パラレル夫婦ネタバレ考察!犯人の正体は誰か辻莉子か服部さんはミスリード?

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2025春ドラマ

伊野尾慧さん、井原六花さん主演のフジテレビ火ドライレブンのドラマ「パラレル夫婦 死んだ“僕と妻”の真実」が2025年4月から放送!

本記事は「パラレル夫婦」のあらすじネタバレを最終回までと犯人の正体考察をまとめました。ネタバレや犯人の考察は辻莉子か服部さん?

パラレル夫婦の原作と脚本家

原作

ドラマ「パラレル夫婦」は原作はありません。モデルや原案などない脚本家さんによるオリジナルストーリーです。

以下、ストーリーです。

事故で死別した夫婦が“奇跡の再会”に振り回されながら、お互いの「死の真相」と「不倫の真相」を追う、夫婦再生ラブ&ミステリー!

引用元:公式サイト

妻のことが大好きなCM制作会社で働く並川幹太(伊野尾慧)は、妻なつめ(伊原六花)との関係が良好だと思っていたのに「やまっち」と言う人物とホテルで密会する約束をしていたことを、スマホの画面で見てしまいます。

もしかして不倫!?とモヤモヤしていたものの、何も聞けなかった幹太。しかし意を決してなつめに問いただそうと、自宅から出社したなつめを追いかけていくと・・・なんと交通事故で倒れていたなうめ。

そして・・・そのまま死亡してしまいます。しかもなつめをひいたバイクは逃げてしまいひき逃げ!

失意の中、部屋で1人でいた幹太でしたが、なつめが部屋に!?なつめの幽霊?と思ったら、なつめが幹太が交通事故で死亡したと言います。

2人は別々の世界で夫と妻を亡くしていたことがわかります。パラレルワールド!?しかも夜の一定の数分だけ毎晩会うことができる、不思議な現象が。一体2人に何があったのか?そして2人は何者かに殺されたのか?犯人がいるのか?

早速考察が盛り上がっているドラマ「パラレル夫婦」です。

脚本家

脚本家は以下の4人の方々が担当されています。

◆いとう菜のは

代表作:「メンズ校」や「きよしこ」、「ユーチューバーに娘はやらん!」、「受付のジョー」、「さよならの向う側」、「しょうもない僕らの恋愛論」、「SHUT UP」、「ジャンヌの裁き」

◆村田こけし

代表作:「嘘解きレトリック」「おとなりコンプレックス」

◆筧 昌也

連ドラ「ロスタイムライフ」。

「死神くん」「素敵な選TAXI」は監督も担当。

◆横尾千智

『わかっていても the shapes of love』『スノードロップの初恋』世にも奇妙な物語 『週刊元恋人を作る』『数分間のエールを 前日譚ボイスドラマ』

【正体判明】パラレル夫婦の考察①やまっちの正体は誰?バーテンダーの丸山で不倫相手じゃなかった!

幹太の考えるやまっち候補は名前から以下の3人です。

◆丸山耕介(野村康太)・・・まる「やま」

◆守谷 誠(八嶋智人)・・・もり「やま」こと

◆田村大和(松倉海斗) ・・「やま」と

一番怪しいやまっち候補は、バーテンダーの丸山耕介と言う声がSNSでは多く見られます。

理由は不明ですが、幹太の世界となつめの世界ではなぜか髪の毛の色や雰囲気が違います。なぜかなつめの世界では金髪。

そしてなつめのことが好きな様子。

ただ、丸山がやまっちだとしても、他の人物がやまっちでも、犯人や不倫相手ではなく、幹太の誤解だと思います。

最新更新!やまっちの正体はやはり丸山でしたが、不倫相手ではなく、ただの幼馴染でした。

ホテルで実施される野菜のイベントへの参加で待ち合わせ時間は昼間でした。

丸山は一方的になつめのことが好きで告白しましたが、なつめはそれを受け入れませんでした。

 

パラレル夫婦考察②犯人の正体は誰?辻莉子か服部さんはミスリード?

