御上先生兄の死因判明!発達障害の生徒を排除した学校への抗議で感電死!

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日曜劇場「御上先生」

松坂桃李さん主演TBS日曜劇場「御上先生(みかみせんせい)」で、御上先生の前に現れる幻の男性が死亡した兄・御上宏太(みかみ・こうた)であることが判明!「御上先生(三上先生)」で兄はなぜ死んだのか?死因についてや、岡田将生さん演じる槙野(まきの)との関係などネタバレ考察紹介します!

【最新追記】御上先生兄の死因が判明!発達障害の生徒を排除した学校への抗議で感電死!

2月23日放送の6話で判明した、御上先生の兄の死因です。

学園で発達障害の生徒を扱いづらいと言う理由で排除していたことが判明。

そんな学園に抗議するために、活動をして、最後に放送室でその主張をして、感電死したことが判明しました。

 

御上先生の兄の御上宏太は自殺していた過去が判明

ドラマ「御上先生」とは?

2025年1月スタートのTBS日曜劇場は松坂桃李さん主演の「御上先生」です。

東大卒のエリート文科省官僚の御上孝(みかみ・たかし)が、私立隣徳学院高校への出向を命じられ、担任として生徒たちと向き合っていく姿を描く学園ドラマとして今期一番話題なっていると言っても過言ではない作品ですね!

御上が高校への出向を命じられたのは、天下り斡旋の罪をなすりつけられという背景があります。

しかし以前から教育を変えたいと思っていた御上は、生徒たちに真摯に向き合っていくのです。

教師の不倫を暴き、学校を追いやった生徒の神崎(奥平大兼)に対しては、君のやったことは本当に正しかったのか?と問う御上。

そしてなんでそんなに自分に構うのか?と神崎が問うとこう答えます。

「似てるからかな。本当に似てる。だから、君を見捨てるわけにはいかないんだ」

御上にとって神崎は誰に似ているのか? おそらく御上の過去に関係している人物だと思います。

御上の前に現れる謎の亡霊のような高校生の存在が第1話から注目を集めていましたよね。

兄の御上宏太は自殺していた過去が判明

学生時代に亡くなっている同級生?と視聴者の皆さんも予想していたのですが、第3話でその正体が明らかに!

御上のクラスの生徒・次元(窪塚愛流)がネットに有ったある衝撃の写真を発見。

それを見せてもらった神崎(奥平大兼)は、御上にその写真を突きつけました。

すると御上本人から衝撃の過去が明かされたのです。

「22年前、学校の放送室で声明文を放送したのち、自死を選択した少年がいた。あまりにも衝撃的な死は当時、後追いが出るほどの騒ぎだった。その名前は御上宏太。僕の実の兄だよ」

そう、謎の少年は御上の実の兄だったのです。

御上は兄・宏太と神崎を重ねて見ている感じがするので、宏太も神崎と同じように自らの信念をもって何かを暴こうとしていた?

しかし現実に絶望して自ら命を絶ってしまったのかもしれません。

以降で、気になる御上の兄の死因についてネタバレ考察していきます!

 

御上先生兄の死因考察!裏口入学など学園と文科相の不正を暴こうとした?

学園の不正を暴こうとした?

御上の兄・宏太は正義感が強かったのだと思います。

そして学園の何らかの不正に気付き、教師にそのことを上申したのではないでしょうか。

しかしその主張は受け入れられず、これ以上詮索するようであれば学校にはいられないと暗に言われてしまい絶望。

そこで最後の手段として、学校の放送室で声明文を放送したのちに自ら死を選んだのかなと思いました。

いじめの隠蔽問題?

とはいえ、その死があまりにも衝撃的で、後追いをするほどだったと言うのが気になります。

学校の不正を暴こうとするだけでは、後追いまではしないような・・・

他に理由を考えるとしたら、いじめで悩んでいる生徒たちを助けようとしたのかも。

教師へ必死に訴えるも、その願いが受け入れられず、隠蔽されそうになり、絶望して自死したとしたら、いじめを受けた被害者が後追いをした可能性も考えられそうです。

裏口入学

しかし、第3話ラストで学校に不正がありそうな描写が有ったのが気になるところ!

隣徳学園に意味深なファックスが送られてきましたね。

「隣徳はくにのまほろば このくにに平川門より入りし者たち数多あり お前の不正を私は見ている 倭建命(やまとたけるのみこと)」

この文章を読み解くと、隣徳学園に裏口入学の問題があったと思われます。

宏太はその疑いを告発しようとするも、当時の教師に止められて絶望のあまり自殺・・・

その教師は今隣徳学園の理事長になっている古代(北村一輝)なのかもしれません。

御上は兄の思いを遂げるために、隣徳学園に教師としてやってきた可能性も高そうですね。

御上先生の兄と槙野(まきの)の関係は?

槙野と御上は敵対関係?

そして御上先生の兄・宏太について、岡田将生さん演じる文部科学省の官僚・槙野(まきの)も何か関係しているのかなと思います。

槙野は御上と同期の文科省のエリート官僚です。

二人は仲が良いかというと、今のところ微妙な感じです・・・

御上が天下り斡旋の濡れ衣が着せられたのは、槙野の陰謀の可能性もありそう。

二人は切磋琢磨してやってきたようですが、出世争いで邪魔になった御上を槙野は排除しようと考えているのかも?

御上先生の兄と槙野は知り合い?御上と協力して黒幕の不正を暴こうとしている?

しかし、第3話ラストで槙野はとあるお墓にお参りに来ていました。

花束を持って悲しげな表情をしていましたね。

もしこのお墓が御上の兄・宏太のものだとしたら、槙野と御上は反目しているかのように見せて、本当は強いきずながあるのかも。

槙野も宏太のことを慕っていて、その死に関してはショックだったのかもしれません。

御上と共に宏太の思いを遂げようと暗躍している可能性も!

槙野の上司・塚田(及川光博)が裏口入学の黒幕で、その真相を暴こうとしていると考えることもできそうですね。

まとめ

今回は「御上先生」で御上の兄・宏太の死因について考察しました。

学生時代に自死してしまった宏太。その理由は学園の不正を暴こうとするも大人たちの妨害にあり絶望したためかもしれません。

その兄の思いを果たすために、御上は槙野の力を借りて、隣徳学園にやってきたようにも思います。

「御上先生」の兄の死の真相が次回第4話でもう少し明らかになることを期待したいですね!

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