間と、亡くなった後で周囲の人間関係がどんどん変化していく――その過程が描かれているのもこの作品の面白さだと感じました。その中で、「誰の手に遺産が渡れば最も幸せなのか?」といったテーマも非常に興味深いポイントだと思います。また、特に印象的なのは、3人の個性的で強烈なキャラクターです。このトリオの間で生まれる化学反応が、物語の大きな見どころになっていくんじゃないですかね。そして、原作では描かれていない続編部分もやるのでどんな話になるのか楽しみです。
―作品の見どころと視聴者へのメッセージ
赤楚衛二くん演じる灰江と桜田ひよりさん演じる令子、そして僕演じる朝永の個性強めな3人が毎回、展開の読めないミステリーに立ち向かいます!3人の絶妙な関係性や、知っておいて損のない相続豆知識もみどころです!ぜひとも、よろしくお願いいたします!!
福士 遥(ふくし はるか)落合モトキ
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テレビ出演や講演会に引っ張りだこの弁護士。
灰江とは以前から顔見知りで、なぜかライバル視している。
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初めて台本を読んだ時は”とうとう弁護士の役がきた”と思ったのと同時に、自分の殻を破るチャンスだなと感じました。
赤楚さん、桜田さん、矢本さんの役作りがバシッとハマっているのを見て、福士役を演じていく中で、どこか不器用な人間味を表現できればと思いました。
そして馴染みの無い専門用語の台詞と日々戦っております。。クスッと笑えるポイントもあるので、そこもチェックして頂けたら嬉しく思います。 是非「相続探偵」楽しんで頂けたら!宜しくお願いします。
以下の記事では落合モトキさんについてご紹介しています。
【相続探偵】弁護士の福士役(ふくし)は落合モトキで元子役!出演作品は?
金山 竜(かなやま りゅう)渋川清彦
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灰江にお金を貸している高利貸💴
裏社会の人間で、
灰江に依頼され情報を渡したりと
なんだかんだで灰江のことを気にかけている
コメント
グレーな金山が、これからハイエナにどう絡んでいくのか自分も楽しみです。
劇中で食べた人生初の北京ダック。最高に美味でした。
またあそこでハイエナと落ち合いたい。
【新暴れん坊将軍2025】ネタバレ!キャスト相関図脚本家出演者
羽毛田 香(はげた かおる)三浦貴大
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通称ハゲタカ
週刊誌のフリーライター
信憑性より話題性重視のいけ好かないヤツ
灰江の因縁の相手だが…?
コメント
原作、脚本共に読ませていただき、羽毛田というキャラクター造形の難しさに恐れおののきました。
撮影が開始された今でもその感情は変わっていません。しかし、同時に面白みも感じています。
灰江に関わる中で、お互いのキャラクターの良さを引き出せていければと思います。
羽毛田が物語にどのように関わってくるのか、楽しみにしていてください。
地鶏健吾(じどり けんご)加藤雅也
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ミステリアスな存在感と
静かな威圧感を持つ謎多き人物
灰江と特別な関係が…?
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漫画原作のドラマ・映画のキャラクターはたくさん演じていますが、今回は原作では詳しく描かれていないキャラクターということで、どう作り上げていくかとてもワクワクしました。色のついた眼鏡をかけ、低いトーンで話し、何を考えているかわからない底知れぬ怖さを持つ、そんな地鶏健吾が、コメディー要素もあるこの作品で緊張感を与えられる存在になれたら嬉しいです。どうぞご期待ください。
相続探偵の主題歌
「相続探偵」主題歌は レイニさんの「ラストレター」♪
レイニ、メジャーデビュー曲「ラストレター」が赤楚衛二主演ドラマ『相続探偵』主題歌に(コメントあり)https://t.co/hJpsC0EORH#レイニ #相続探偵 https://t.co/hJpsC0EORH
— Real Sound(リアルサウンド) (@realsoundjp) December 24, 2024
繊細でありながら、ややハスキーがかった高めの澄んだ歌声と、そのたたずまいに注目が集まる新人アーティスト・レイニさん。
レイニさんにとってメジャーデビュー曲であり、初のドラマ主題歌となる「ラストレター」は、『相続探偵』のために書き下ろされた特別な楽曲。
原作漫画の中にも登場する主人公・灰江七生の“遺言書って愛する人に出す最後の手紙だから”という印象的な言葉にもリンクするタイトルとなっており、その歌詞にもぜひご注目を!
レイニさんコメント
作家さん、出演者の皆さま、ドラマに携わる全てのスタッフさんのお力添えのおかげで主題歌を担当させていただけることになりました。僕自身は、まだ何も力になれていない現状ですが、僕の歌う「ラストレター」がドラマを彩るものになってくれたらとても嬉しいです。1クールを通じて、多くの視聴者の皆様に届いてくれることを心より願っております。
自分は普段、思っていることを口に出せないので、歌に気持ちを乗せています。「ラストレター」は事前に原作や脚本を読ませていただけたので、なお一層真っ直ぐな気持ちでレコーディングに挑めました。口には出せないからこそ手紙(歌)で伝えられる、ドラマの内容と自分の思いが合わさった楽曲になったかと思います。
引用元 公式サイト

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