では気になるのが、2人を殺した犯人(まだ殺したか確定ではないですが)。

黒いフードをかぶった人物が2人を恨んでいる様子はわかっています。

一体誰が2人を恨んでいるのか?

その犯人候補は以下の2人で

①丸山

②辻莉子

②服部さん

やはり一番怪しいのは、バーテンダーの丸山ですが、ミスリードの可能性が高いです。

やまっち=丸山で不倫相手ではなかったものの、なつめに片思いをしていたことから、思いが遂げられずと言う可能性がありまります。

更に怪しい人物が、辻莉子。なつめと幹太の同僚で2人とは仕事を通じて、多くの時間を接しています。またなつめとは一緒に食事に行く間柄です。

莉子の動機としては、なつめのことが好きな丸山。丸山のことが好きな莉子が嫉妬から殺した。

また、仕事でプライドを傷つけられることがあり2人を恨んでいた(逆恨みで)

そしてまさかの莉子がなつめを好きで、2人の関係が許せなくて・・・なんてこともあるかもしれません。

ただ4話で、なつめを襲ったフードの人物が身長やシルエット的には莉子でない気がしました。

ただ莉子が計画して誰かに依頼をしていた可能性もあります。

個人的に有力な候補は莉子です。

しかし5話で急浮上したのが、大家の服部さん。動機がわからないのですが、同じマンションだと、2人の行動を把握することは簡単なので、犯行は可能な気が。しかし怪しすぎてミスリードの可能性もあると思います。

 

パラレル夫婦の最終回結末予想!2人はそのまま別世界で死亡?

そして気になる最終回の結末です。2人は別世界で生きた姿で会うことはできないのでしょうか?

おそらく本来は2人で一緒に死亡したのではないでしょうか?

しかしお互いに誤解をしたまま死亡してしまったことで、パラレルワールドでお互いの死に向き合うことで、その誤解ややり残したこと、言えなかったことを言い合い、2人を殺した犯人と対峙。

その犯人とも向き合って、犯人は反省。

そんな犯人を見届けて、最後は2人で一緒に死亡する世界線となる切ない終わり方を予想します。

 

パラレル夫婦のあらすじネタバレ最終回まで

1話あらすじネタバレ

CM制作会社で働く並川幹太(伊野尾慧)となつめ(伊原六花)は、公私ともに支え合うパートナーで、誰もがうらやむ仲良し夫婦。しかし、出会って5年、結婚して3年が経ち、なつめは幹太の過剰ともいえる溺愛ぶりに、密かに不満を抱いていた。そんな妻の心の内など知るよしもない幹太は、ある日、なつめのスマホに届いた“ヤマっち”という人物からのメッセージを見てしまう。それは、自分がロケで帰りが遅くなる日に2人がホテルで会う約束をしている内容で、夫婦円満だと思っていた幹太は、なつめが不倫をしているかもしれないと大きなショックを受ける。

翌日、毎朝恒例の“いってらっしゃいのキス”を避けられた幹太は、いよいよ心穏やかではいられなくなり、なつめに事実を確かめようと決意。ところがその矢先、先に家を出たなつめが交通事故に遭い、命を落としてしまう。その夜、あまりに突然の出来事に、一人残された幹太は呆然自失。夫婦の幸せな思い出が詰まった部屋で涙を流すが、時計が11時22分を指したその瞬間、部屋が謎の光に包まれ、目の前に死んだはずのなつめが現れる。しかも、再会したなつめの話では、交通事故で死んだのは幹太だといい…。

引用元:公式サイト

なつめは自分を溺愛する夫・幹太が健康に気遣って、食事を作ってくれることに息苦しさを感じていました。

後輩の莉子を誘って幹太への不満をもらし、幹太の前では食べれない唐揚げなどの揚げ物をおいしそうに食べるなつめ。

そんななつめの気持ちを知らず、なつめとの関係はうまくいっていると思っていた幹太。

しかし、ある夜、なつめのスマホに届いた“ヤマっち”という人物からのホテルで待ち合わせをしているメッセージを見てしまい、動揺。

そんな中、なつめのスマホを持っていた幹太を見たなつめは「勝手に見ないで」「夫婦だからいいでしょ」「そういうことだよ」と口論になり、スマホをとりあげようとしたときに、幹太がキッチンのトースターにぶつかり、トースターが落ちてしまいます。

