ムサシノ輪舞曲ネタバレ最終回結末予想を原作から!環とくっつくハッピーエンド?

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2025春ドラマ

Aぇ! group・正門良規さん主演のテレビ朝日のオシドラサタデーのドラマ「ムサシノ輪舞曲」は漫画が原作の大人のラブストーリーですが、ネタバレ最終回結末とは?完結してる?

「ムサシノ輪舞曲」のあらすじネタバレ結末までと最終回予想をご紹介!環とくっつくハッピーエンド?

  1. 【ムサシノ輪舞曲】原作は漫画で完結してる?脚本家は誰?
    1. 原作は漫画で完結してる?
    2. 脚本家
      1. 清水友佳子
      2. 若杉栞南
  2. 【ムサシノ輪舞曲】原作漫画のあらすじネタバレを最終話結末まで!龍平の10歳年上の環への片思いが動き出す
    1. 10歳年上の隣人・環にずっと片思いをしている龍平
    2. 環の両親の死
    3. 環の友人・毬奈
    4. 環の弟の文太
    5. 環と弟の同僚・衣笠の出現
    6. 文太と元カノ・小夜子との恋
    7. 環と衣笠の恋愛を阻止!?ついにマジ告白
    8. 衣笠の妻出現で環の気持ちが揺れる
    9. 龍平が年上女性と頼子と接近で環がモヤモヤ!?
  3. 【ムサシノ輪舞曲】最終回ネタバレ予想!環とくっつくハッピーエンド?
  4. ムサシノ輪舞曲あらすじネタバレ全話まとめ
    1. 1話あらすじネタバレ
    2. 2話あらすじネタバレ
    3. 3話あらすじネタバレ
    4. 4話あらすじネタバレ
  5. 主題歌
  6. ムサシノ輪舞曲キャストは?
    1. 阿川龍平(あがわ りゅうへい)25:正門良規Aぇ! group
    2. 武蔵原環(むさしばら たまき)35:高梨臨
    3. 衣笠保(きぬがさ たもつ)34:稲葉友
    4. 山之内毬奈(やまのうち まりな)35:市川由衣
    5. 武蔵原文太(むさしばら ぶんた)34:髙地優吾SixTONES
    6. 永峰小夜子(ながみね さよこ)34:筧美和子
    7. 山之内レンジ(やまのうち れんじ)7:佐藤大空
    8. ポン:Shio
    9. 沼田久志(ぬまた ひさし):岩谷健司
    10. 阿川なみえ(あがわ なみえ):加藤貴子
    11. 阿川康平(あがわ こうへい):鈴木浩介
  7. まとめ

【ムサシノ輪舞曲】原作は漫画で完結してる?脚本家は誰?

原作は漫画で完結してる?

「ムサシノ輪舞曲」」は河内遙さんの漫画が原作です。

『FEEL YOUNG』にて2020年8月号から連載がスタートし、現在も連載中で完結していません。

これまでに4巻発刊されています。

隣人である10歳年上のお姉さんに、幼いころから恋をしている主人公。

弟のような存在なため、あきらめかけていましたが、ライバルの出現により火が付き、片思いがついに動き出すーというあらすじです。

原作者の河内遙(かわうち はるか)さんは東京都立芸術高校油画科卒業。

漫画家の谷川史子さんのアシスタント経験があるそうです。

2001年に「ひねもすワルツ」で第3回アックスマンガ新人賞佳作を受賞されました。

現在『Kiss』にて「涙雨とセレナーデ」を連載中です。

コメント

未分化な言葉や想いを未分化なまま提出できるのが絵物語の良いところ…などと、半ば言い訳のような開き直りと混沌の中で取り組んでいる自分の漫画をもとに、果敢にも実写化してくださろうという猛者たちが現れたのだから、たまげた話です。
私が紙の上に建てた地味なほったて小屋から、映像のプロの方々に精巧かつポップでパキッとした設計図を丁寧に寄り添って新たに描きおこしていただくような、そんな心持ち。
彩り豊かで素敵な俳優さんたちによって、どんな輪舞曲が紡がれるのだろう?と今からとてもワクワクしています。
監督、脚本、プロデューサーをはじめとしたスタッフの皆さん、そして何より読者の皆さんから視聴者の皆さんへと連なる、沢山の幸運なご縁の輪に感謝して、リアタイ視聴を楽しみたいです。

