クジャクのダンス誰が見た2話ネタバレ!林川歌の原作漫画の真相とは?

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クジャクのダンス誰が見た

広瀬すずさん主演のTBS金曜ドラマ「クジャクのダンス、誰が見た?」2話のあらすじネタバレをご紹介します。東賀山事件の生き残り、林川歌は心麦か原作漫画は?「クジャクのダンス、誰が見た?」2話のあらすじネタバレをまとめていきます。

  1. クジャクのダンス誰が見た2話あらすじネタバレ!遠藤友哉の壮絶な過去が明らかに!
    1. 心麦は春生の実の娘じゃない!?
    2. 赤沢は春生の手紙の内容を否定
    3. 死刑囚の父親を持った遠藤友哉の辛すぎる過去
    4. 記者の神井と遠藤友哉の関係
    5. 心麦は22年前の一家殺人事件の生き残り?
  2. 林川歌の正体は心麦?原作漫画からネタバレ【閲覧注意】
  3. クジャクのダンス誰が見た2話キャスト
    1. 相関図
    2. 山下心麦(やました こむぎ) … 広瀬すず
    3. 松風義輝( まつかぜ よしてる) … 松山ケンイチ
    4. 波佐見幸信(はさみ ゆきのぶ) … 森崎ウィン
    5. 阿南由紀(あなん ゆき) … 瀧内公美
    6. 秋貞隆雄(あきさだ たかお) … 絃瀬聡一
    7. 赤沢 守(あかざわ まもる) … 野村康太
    8. ありさ … 清乃あさ姫
    9. 西陣 誠(にしじん まこと) … 斉藤 優(パラシュート部隊)
    10. 染田 進(そめだ すすむ) … 酒井敏也
    11. 遠藤友哉(えんどう ともや) … 成田 凌
    12. 遠藤力郎(えんどう りきろう) … 酒向 芳
    13. 赤沢 正(あかざわ ただし) … 藤本隆宏
    14. 赤沢京子(あかざわ きょうこ) … 西田尚美
    15. 山下静香(やました しずか) … 仙道敦子
    16. 木村夏美(きむら なつみ) … 原 日出子
    17. 山下春生(やました はるお) … リリー・フランキー
    18. 神井 孝(かみい たかし) … 磯村勇斗

クジャクのダンス誰が見た2話あらすじネタバレ!遠藤友哉の壮絶な過去が明らかに!

以下、2話のあらすじ予告です。

最愛の父を殺された心麦(広瀬すず)は父の遺した手紙に名前のあった弁護士・松風(松山ケンイチ)と一緒に事件の真相を追うことに。二人の前に週刊誌記者・神井(磯村勇斗)が現れ、“心麦は春生(リリー・フランキー)の娘ではないのでは?”と衝撃の一言を突きつけるー。

一方、春生殺害の容疑者・友哉(成田凌)は松風にあるノートを渡す。そこには事件に繋がる鍵が…。死刑囚の息子でもある友哉の脳裏には壮絶な過去が蘇りー。

引用元:公式サイト

以下の記事では、遠藤友哉の子供時代を演じる子役キャストについてご紹介します。

クジャクのダンス誰が見た子役の遠藤友哉役のキャストは湯田幸希!

心麦は春生の実の娘じゃない!?