その瞬間何かが起きたように・・・トースターの中が歪んで見えました。そして時間は23時21分から22分に。

何も聞けないまま、朝になります。朝食のトースターのパンは片方が壊れているのか?なつめのパンの方だけ焼きあがっていました。

毎朝恒例の“いってらっしゃいのキス”を避けられた幹太は「不倫??俺たち円満だし・・・」と不安になります。

一方、トースターの幹太のパンは黒焦げになっていました。

やっぱり確かめたい!と思い、出勤していったなつめを追いかけます。

するとなつめが交通事故に遭ったらしく、倒れていました。急いで救急搬送されましたが、なんとそのまま亡くなってしまいます。

ひき逃げのようで、犯人はまだ見つかっていませんでした。

ショックのまま1人で自宅に戻ってきた幹太はなつめのことを考えて泣き出します。

すると時間が23時22分になり・・・なつめがテーブルの向かいに座って、泣きながらお弁当を食べています。

お互いに「なにこれ?」「夢?」と言い驚いている2人。

なつめは幹太を抱きしめて泣き出して「お弁当いらないって言ってごめん」と言います。

幽霊なの?と幹太を見て言うなつめ。なんと交通事故で死んだのは幹太だと言うなつめ。幹太も逆だと言います。

なつめの携帯電話はなつめが持っているものと、幹太が持っているもの2つありました。

驚く2人。するとトースターの音がなり・・・なつめが消えてしまいます。一方で、なつめの世界でも幹太が消えてしまい、何が起きているのか?驚いたいる2人でした。

そして幹太の葬儀を終えて遺骨を持って自宅に戻ったなつめ。部屋に入ると幹太もなつめの遺影を持って立っています。

それぞれがそれぞれの葬儀に出たと言い、驚く2人。

幹太がなつめに触れると、普通に暖かく感触があります。2人とも涙を流します。しかしまたトースターが鳴るとそれぞれの世界で2人は消えてしまうのでした。

2人はそれぞれどういう現象なのか?スマホで検索しますがわかりません。

お互いに幽霊が現れたと思っている2人。しかし同僚からパラレルワールドでは?と指摘された幹太。

幹太はパラレルワールドはくっつくことがあるのか?と聞くと、別次元だから交わらないと言うのでした。

なつめは、ゲームバーの店長・丸山(野村康太)の元に1人で行き、幹太の不満を持っていたことの後悔を口にするのでした。

一方、簡単はなつめの後輩の莉子と一緒にゲームバーの店長・丸山(野村康太)の元へ行き、なつめの話をします。

丸山が「悲しいです。僕も大好きでしたから、なっちゃん」と言い「何か誤魔化すときや嘘をつくときはほっぺを膨らませるのがかわいかった」と言います。

しかし幹太は、それは喜んでいるときのサインだと言いますが、一緒にいる莉子も、丸山と同じように考えていました。

幹太はバーからの帰りに、丸山からもらった名刺を見て「やまっちの正体は丸山?」と思います。