引用元 公式サイト

脚本家

「ムサシノ輪舞曲」脚本家はお二人です。

清水友佳子

清水友佳子さんはフェリス女学院短期大学音楽科卒業後、会社員やピアノ講師などを経て、2000年に脚本家デビューされました。

シナリオセンター出身で、ドラマ「リバース」で数々の賞を受賞されています。

これまでに「366日」「最愛」朝ドラ「エール」などのドラマを手掛けています。

若杉栞南

2022年日本大学芸術学部在学中に、第22回テレビ朝日新人シナリオ大賞を受賞された若杉栞南さん。

受賞作の『拝啓、奇妙なお隣さま』のほか『ハレーションラブ』、『プライベートバンカー』スピンオフドラマ『御子柴修の超!プライベートなバンカー 』を手掛けています。

【ムサシノ輪舞曲】原作漫画のあらすじネタバレを最終話結末まで!龍平の10歳年上の環への片思いが動き出す

10歳年上の隣人・環にずっと片思いをしている龍平

主人公は蕎麦屋の息子、阿川龍平(正門良規)。お隣に住む10歳年上の武蔵環(たまき)(高梨臨)のことを子供のころからずっと好きでした。

龍平は子供のころ、近所のよしみでバレエ教室に通っていました。

ランドセルを背負わなくなったころ、龍平はたまきに聞いたことがあります。

「なんで俺とはつき合えないの?」

「そりゃ無理だろ 無しだわ」とたまきは答えました。環は龍平を家族同然としか考えていません。

2度目に告白したときも、同じような扱いをされ、それ以降は気持ちを封印してきた龍平。

見上げるくらい大きかったたまき。やがて目線が同じくらいに成長し、今ではたまきを見下ろすように。

一方的に成長を見られてきた気がする龍平。環が付き合ってきた男性は、みんなおじさんに見えました。

環の両親の死

そんな環と弟の文太の両親はすでに亡くなっています。

環が27歳になる前くらいに、交通事故で亡くなってしまい、隣人だった龍平の両親は以降、環と弟の文太のことをそれまで以上に気にかけていました。

龍平も隣人で家族ぐるみの付き合いで、しばしば環の家を出入りしていました。

たまきは、両親が経営していたバレエ教室でバレエを教えていました。

環の友人・毬奈

環の友人、毬奈(市川由衣)はよく息子のレンジ(佐藤大空)を連れて家にやってきます。

毬奈はバツイチです。

そんな毬奈は環の弟の文太に学生時代からずっと片思いをしているものの、その気持ちを打ち明けることはできませんでした。

環の弟の文太

環の弟の文太は10年間付き合っていた女性と別れて、自宅に戻ってきます。

2年前のある事情から、実家にはほとんど戻っていなかった文太。

たまきにはイギリス人の彼氏がいたのですが、文太が原因で別れていました。

文句を言いながらも、ふたりは仲直りしたようで、一緒に暮らし始めます。

環と弟の同僚・衣笠の出現

文太は紳士服の店で働いていますが、文太の同僚、衣笠(稲葉友)がやってきました。

文太に頼まれてある物を届けに来たのです。

哀しいくらいに惚れっぽいたまき。衣笠に一目ぼれをしてしまい、ずっと環のことを好きな龍平はそんな環の気持ちに気づいてしまうのでした。

文太と元カノ・小夜子との恋

文太は小夜子に振られたものの、未練がずっと残っていました。

そもそも小夜子は女性を愛するマイノリティの持ち主で、男性も受け入れることができるタイプ。

なので、現在の恋愛相手は女性でした。

そんな小夜子のことがあきらめきれずに、何度も会いに行ったりしますが、最終的には、小夜子が新しいパートナーとの関係が充実していることから、ショックを受けつつも、あきらめるのでした。

環と衣笠の恋愛を阻止!?ついにマジ告白

衣笠も環に出会った時、ひとめぼれしました。そう、お互いにひとめぼれだった2人は急接近。

しかし衣笠の元妻が、仕事の道具や荷物を大量に置きっぱなしにしていて、衣笠は環に正直に妻に未練があることを伝えます。

元妻の存在に、衣笠との関係を縮めるのを躊躇する環。

しかし衣笠も環に惹かれていき、環も衣笠への気持ちは止められません。

そんな2人の関係に気づいた龍平は、2人が付き合う前にと環に「好きだ」とマジ告白。

衣笠と付き合う前に、本当に自分ではだめなのか?恋愛対象として考えてほしいと言います。

衣笠に惹かれながらも、自分のことをずっと好きだった龍平のマジ告白をむげにできない環。

衣笠の妻出現で環の気持ちが揺れる

そんな中、衣笠の妻が海外から仕事で帰国して、衣笠の自宅に滞在して急ぎの仕事を始めます。

もちろん衣笠が断っても、変わり者の元妻は、強引に自宅にとどまって仕事をして、また仕事を手伝うように言います。

しかし、元妻の言いなりにはならないと、家を出てベロベロに酔っ払っているところを文太が発見し、自宅に連れていきます。

そして環が驚く中、元妻がいなくなるまで、環の自宅に泊まることに。当初はドキドキしていた環でしたが、衣笠が自宅にいたら、元妻とどうにかなるかもしれないからと逃げてきたと文太に言っているのを聞いてしまって、またしても衣笠との関係が微妙に。

もちろん衣笠は環がその話を聞いてしまったことは知らずに、環との距離を縮めたい衣笠。

そんな中、龍平は衣笠と環が付き合ってしまうと恐れ、1日でいいからデートとしてほしいとお願いします。

衣笠の妻の出現でモヤモヤしていた環は、そんな龍平の申し出を受け、キャンプに行き、宿泊します。

2人は環がセーブして、体の関係にはならなかったものの、環は龍平に首にキスをすることを許しました。

そして、とりあえずは、衣笠との関係、龍平との関係も保留にすると約束をして、キャンプから戻るのでした。

その後、環が衣笠と一緒に暮らしていることを知り、嫉妬丸出しで、衣笠に(環がいないところで)マウントを取る龍平。

衣笠は龍平との関係がわからずモヤモヤしつつも、環が自分のことが好きだと信じて、龍平と対峙する衣笠。

ただ、環と衣笠がキャンプに1泊していたことを知り、モヤモヤしてしまいます。

そんな中でも、微妙な関係のまま、環と衣笠と弟の文太の同居生活は続いていて、毎日2人の関係が進展しないか、監視に来る龍平(^^;

龍平が年上女性と頼子と接近で環がモヤモヤ!?