神井(磯村勇斗)から“心麦は春生(リリー・フランキー)の娘ではないのでは?と言い、春生の秘密を渡すから、取材をさせてほしいと言う神井。

心麦を守るように「帰りましょう」と心麦と一緒に立ち去る松風でした。

その後、無鉄砲な心麦を心配した松風は、心麦を自分の弁護士事務所で雇うことに決めるのでした。

赤沢は春生の手紙の内容を否定

一方、心麦は父親の友人で家族ぐるみの付き合いをしていた赤沢も自宅に行きます。

赤沢の妻や息子とも再会。久々の温かい時間を過ごします。しかし赤沢に父親の手紙を渡したものの、手紙は友哉に無理やり書かされたのでは?と言われます。

実は、遠藤友哉が春生に対して、怒っているシーンを目撃されていたのでした。

しかし、心麦は父親のことは自分が一番知っている、父親は脅されて嘘をつく弱い人間ではないから、春生を信じると、きっぱりと言うのでした。

死刑囚の父親を持った遠藤友哉の辛すぎる過去

一方、春生殺害の容疑者・友哉(成田凌)は幼いころからのことを思い出していました。

母親と父親と3人で暮らしていた幼少期は幸せだったが、ある日、突然、友哉を残して、母親が出て行ってしまった。

その後、父親と2人の暮らしになった。ほどなくして、近所で一家惨殺事件が起き、第一発見者の父親の遠藤力郎が容疑者として逮捕されてしまう。

そして、死刑判決を受けることに。

父親が逮捕された後、マスコミの記者に騙されたり、いじめを受けたり、大人になってからは、就職しても、父親のことばバレて、クビになったりと、辛く暗い人生を歩んできた友哉。

そして、春生を殺害した犯人として逮捕された後、父親と同じ立場になり、父親が警察の追及に疲れ果てて、罪を認めてしまったことがわかるのでした。

そして弁護士が決まっていなかった友哉は、黙秘を貫くのでした。

記者の神井と遠藤友哉の関係

そんな友哉は、春風を呼び出します。そして挑発するように「春生を殺したのは自分だ。って言ったら、心麦は弁護士費用払ってくれるのかな?」と笑います。

そして春風にノートを渡すのでした。そこには、記者の神井を信頼していること、そして、神井に春風を弁護人にしていいか聞くこと、そして神井宛に春風が信頼できる人物だと思ったら「あの資料を渡してください」と書かれていました。

心麦は22年前の一家殺人事件の生き残り?

春風は神井に連絡を取り、神井が事務所にやってきます。そこで神井は心麦に、ある紙を渡します。

春風は見ないように言いますが、心麦はその紙を見ると・・・そこには心麦の伯母と心麦のDNA鑑定の結果が書かれていました。

血のつながりはないと言う結果にショックを受ける心麦。そして神井は挑発するように「22年前の東賀山事件の生き残り・林川歌と心麦が同年代」だと指摘するのでした。

 

林川歌の正体は心麦?原作漫画からネタバレ【閲覧注意】

2話のラストで衝撃の事態に。記者の神井が持ってきた、心麦の伯母とDNA鑑定の結果が血のつながりが一致しなかったことで、春生と本当の親子ではない!?

そんな中、神井が心麦と22年前の東賀山事件の生き残り、林川歌と心麦が同年代であることを指摘。

もしかして心麦=林川歌?

以降では、原作漫画から、ネタバレをご紹介します。知りたくない人は以降の閲覧注意してください。

22年前、春生は同僚刑事の赤沢と一緒に東賀山事件の捜査を担当。

そして、唯一生き残った、赤ん坊だった林川歌を保護。しかし林川歌を引き取る立場にある身内は最低な人間でした。

林川歌を守る為に、赤沢と春生は、罪を犯して偽造を働き、林川歌を春生の娘として育てることにしたのでした。

と言うことで、林川歌=心麦でした。

以下の記事で、そのあたりの詳しいネタバレをご紹介しています。

クジャクのダンス誰が見た真犯人のネタバレを原作から考察!赤沢が有力?