しかし、同僚の守谷 誠(八嶋智人)と田村大和(松倉海斗)も名前から「やまっち」かもしれないと思い、3人も候補が!?と気になりだします。

そして自宅に戻った幹太は、やはり、なつめが自宅にいたことから「パラレルワールドにいるのでは?」とお互いに言い合います。

すると・・・カップラーメンを食べていることに気づいた幹太が「こんな時間に・・・」と言うとほっぺを膨らませるなつめ。

丸山や莉子が言っていたことを思い出し「こういう時間に食べるからカップラーメンはうまいんだ」と言います。すると驚くなつめ。

そのまま消えてしまいました。

幹太は心の中で、こんなに壮大な奇跡が起こっているのに、なつめの不倫のことが一番気になっている自分に苦悩するのでした。

一方、どこかの部屋で黒いフードを着た人物が、2人の写真にカッターで罰印をつけていました。

幹太のナレーション「この時の僕たちは気づいていなかった。2つの世界の同じ時間に別々の人間が殺された意味を・・・」で1話は終わりました。

◆並川幹太(伊野尾慧)となつめ(伊原六花)夫婦はお互いに別の世界で(パラレルワールド)で妻と夫を事故で亡くした

◆なつめが事故死する前に幹太はなつめが「やまっち」とスマホで「ホテル」に待ち合わせをしているのを見た。

◆やまっちの正体は誰なのか?やまっちは不倫相手なのか?聞く前になつめが死亡してしまった

◆毎晩同じ時間の数分間だけ2人が会える

◆並川幹太(伊野尾慧)となつめ(伊原六花)を引き逃げした犯人は故意の殺人だった可能性

◆2人に恨みを持つらしい黒いフードの服を着た人物が犯人?

2話あらすじネタバレ

毎日同じ時間に、なつめ(伊原六花)の生きている世界と混ざり、数分間だけ一緒に過ごすことができるようになった幹太(伊野尾慧)は、この現象を“ミックス”と名付ける。一方で、なつめがホテルで『ヤマっち』と会う日まであと3日。相手は同僚の田村(松倉海斗)か、上司の守谷(八嶋智人)か、それともゲームバーの店長・丸山(野村康太)か——。幹太は愛するなつめの不倫疑惑を払拭できないまま、モヤモヤした時間を過ごす。

その頃、幹太のいない世界を生きるなつめは、仕事で幹太が抜けた穴を埋めるべく、周囲の気遣いも不要とばかりに、気丈に振る舞っていた。ところが、会社で幹太のデスクを片付けていると、引き出しの奥に、なつめが幹太宛てに書いた大量のメモが。幹太はなつめのメモを大事に保管していたのだ。幹太との思い出がよみがえり、たまらなくなったなつめは、仕事帰りに立ち寄ったゲームバーで酔いつぶれてしまう。

その晩、なつめの世界と“ミックス”した幹太は、散乱した部屋で、酔いつぶれて寝ているなつめを見て驚く。しかも、山積みになった洗濯物の中には、なぜか男物の下着が。さらに、テーブルの上には「鍵はポストに入れておくね」というメモが残されていて、幹太は『ヤマっち』が部屋に来たことを察して…。