龍平は常連客の沼田(岩谷健司)の姪で、ライターのヨリコと取材で出会い、ヨリコと話が合ったことから、ヨリコに誘われて一緒に共通の趣味の釣りなどに出かける関係に。

龍平は環一筋で、ヨリコに恋愛感情はありませんでしたが、ヨリコは龍平に気がある様子。

しばしば一緒にいる2人を見て環はモヤモヤ。嫉妬のような感情が。

一方、環は毬奈を誘い、衣笠の元妻の織物展覧会に行きます。

環のことを知らない元妻は、環に話しかけ、そのオーラに圧倒された環。

衣笠の元妻はバレエの才能がある環の母親に似ていたのでした。

そして文太が環に龍平のいる前で、龍平にガールフレンドができたと報告しますが、環は無表情。

慌てて否定する龍平ですが、たまきはこんな返答をします。

「阿川くんにもいい人ができたらなと正直思っていた」

龍平は耳をふさいで聞かないふりをするのでした。

そんな中、元妻が自宅を出ていったことから、はれて、環に告白して「付き合おう」と言った衣笠。

環は衣笠の告白に応じ、付き合うことに。

環は龍平と「関係を進めない保留」の約束をしていましたが、龍平がヨリコと急接近しているのを見て、衣笠と付き合うことにした?と言う展開でした。

その後、環と衣笠が一緒にいるときに龍平とヨリコが一緒に出掛けた後に、ヨリコを見送ったシーンに遭遇。環は龍平に「私たち付き合うの、今日から」と言い、ショックを受ける龍平でした。

【ムサシノ輪舞曲】最終回ネタバレ予想!環とくっつくハッピーエンド?

とうとう衣笠と付き合ってしまった環。一方で、龍平に急接近しているヨリコは、龍平に気があるものの、龍平は環のことだけを見ていました。

また環は龍平とヨリコが急接近したのを見て、明らかにモヤモヤ嫉妬していました。

おそらく、環が龍平への思いに気づいて、衣笠と環は別れる。

そして、最終的には環と龍平がくっつく、ハッピーエンドを予想します!

ムサシノ輪舞曲あらすじネタバレ全話まとめ

1話あらすじネタバレ

阿川龍平(正門良規)は、お隣に住む10歳年上の武蔵原環(高梨臨)のことを幼い頃から一途に思い続けるが、環からはいつまでたっても「家族同然の弟」扱い。中学生と高校生のときに2度思いをぶつけてみたものの、真に受けてもらえず、龍平は環から恋愛対象として見られることがないまま、気づけば25歳――もはや、環への恋をあきらめかけていた。
そんなある日、環の弟・武蔵原文太(髙地優吾)が同棲していた彼女にフラれ、突然、環が住む実家に戻ってくる。身勝手な文太に環が大騒ぎしていたところ、文太の同僚でテーラーの衣笠保(稲葉友)が訪ねてきて、環が応対したところ…その場に居合わせた龍平は、ある衝撃の瞬間を目撃してしまう――なんと、環が衣笠に一目惚れしたのだ! もともと惚れっぽい環だが、中でも衣笠はドタイプ。ちょうど環の友人・山之内毬奈(市川由衣)の息子・山之内レンジ(佐藤大空)の誕生日会をしようとしていたこともあり、テンションが上がる環が衣笠も誘い、龍平は複雑な心境に。さらに、みんなで楽しく食事をする中、衣笠も環に対して好感を抱いている様子。
後日、衣笠が講師を務めるカルチャースクールに環が参加すると知った龍平は、焦って自分も一緒に参加すると申し出て…!?
環と衣笠の間に恋が始まりそうな予感に、このまま諦めたくないと火が付いた龍平は、意を決して環に猛アプローチを開始する――!

引用元 公式サイト

2話あらすじネタバレ

 10年以上片思いしてきた武蔵原環(高梨臨)の前に、突如バツイチ色男・衣笠保(稲葉友)が現れたことで火が付いた阿川龍平(正門良規)は、環に自分のことも恋愛対象として考えてほしいと伝え、そしていきなりのキス…! 環は、突然のことに困惑しつつも、龍平の勢いに押されて「考えてみる」と答えるが…。
そんな中、衣笠から自宅ランチに誘われた環は、初めて訪れた衣笠の家でまさかのキスする寸前の急接近!? 束の間、龍平とのことを忘れて浮かれて帰宅する環だったが、帰宅後、龍平と会ってしまい気まずい空気に。さらに環の弟・武蔵原文太(髙地優吾)から、環が衣笠と会っていたことを聞かされた龍平は憮然とする。ちょうどその時、衣笠から環に電話がかかってきて、次の休みに環が衣笠から染め物を教えてもらうと知った龍平は、ムキになって自分も教わりたいと、阿川家の庭でやるよう強引に勧める。そして迎えた当日――告白してきた龍平と気になる衣笠の間に挟まれて居心地の悪い環は、ちょうどそこへ訪ねてきた友人・山之内毬奈(市川由衣)を連れて家の中に避難する。一方、2人になった龍平と衣笠は、環をめぐって互いをけん制し合い…!
同じ頃、元彼女の永峰小夜子(筧美和子)からメールをもらっていた文太は、小夜子のもとを訪ね…。

引用元:公式サイト

龍平からの告白の動揺しつつも、保留にして衣笠から自宅ランチに誘われた環。

そこで離婚した妻の仕事で使う荷物がまた自宅に置いてあり、その分の家賃を妻がまだ支払っていること、そしてまだ未練があることを正直に話す衣笠でした。

その後、2人は良い雰囲気になりキスをする?!という展開ですが、龍平との突然のキスのせいで無意識に口の周りを触ってしまったからか、口内炎ができてしまい、キスを避ける環。正直に口内炎のことを言うと安心した様子の衣笠は、環のおでこにキス。環は嬉しそうに微笑むのでした。

その後も、環と衣笠が急接近しているのを見て、あせった龍平は、次の休みに環が衣笠から染め物を教えてもらうと聞いて、興味もないのに、一緒に染め物を教えてもらうと言い、強引についていきます。

明らかに環に気があることがわかる龍平の言動に意識をする衣笠でした。

一方、文太は元カノの永峰小夜子(筧美和子)から連絡があり訪ねていきました。

「文太には悪いけど、充実している」と言う小夜子に文太は「今は未練しかない」と正直に言います。

すると小夜子は文太に突然キスをして「そんなこと言ってると、うっかりセフレにされちゃうよ」と言うのでした。

「他の奴と一緒にするな!」と怒る文太に「一緒にされたくなかったらもう、ここに来ちゃだめだよ」と言う小夜子でした。

環の自宅に、衣笠や龍平、そして毬奈(市川由衣)が集合してお茶をしていると、突然、衣笠に元妻から連絡が入ります。

そして衣笠は妻が帰国して、荷物の中の仕事で使う織り機を使用したいと連絡があったと言います。

環は、妻が衣笠の家に滞在することを知り、衣笠と妻の間で決着がつくまでは、私の方から衣笠さんの家にお邪魔することはありませんと、きっぱりと言う環でした。

妻が衣笠の自宅に出入りすることでモヤモヤする環。そんな中、龍平は環に「俺のことをはっきり振る前に、近場でいいので、どこかに一緒に出掛けませんか?半日、環の隣の席貸してくれないか!」と言います。

衣笠との関係もモヤモヤしていることもあり、環は「デートってことでしょ?行ってみようか」とOKし、喜ぶ龍平でした。

そんな喜ぶ龍平を見て、本当にデートの約束をしてよかったのか?と衣笠への腹いせなのか?と悩む環。

しかしその夜、ベロベロに酔っ払った衣笠を文太が自宅に連れてきて文太が「今夜からこいつ、うちに泊めることにしたから」と言うのでした。

3話あらすじネタバレ

 阿川龍平(正門良規)は武蔵原環(高梨臨)をデートに誘うと、環から意外にもあっさりOKをもらい喜ぶ。しかし、実は環の頭の中は衣笠保(稲葉友)と帰国してくる元妻・諫早美宇(SUMIRE)のことでいっぱいで…。そんな中、美宇が帰国中に衣笠の自宅に滞在することになり、武蔵原文太(髙地優吾)の提案で衣笠は急きょ武蔵原家に居候することに。ひとつ屋根の下でドキドキの生活が始まるが…環はただでさえ衣笠と美宇の関係が気になり複雑な心境なのに、偶然、衣笠と文太の会話を聞いてしまい、衣笠が美宇に心がグラついている様子にモヤモヤする。
そんな環の状況もつゆ知らず、環と初デートできることに浮かれる龍平は当日、張り切ってキャンピングカーを借りて環をキャンプデートに連れ出す。龍平が車の免許を持っていたことに環は驚くが、一緒に過ごすうちに龍平がいつの間にか“大人の男”になっているということに気づかされる。それでもなぜ自分が龍平のことを恋愛対象として見ることに躊躇するのか興味が出てきたという環に、龍平はある驚きの提案をして…!?

引用元:公式サイト

酔っ払って自宅にやってきた衣笠保(稲葉友)をかわいいと思ったものの、衣笠と弟との会話で妻への思いがぐらついていることを知り、モヤモヤする環。

衣笠は自宅に仕事で強引に泊まり込んでしまった元妻の美宇と同じ部屋では過ごせないと思い、家を出てきたのでした。

一方、荷物を取りに、自宅に戻った衣笠に、仕事で切羽詰まった美宇が、仕事仲間ととに頭を下げて手伝ってほしいと頼みますが、断って家を出ていく衣笠でした。

環の家に衣笠が泊っていることなど知らない龍平は、ついに環とのデートの日を迎えます。

環のために、キャンピングカーを借りて日帰りで、キャンプに行こうと提案。昔、環がキャンピングカーで暮らしたいと作文で書いていたことを環の母親から見せてもらって知っていたからでした。