引用元:公式サイト

2人は11時22分になると会い、11時22分から3分くらいこの部屋で会えること、を確認します。

なつめは「なんで死んじゃったの・・・」と言い「いいか夢でも幹太に会えるから」と幹太に寄り添うなつめ。

幹太はそんななつめを見て不倫疑惑を思い出し「俺のこと本当に愛してた?」と心の中で思います。

そして「ホテル直の土曜日まであと3日」だと思って土曜日に会えるか聞こうとした幹太でしたが「明日も会える」と先に聞いてきたなつめ。

笑顔でうなづく幹太。そして再び時間が来てしまい、お互いが消えてしまうのでした。

なつめはがっかりした後、カレンダーを見つめるのでした。一方で、聞きたくても聞けない幹太。

とうとうスマホを見てしまおうと思った幹太でしが、スマホのパスコードが変わっていてショックを受けるのでした。

そして土曜日まで2人になり、3人のやまっち候補について、考え始め誰なのか?悩むのでした。

そんな中、会社では2人それぞれ会社の人に、頼まれて、なつめと幹太それぞれのデスクの荷物の片づけをするのでした。

幹太はなつめのデスクの中にあった領収書や田村に借りていたマフラーを見て、やまっち候補のことを考えて動揺するのでした。

なつめは、夜、丸山のバーに飲みに行き、酔っ払っています。丸山が心配してお酒ではなく水を出してあげ、寝てしまったなつめにケープをかけてあげます。

それを見て「丸山っち本当に好きなんだね?」と言う莉子に「心配してるだけ」と答える丸山でした。

丸山のことが好きなのか?莉子は不満そう。目を覚ましたなつめは、丸山に、幹太の会社の荷物を整理して辛かったと話をするのでした。

「送るよ」と言う丸山に「帰りたくない。帰ったら2人なの。会いたいけど、帰りたくない。もし夢から覚めちゃったら・・・」と言うなつめ。

丸山は「僕の前ではポーカーフェイスじゃなくていいよ」と言うのでした。

その後、11時22分になると、酔っ払って眠っているなつめと会います。

洗濯ものが散らばっていて、その中に男物のパンツが。なつめに誰のか?聞くと、田村のだと言うなつめ。

またテーブルには「鍵はポストに入れておくね」と書いてあるメモが。驚いているうちに、時間がすぎてなつめが消えてしまうのでした。

やまっちと会う土曜日当日、幹太は撮影の仕事をしていましたが、集中できません。

幹太はホテル待ち合わせが気になって、撮影を早く終わりにしようとしますが、出演タレントが、なつめのためにももう一度ベストを求めてやってほしいと言います。

仕方なく、撮影を続ける幹太。

その後、自宅に戻り11時22分になつめが来るのを待ち「なつめは絶対に来る」と信じて待ちます。そして時間が来ると「俺、つい熱くなりすぎて・・・」と謝りますが、そこにはなつめがいません。

部屋でなつめを探しますが、いません。

その日、なつめは帰ってきませんでした。

なつめの部屋ではスケジュールを記入するボードを捨てようとしていて、粗大ごみのシールが貼られていました。

一方、なつめの伯父で刑事の実(野添義弘)はなつめのひき逃げ事件を調べていました。

「やっぱり、ただのひき逃げじゃない」とつぶやき、そんな実を見つめている謎の黒いフードの人物でした。

◆やまっち候補はバーテンダーの丸山と会社の同僚2人の3人。

◆2人は毎晩同じ時間の数分を一緒に過ごすものの、なつめの不倫疑惑について問いただすと口論に。なつめは誤解している幹太を怒っているよう。

◆なつめがやまっちとホテル会う約束をしていた日の夜、なつめは帰宅せずに会えなかった

3話あらすじネタバレ

なつめ(伊原六花)が“ヤマっち”とホテルで会う約束をした土曜日の夜、幹太(伊野尾慧)の嫌な予感は的中し、なつめはミックスの時間になっても帰ってこなかった。幹太は相手が誰なのか分からないまま、焦りを募らせる。

その頃、なつめは実家で母・楓(南野陽子)が丹精込めて作った手料理を堪能していた。一方で、くしくも幹太から不倫を疑われたことが引き金となり、なつめは3年間の結婚生活の中で、自分が幹太に抱いた違和感=「夫婦に関する考え方のズレ」から目をそらしてきたことに気づき、この先の夫婦のあり方について思い悩む。すると、そんな複雑な心境のなつめを心配した丸山(野村康太)が、恋心を抑えきれなくなり暴走してしまう。

一方、幹太の世界では、いても立ってもいられない幹太がゲームバーを訪れ、丸山になつめとの関係を問いただそうとしていた。するとそこへ莉子(齊藤なぎさ)がやって来て、丸山いわく「なっちゃんが昔からお気に入りだった」というカクテルを注文。「昔から」という言葉が引っかかった幹太が思わず、なつめとはいつから知り合いなのかと詰め寄ると、丸山の口からは思いもよらなかった言葉が飛び出す。

そんな中、幹太の事故死について独自に捜査を進めていた、なつめの伯父で刑事の実(野添義弘)が、死の真相に近づくあるものを見つけて…。

引用元:公式サイト

やまっちの正体は丸山で、なつめとはただの幼馴染であり、ホテルでの待ち合わせはイベントの待ち合わせで、不倫ではなかったことを、丸山の話から聞いて、勘違いだったことで反省した幹太。

一方、丸山はなつめに片思いをしていて、幹太が死亡したことで、告白したものの、なつめは丸山の気持ちを受け入れませんでした。

幹太はなつめに謝ろうといつもの時間に待っていると、なつめが登場。

するとなつめは、今まで、自分の体を気遣ってくれていたけれど、もっと自由に食べたりしたくて不満だったこと。幹太が自分のためだと言ってやってくれていたことは、全部幹太自身のためだったことを話します。