そんなことを忘れていた環。

そして一緒に過ごすうちに、まだ子供だと思っていた龍平が、とっくに車の免許を取っていることに驚きます。

環は龍平に手を握られても、何も感じないことを指摘する龍平。

どう思うか試すために、環を抱きしめる龍平。しかし環は誰がも普通に嫌だ、彼氏でも昼間から外で抱きしめられるのは嫌だと言われるのでした。

龍平がこうやって、徐々に2人の関係性について試しているのを受けて、環自身も、なぜ龍平のことを恋愛対象として見れないのか?興味が出てきたと言います。

その後、龍平はデートだからと手をつないで環と歩いたりします。

そしてキャンピングカーに戻ると、龍平は、自分との関係や感情を試すために、スキンシップで試してみれば?と言います。

環は言われた通り、龍平の手を握ったり、腕や肩、耳などに触れていきます。

環は「罪悪感がすごい。若い男の子をたぶらかして遊んだ感じ」と言います。

龍平は「一方的なのが原因?」と言い、だったらと環に近づいて「キスしていい?」と聞きます。

すると環は「口以外なら・・・」と言います。

龍平は環の鎖骨にキスをして、キスマークを付けます。

すると環は龍平がまだ赤ちゃんだったころ、抱っこしてあげたシーンを思い出していました。

そして環は「違う・・・」と言い、龍平の口にキスをします。

そして「阿川君に欲情すると傷付くんだよ。子供のころの私が。阿川くん、今ここでセックスする代わりに絶好するのと、このままお隣さん同士、すぐさま帰宅するのとどっちがマシ?」と龍平に聞くのでした。

4話あらすじネタバレ

 キャンプデートで一緒に過ごすうちに阿川龍平(正門良規)のことを初めて“大人の男”として意識しはじめ、混乱する武蔵原環(高梨臨)。そして、龍平の必死の説得で2人はキャンプデートを延長して1泊することに!
同じ頃、武蔵原家では武蔵原文太(髙地優吾)と衣笠保(稲葉友)が山之内毬奈(市川由衣)親子を招いて夕飯の食卓を囲っていたところ、毬奈の息子・山之内レンジ(佐藤大空)が環にビデオ通話したことで、龍平は武蔵原家に衣笠が居候をしていることを知ってしまいショックを受ける。一方の衣笠も、環が誰と一緒にいるか気になり…。
そんな中、龍平と環が焚き火を囲んでいると、環のスマホに着信があり、環は慌ててキャンピングカーの中へ入っていく。すぐに電話の相手が衣笠だとピンときた龍平は、衣笠と話している環のもとにやってきて、いきなり環を引き寄せ…!

引用元:公式サイト

OA後に追記します。

 

主題歌

「ムサシノ輪舞曲」主題歌は、もちろん♪Aぇ! groupの新曲『Destiny』(≧∇≦)

主題歌『Destiny』は、近いようで遠く感じる、伝えたくても伝えられないもどかしい気持ちをストレートな歌詞で表現したエモーショナルなラブソングで、物語の世界観ともリンクした楽曲に仕上がっているとのこと♪

PR動画がYouTubeに公開されています(≧∇≦)

正門良規(阿川龍平・役)コメント
主演ドラマの主題歌をグループで務めるという夢がまた1つ叶いました! この楽曲は、不器用で思い通りにいかない熱い恋心をまっすぐひたむきに表現している切ないロックバラードです。Aぇ! groupらしくもあり、ドラマのイメージをより深くしてくれる、これ以上ないくらい『ムサシノ輪舞曲』にぴったりな曲です。ぜひ物語と合わせてお楽しみください!

引用元 公式サイト

 

ムサシノ輪舞曲キャストは?

阿川龍平(あがわ りゅうへい)25:正門良規Aぇ! group

 蕎麦屋の息子。普段は感情をあまり表に出さない朴訥とした性格。隣家の武蔵原家とは家族同然に育つが、幼い頃から10歳年上の環を一途に思い続けている。中学生と高校生の時に2度思いをぶつけるも、環には「年下のお隣の男の子」としかみてもらえず、思いは叶わぬまま10年が経つ。その間、他の人と付き合ったこともあったが、環への思いを見透かされ、いつも最後には振られて終わった。恋愛対象として一向に見てくれない環をもはやあきらめかけていたが、環と同世代の恋のライバルの出現をきっかけに、意を決して猛アプローチを開始。

コメント

――本作に出演が決まった際のお気持ちを教えてください
想像もしていなかったので、最初に聞いた時はすごくドキドキしました。しかも、多くのファンに愛されているコミックが原作で、僕にとっては初めての恋愛作品。さらに10歳上の方と恋をするという…もう緊張せずにはいられませんでした(笑)。でも、多くの先輩方も出演されてきたオシドラサタデーという枠で、主演を務められるのはとても光栄なことなので、全力で挑みながら楽しみたいと思います!

――原作を読んだ感想を教えてください
これまで恋愛ものにあまり触れたことがなかったんですけど、読んでみるとニヤニヤしちゃうものなんですね! 原作はとても面白くて、キュンとさせられたり、恋の駆け引きなどの心理戦はまるでサスペンスを読んでいるようなワクワク感もあり、いろんな感情が入り混じりながら夢中で読みました。ドラマでどのように描かれるのか、今から楽しみです。

――Aぇ! groupのメンバーには報告されましたか?
報告しました! 皆「おめでとう!」と言ってくれましたし、役に合わせて変えたこの髪型もとても好評でした(笑)。きっとドラマを見てくれると思うのですが、僕としてはちょっと恥ずかしさもありつつ、反応が楽しみです。

――ご自身が演じる阿川龍平にはどのような印象をお持ちですか?
阿川くんを客観的に見ていると、ちょっとむず痒くなるようなところもあれば、「わかる、わかる! この歳の時そうやったよな!」と共感するところもあるなと思いました。そもそも阿川くんの普段の落ち着いた温度感は僕の素に近いかもしれません。ただちょっと悔しいのがね、原作の阿川くんは僕より身長がちょっと高いんですよ。なので、そこは頑張って大きく見えるように存在感で補いながら(笑)、キャラクターへの愛を向けていきたいと思います。

――初共演となる高梨臨さんの印象を教えてください
実は初めましてから、いきなり僕が高梨さんの腰に手を回して抱きかかえるという超近距離のビジュアル撮影が始まったので、すごいドキドキしました。しかも、目の前の高梨さんは原作の環そのものという印象で、「環や!」と密かに感動していました。

――本作では、“小さな頃から一途な片想い”をしている10歳差の恋愛が描かれますが、ご自身の中で、小さな頃から変わっていないことはありますか?
“好きなものにしか興味が持てない”という性格は、小さい頃から変わっていません。飽きっぽいですし、勉強も大嫌いだったので、興味がないものは全く続かなかったです。なので、楽しいことや好きなことばっかりやっています(笑)。

――初座長として挑む本作ですが、どのような撮影現場にしたいですか?
スタッフ&キャストの皆が居心地のいい場所になったらいいなって、それだけです。なので、喜んでもらえるように、定期的に差し入れは頑張ろうと思っています! その差し入れには貼り紙で大きく僕の名前を書いてもらって、僕がいる時もいない時も存在感を出していこうという戦略でもあります(笑)。

――放送を楽しみにしている視聴者の皆さんにメッセージをお願いします
どのキャラクターも魅力たっぷりですし、年下のキュンキュンする恋もあれば、大人のリアルな恋愛模様も描かれて、共感していただけるシーンがたくさんあると思います。何より僕にとって初の連ドラ主演、初の恋愛ドラマで気合いが入っているので、見ていただく皆さんに『ムサシノ輪舞曲』の世界にどっぷり沼っていただけるよう頑張ります。ぜひ楽しんでください!

武蔵原環(むさしばら たまき)35:高梨臨

 自宅のバレエ教室で教えているバレエ講師。サバサバした性格で、弟に対してはオラオラ系だが、惚れっぽい一面も。龍平から長年アプローチを受けるも、赤ん坊の時から知る10歳下の龍平の言うことを真に受けることはなく、子供のたわごととしか思っていなかった。しかし、ドタイプの弟の同僚に一目惚れし、どうしようもなく惹かれていくと同時に、龍平から猛アプローチを受けるようになり、初めて龍平のことを意識する。

コメント

――本作に出演が決まった際のお気持ちを教えてください
オシドラサタデーの枠にまた声をかけていただけて、とても嬉しかったですし、とても光栄でした。魅力的な環という役を演じられるのはとてもワクワクしますし、少しでも環に近づきたいなという気持ちで、髪もバッサリ切りました! 正門くんが初の恋愛作品で緊張していると聞いて私も少し緊張してきたのですが(笑)、楽しんで撮影に臨みたいと思います。

――原作を読んだ感想を教えてください
阿川くんの一途でピュアなラブストーリーもあり、大人の恋に対するリアルな心情や駆け引きも描かれて、「大人のラブストーリーって、まさにこんな感じ!」と思いながら楽しんで読ませていただきました。

――ご自身が演じる武蔵原環にはどのような印象をお持ちですか? またバレエ講師役ということでバレエに初挑戦されますが、いかがですか?
環はとてもサバサバしているのに、実は惚れっぽいところがあったり、さらに阿川くんのことを最初はただの幼なじみとしてしか見ていなかったのに猛アプローチを受けてドギマギしたり、一方で弟の前ではオラオラ感を出したり…。いろんな面を持つ、人間的にとても面白いキャラクターだなと思いました。
実は昨日初めてバレエレッスンに行ったのですが、まるで人形のように先生に手や足を動かしていただきながら必死でやりました。とにかく頑張らなきゃという気持ちでいっぱいで、実は今も一生懸命、背筋を伸ばして過ごしているんです(笑)。

――初共演となる正門良規さんの印象を教えてください
正門くんはもう少し髪の毛が長いイメージがあったので、この役に合わせて髪を切った姿を見て驚きました。とても似合っていて阿川くんの雰囲気にもぴったりですし、ビジュアル撮影など1日一緒に過ごしてみたら、歳下なのに落ち着いてしっかりしているところも、阿川くんみたいだなと感じました。

――本作では、“小さな頃から一途な片想い”をしている10歳差の恋愛が描かれますが、ご自身の中で、小さな頃から変わっていないことはありますか?
小さい頃からトマトやイチゴなど赤い実に緑のヘタがついているものが、ずっと好きなんです。これからも変わらず、一途に一生好きです!