そして、ずっと自分たちはすれ違っていて、自分は幹太に向き合わずに来てしまったと言い、毎日少しの時間だけの夫婦生活を続けるのは、難しいと、幹太に別れを告げるのでした。

ショックを受ける幹太。

一方、なつめはなつめの伯父で刑事の実(野添義弘)から、幹太をひき逃げした車が盗難車で、命を狙われていたのでは?と聞かされて、別の世界で生きている幹太も命を狙われているのでは?と心配するのでした。

4話あらすじネタバレ

幹太(伊野尾慧)となつめ(伊原六花)の事故死は怨恨(えんこん)による殺人だった!犯人に心当たりがないまま、夫婦に再び忍び寄る魔の手——。なつめに絶体絶命のピンチが訪れる!
伯父の実(野添義弘)から、幹太(伊野尾慧)をひき逃げした車が盗難車だったこと、怨恨(えんこん)による殺人の可能性があることを聞いたなつめ(伊原六花)は、自分と、もう一つの世界を生きる幹太に命の危険が迫っていることを察する。しかし、幹太にそのことを明かせば暴走しかねない。下手に犯人を刺激しないほうがいいと考えたなつめは、しばらく幹太には黙ったまま、一人で調べてみようと決める。

とはいえ、自分たち夫婦に恨みを抱く人物にまったく心当たりがないなつめは、実から捜査協力を求められ、会社の同僚たちにもやむなく事情を説明することに。守谷(八嶋智人)たちは、幹太が恨みを買っているかもしれないことに驚きを隠せない様子だったが、なつめが頼んだとおり、幹太の人間関係や仕事について、事情聴取に応じる。

一方、自分が狙われていることなど知るよしもない幹太は、なつめに言われたことを思い返し、自分がいつの間にか妻を“管理”していたことを猛省していた。そして、帰宅したマンションの前に、黒い服を着た何者かが立っていることに気づく幹太。同じ頃、なつめもまた、マンションの前で背後に誰かの気配を感じていた。おびえながらもなんとか部屋にたどり着きカギを開けると、次の瞬間、背後から黒服の人物に襲われて…。

引用元:公式サイト

なつめが部屋に入ろうとした時に、なつめを襲った黒いフードの服の人物。しかしそこに守谷(八嶋智人)が駆けつけて、どうにか無事だったなつめ。

守谷は、ビジネスホテルを予約するからそこに泊まるように言いますが、ホテルに泊まってしまったら、幹太に会って危険を知らせられないと思ったなつめは、守谷に頼んで、家に泊まってもらうように言い、その時間に守谷にはお風呂に入ってもらい、幹太に会い、危険を知らせました。

驚いた幹太ですが、なつめから黒い服の男に襲われたこと、なつめと幹太の事件が何かの恨みの怨恨の可能性があるのを聞いた幹太は、翌日、なつめの伯父の刑事の守に、なつめの死亡事故について調べるように言いますが、なつめの死にショックを受けているのか、事件である可能性があることを知っていても「今更犯人が分かっても、なつめは戻ってこないから仕方がない」と調べようとしないのでした。

その後、なつめに会った幹太は、これからも、同じ時間に会ってほしいと言いますが、なつめはOKとは言わず「この前に話したことは本当。自分だけの世界で生きてるのも管理も思い込みも嫌だった。でも手を組もう、犯人を捕まえるまでは」と握手をするのでした。

なつめは、その後、幹太となつめの2人のSNSのアカウントに幹太が事故死したことの報告を投稿します。

その投稿を見た、犯人らしき黒い服の人物は、その投稿の返信に「奥さんもそろそろ永眠したら?」と入れるのでした。

5話あらすじネタバレ

犯人は幹太(伊野尾慧)となつめ(伊原六花)の行動を把握している身近な人物!?幹太の前に再び黒服の人物が出現するも、二つの世界にズレがあることが発覚して…
一度は幹太(伊野尾慧)との別れを選んだものの、何者かが自分たちの命を狙っていることを知ったなつめ(伊原六花)は、お互いを救うため、もう一度幹太と手を組むことにする。さらに実(野添義弘)の話では、事故当日の朝、犯人が現場で待ち伏せしていた可能性があるといい、だとすれば、犯人は2人のその日のスケジュールを把握していたことに。なぜなら、幹太もなつめも行き先次第で二つの駅を使い分けていて、それによってY字路を左右どちらに進むかが決まるのだ。

その話を聞いた幹太は早速、守谷(八嶋智人)と田村(松倉海斗)に手伝ってもらい、事故現場で目撃情報を求めるチラシを配ることに。そこには、マンションの管理人の服部(きょん)が献花にやって来ており、その温かい心遣いに感謝する。

その晩、ゴミを出しに外へ出た幹太は、再びマンションを眺める黒服の人物を目撃。とっさに追いかけたものの、あと一歩のところで逃げられてしまった幹太は、そのことをすぐさま実に報告。しかし、なつめが亡くなった世界の実は相変わらず腰が重く、しびれを切らした幹太は“ある禁断の一手”を実行することを決意する。

一方で、黒服の人物といい実といい、二つの世界で奇妙なズレが生じていることに気づいた幹太となつめは、さらにもう一人の人物の行動に違和感を覚えて…。

引用元:公式サイト

黒服の人物はなぜか幹太を襲うことなく、逃げるだけでした。そのことを叔父の実に報告しても、捜査にやる気を出そうとしません。

なつめを助けるために、捜査にやる気を出してほしいと思った幹太は、ミックスのことを実に話して、なつめに対面させます。

なつめに対面したことから、やる気を出して捜査を始めた実。

一方、なつめと幹太は、大家の服部さんの対応が、2人とは大きな差があることに気づきます。

幹太には頻繁に野菜のおすそ分けがあるのに、なつめにはありません。

そして、幹太は捜査状況を服部さんに話してしまったことに気づいて、服部さんが犯人では?となつめと疑惑を深めるのでした。

6話あらすじネタバレ

“二つの世界のズレ”から犯人につながる手がかりを得た幹太(伊野尾慧)は、刑事である実(野添義弘)に頼み込んでマンションの防犯カメラの映像を入手。実は「すでに警察で調べた」というが、幹太は犯人特定の決定打を得るため、どうしても自分の目で確認したかったのだ。そんな幹太の熱意を後押しするように、CM会社の面々=“映像のプロ”である守谷(八嶋智人)や田村(松倉海斗)も捜査に参加。一同は夜通しで映像をくまなく確認する。すると朝方、根気のいる作業に疲労困憊(こんぱい)の幹太が、映像が編集されている痕跡を発見。映像を改ざんした人物=犯人の特定に成功する。幹太の世界で逮捕された犯人は、実の取調べに対し、思わぬ動機を語り始める。

一方、幹太から報告を受けたなつめ(伊原六花)はすぐに自分の世界の実に連絡し、防犯カメラの映像を再捜査してほしいと依頼。なつめの世界でも犯人が特定され、警察が犯人を逮捕しようとするが、事態を察した犯人は逃亡。最後は並川家に押し入り、なつめを人質にしようと部屋にあった包丁を手に取る。しかし、時刻はちょうど夜11時22分。部屋にはミックスで夫婦がそろっていたため、自分が殺したはずの幹太と鉢合わせた犯人はパニックになり…。

引用元:公式サイト

 

パラレル夫婦のキャスト出演者

並川幹太 :伊野尾 慧

並川なつめ :伊原六花

田村大和 :松倉海斗

丸山耕介 :野村康太

辻 莉子 :齊藤なぎさ

今井 茂 :岐洲 匠

服部大洋 :きょん(コットン)

平田 実 :野添義弘

平田 楓 :南野陽子

守谷 誠 :八嶋智人

 

パラレル夫婦の主題歌と見逃し配信情報

主題歌

主題歌はHey! Say! JUMPの「encore」。

2025年5月28日に発売予定です。

見逃し配信情報

TVER:TVERリンク

FOD:https://fod.fujitv.co.jp/

U-NEXT:https://video.unext.jp

関テレ動画:関テレ動画リンク

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