――撮影現場で楽しみにしていることを教えてください
恋愛作品ではあるんですけど、コミカルな部分も多く、皆が仲良く楽しく撮影することで作品のいい雰囲気にも繋がっていくのかなと思うので、とにかく楽しい現場にできたらいいなと思っています。座長・正門くんの差し入れも楽しみです!

――放送を楽しみにしている視聴者の皆さんにメッセージをお願いします
大人のラブストーリーを存分に楽しんでいただきつつ、コミカルな掛け合いもこの作品の魅力だと思うので、笑いながらご覧いただけたら嬉しいなと思います。よろしくお願いします。

衣笠保(きぬがさ たもつ)34:稲葉友

 環の弟・武蔵原文太の同僚で、バツイチのテーラー。落ち着いた色気がある大人の男で、天然の人たらし。環が一目惚れすると同時に、衣笠も環に好意を寄せアプローチをするように。しかし、実は離婚した妻と縁が切れていない。環に積極的にアプローチする一方で、元妻との状況を正直に打ち明ける正直な一面もあり、意外とピュア。

コメント

恋愛漫画で“恋の駆け引き”はよく描かれていると思いますが、この作品の原作を読ませていただいた時、さらに一歩進んだ駆け引きだなと感じて。ヤキモキもするし共感もできる、「大人の恋ってこうだよな」と思わせる作品で、とても面白く読ませていただきました。今回ご一緒できるキャストやスタッフの皆さんも本当に素敵な方々が集まっているので、とても楽しみです。
ただ、衣笠のようなキャラクターを演じるのは初めてなので、演じさせていただける嬉しさもあり、チャレンジでもあるなと思っています。衣笠は正しくあろうとしたり、人を傷つけないように動いたりできる人。だからこそ、周りの人からうっかり好かれてしまう“人たらし”的な部分につながるのだと思います。衣笠が人に優しい理由、間違えることをしたくない理由など、なぜこういう人物に至ったかを深掘りしていったら、僕もこの作品で衣笠として生きられるかなと今は思っているところですね。ただ、衣笠が持つ“大人の色気”に関しては、僕の自前の色気があまりないので、そこは周囲にも助けていただきながら頑張りたいと思います(笑)。
主演の正門さんとはまだお会いしたばかりですが、気づけば目で追ってしまう、人を引きつける吸引力のある人だなと感じました。これから撮影現場で役としても向かい合っていくので、どんなコミュニケーションが取れるのか、すごく楽しみです。この作品は決して激しいものはないけど、それぞれにとても重要なやり取りが散りばめられながら人間模様が描かれているので、キャストの皆さんと一緒に丁寧に作っていけたらいいなと思っています。
この作品は今を生きる人たちにすっと寄り添ってくれるようなドラマになると思うので、ぜひ毎週の楽しみに「ムサシノ輪舞曲」を見ていただけたら嬉しいです。よろしくお願いします。

山之内毬奈(やまのうち まりな)35:市川由衣

 7歳の息子がいるシングルマザー。環の昔からの友人で、良き理解者。結婚して北海道に住んでいたが、離婚を機に東京に戻ってきた。実は環の弟・文太のことを密かに思い続けている。

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最近、恋愛ドラマにご縁がなかったので、久々に恋愛作品に携わることができてとてもうれしいです。何歳になっても恋は楽しいじゃないですか!(笑) 原作も楽しく読ませていただいたのですが、登場人物それぞれのバックボーンもきちんと描かれているので、キャラクターの誰かしらに感情移入できる作品だなと感じました。私が演じる毬奈はとても親しみやすい人で、話をちゃんと聞いてくれる良き相談相手で、私自身、友達になりたいタイプだなと思います。濃いキャラクターが多い中、癒しの存在にもなるのかなと思います。そんな毬奈も結婚、出産、離婚を経験し子育てに奮闘している中、昔片思いをしていた環さんの弟に再会し、止まっていた恋心が動き出します。その心情なども丁寧に描かれているので、ぜひ毬奈の恋にも注目していただけたらうれしいです。
主演の正門さんとは初共演ですが、以前、たまたま情報番組でMCをされているのを見て、とてもハキハキ話して進行も上手で、アイドルとはまた違う一面も持つ多才な方だなと思いました。この作品でもどういう姿を披露してくれるのか、とても楽しみです。また、私は今回シングルマザーの役でレンジくんという子供がいるのですが、これからレンジくんに会えるのも楽しみで! きっと現場でも作品の中でも癒しになるんだろうなと思っています。
この作品は大人の恋愛ドラマですが、ブレーキをかけたと思ったら、いきなりアクセル全開の衝撃的な展開が起きたり、ドキッとするようなシーンが毎話あったり、私自身も何が起きるか分からない予測不能な作品で楽しみです。ぜひ皆さんも、春の夜に楽しんで見ていただけたらなと思います。

武蔵原文太(むさしばら ぶんた)34:髙地優吾SixTONES

 環の年子の弟。10年付き合った彼女と同棲していたが、振られて環の住む実家に戻ってくる。人懐っこい性格でモテ男だが、少々こじらせ男子の一面も。振られた彼女への思いを断ちきれないでいる。

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――本作に出演が決まった際のお気持ちを教えてください
普段バラエティー番組に多く出させていただいているので、ドラマに出演させていただくと聞いて、ちょっと不思議な感覚になりました。でも、お話いただいたからには全力で頑張りたいなと思います!

――原作を読んだ感想を教えてください
登場人物におかしな人が多く、どこか性格に難ありの人たちの集まりだなという印象で(笑)、ドラマ化したら面白いだろうなと感じました。それぞれにいろんな背景を持っているんですけど、恋愛って何歳になっても変わらないんだなって思わせる、大人が見ても、若い人が見ても共感できる部分もたくさんある作品だと思います。

――ご自身が演じる武蔵原文太にはどのような印象をお持ちですか?
登場人物の中でいちばん天真らんまんというか、楽観的なキャラクターだなと感じました。空気が読めないところは自分に似ているかも!? 文太は空気を読まずに、「今そこでそんな発言しなくてもいいだろう!」みたいなことを言ったりするんですけど、自分も文太ほどではなくても、余計なひと言を言っちゃう傾向があるので(笑)。その辺は自分の引き出しから生かせたらいいかなと思います。また、高梨さん演じる姉の環とのやり取りも、この作品の見どころの1つになるのかなと思っています。自分には兄はいるけど、女姉弟はいないので、どういう感じになるのか楽しみです。

――主演の正門良規さんと初共演されますが、いかがですか?
何も思わなかったです(笑)。実はまだ、お互いのことをあまり知らなくて、自分は後輩としゃべったり仲良くしたりするのが得意な方ではないので、まずは日常会話を1日3ラリーくらいから始めて、徐々に増やしていくことを自分の目標としながら、少しでも仲良くなれたらいいですね!

――正門さんは、かつて髙地さんに「Aぇ! group絶対売れるよ!」と言われたことが頑張る糧になったとおっしゃっていました。
そうやって覚えていてくれるのはとてもうれしいです。でも、本当にすごく輝いていたんですよ。かっこよかったし、勢いも感じたし。実際に今もとても活躍していますしね! きっとその当時は、素直に自分が思ったことをそのまま伝えたんだろうな。でも、先輩らしいことを言っていた自分がキモいです(笑)。こういう風に思ったことをすぐ口にしちゃうところが、まさに文太っぽいですね。

――これから撮影が始まりますが、楽しみにしていることを教えてください
広いようで狭い世界でのドラマになると思うので、ドラマを見ている人たちが、本当に仲良さそうだな、楽しそうな現場だなと感じてもらえるような、いい意味での身内感のある現場にしていけたらなと思います。ただ、自分自身はポンコツなので、そこは正門くんに現場を引っ張っていってもらって、自分は陰で見守るというスタンスで行かせてください(笑)。

――放送を楽しみにしている視聴者の皆さんにメッセージをお願いします
人気漫画が原作のドラマですが、また違った目線で楽しんでもらえたらうれしいです。今の時代に通ずるところだったり、自分と重なる部分を感じてもらえたりするシーンがたくさん出てくる恋愛ドラマになると思うので、共感しながらとにかく楽しんでいただけたらなと思います。頑張ります!

永峰小夜子(ながみね さよこ)34:筧美和子

 文太と10年付き合い、4年間同棲していた元彼女。別れた後も文太を翻弄する、妖艶でどこかミステリアスさを感じさせる存在。

山之内レンジ(やまのうち れんじ)7:佐藤大空

 毬奈の息子で小学1年生。龍平や環、文太から可愛がられている。最近、環のバレエ教室に通い始めた。

ポン:Shio

 阿川家の愛犬。阿川と環の恋の行方を見守る。ごしゅじんの様子をInstagramで発信中。

沼田久志(ぬまた ひさし):岩谷健司

 写真家。康平と、同じく写真家だった環の亡き父を昔から知る友人で、龍平や環たちからも慕われている。

阿川なみえ(あがわ なみえ):加藤貴子

※画像右下

 龍平の母。父・康平とは真逆の根っからの明るい性格で、誰にでも気さくに声をかける。環や文太のことも家族同然に温かく見守る。

阿川康平(あがわ こうへい):鈴木浩介

 龍平の父で、環の亡き父の友人。蕎麦好きが高じて脱サラし、蕎麦屋さんを始めた。寡黙で余計なことはしゃべらないが、龍平のことを見守りつつ、時おり人生の先輩としてアドバイスすることも。

キャスト引用元 公式サイト

まとめ

Aぇ! group・正門良規さん主演「ムサシノ輪舞曲」原作は河内遙さんの漫画です。

原作漫画は2020年から『FEEL YOUNG』で連載がスタートし、現在も連載中。ドラマがどんなラストを迎えるのか注目ですね。

お隣の10歳年上のお姉さんを、幼いころから思い続けていた主人公。恋のライバル登場により、意を決してもうアプローチを開始する!というあらすじ。

大人のピュアな恋愛を描いた、予測不能のかつてないメロいラブストーリー♪

脚本家は「366日」「リバース」朝ドラ「エール」などの清水友佳子さんと、『ハレーションラブ』などの若杉栞南さんのおふたりです。

主役の正門良規さんにヒロイン役に高梨臨さん。ほかには稲葉友さん、市川由衣さん、鈴木浩介さんなどのキャスト出演者が登場します。

「ムサシノ輪舞曲」放送はテレビ朝日系オシドラサタデーにて2025年4月19日よる11時から!

次々と押し寄せるキュンの嵐に、どっぷりと沼ってください(≧∇≦)

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