 

クジャクのダンス誰が見た2話キャスト

相関図

山下心麦(やました こむぎ) … 広瀬すず

早くに母を亡くして以来、元警察官の父と2人きりで慎ましく生きてきた大学生。どんなときも自分を信じてくれた心優しい父と、2人で屋台のラーメンを食べることにささやかな幸せを感じている純真な性格の持ち主。そんな心麦に父との突然の別れが訪れてしまう。犯人として早々に逮捕された人物は、父が22年前に東賀山事件の犯人として逮捕した人物の一人息子だった。しかし、父が心麦に最後に遺した手紙に記されていたのは、犯人に関する予想だにしないある言葉で・・・。愛する父はなぜ殺されてしまったのか。徐々に明かされていく知らない事実に苦悩しながら、真実に向かって突き進んでいく。

コメント

私が演じる主人公の心麦ちゃんは、ほっこりとした温かさのある女の子ですが、その一方で孤独な面もあり、味方になってあげたくなる子でした。彼女の強い意志と、希望、そして迷いを丁寧に大切に演じられたらなと思います。原作も楽しく読ませていただきました。ストーリーはまだ完結していないですし、台本を読んでいても、犯人誰? と、気になるばかりです。早く次の台本をください! という感じです。知るまで撮影現場ではきっと、共演の方々を観察し、疑い深い目で見てしまうかもしれません(笑)。また、タイトルの「クジャクのダンス、誰が見た?」、その言葉の意味の奥底を突きながら、演じるゾクゾク感を楽しみたいし、視聴者の皆様も楽しんで頂けたらと思います。今回の登場人物は男性のキャストさんが多く、その中にポツンと大学生の女の子がいるという、それも凄く面白い絵図で、強く、逞しく心麦ちゃんとして生きようと思います。

松風義輝( まつかぜ よしてる) … 松山ケンイチ

心麦とバディを組み、事件の真相を追う弁護士。刑事事件の弁護人として日々真摯に事件と向き合っている。理屈っぽく余計なひと言が多いくせ者だが、見て見ぬ振りができない世話焼きな一面もある。そんな松風のもとへ「遺された手紙に松風の名前があった」という理由で突然心麦が依頼にやってくる。松風は、面識も接点もない心麦の父がなぜ自分の名前を手紙に残したのかと不審に思いながらも、一途に父を信じる心麦を見て、協力することを決意する。

コメント

僕の演じる弁護士の松風は、独特のこだわりがあったり、人と関わるのが得意なわけではなかったりと、色々な面があります。それが、広瀬すずさん演じる主人公や、これから発表されるほかの登場人物との接し方で、自分でも想像できないような表情が出てくるキャラクターだと思っています。松風というキャラクターをどう演じ分け、どういった表情を出していこうかと考えています。
広瀬さんとは本格的な共演は初めてで、一緒にどういうふうに会話のキャッチボールを変化させていけるのか、すごく楽しみです。
原作や台本を読むと、毎話様々な発見や驚きがあります。登場人物にはそれぞれに抱えているものがあります。事件への関連の有無を含め、犯人が誰なのか最初からずっと気になってしまいます。ストーリーがどんどん繋がっていく展開なので、視聴者のみなさんにはぜひ最初から最後まで楽しんでいただきたいです。

波佐見幸信(はさみ ゆきのぶ) … 森崎ウィン

弁護士。松風の小学生時代からの幼馴染で、理屈っぽく友人も少なかった松風の“陰”の部分を明るく照らして支えてきた一番の理解者。残酷な真実に直面して心細さを抱える心麦のことも、穏やかな空気感で和ませ、支えていく。

阿南由紀(あなん ゆき) … 瀧内公美

重大事件を警察の捜査本部とともに捜査する検察庁“本部係”の検事。優秀で効率重視、時に「警察は無能」とも言い放つ容赦のない人物。春生の放火殺人事件も担当しており、調べを進める中で心麦とも関わっていく。

秋貞隆雄(あきさだ たかお) … 絃瀬聡一

捜査一課の刑事。赤沢の部下として常に行動をともにし、春生の放火殺人事件も担当する。赤沢に認められたい一心で手足となって働いており、若手ながら赤沢の信頼を得る。

赤沢 守(あかざわ まもる) … 野村康太

ありさ … 清乃あさ姫

 

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心麦の小学校時代からの友人で、同じ大学の法学部に通う学生。春生のことも昔から知っており、春生の死を機に学校を休学する心麦のことも気にかける。実は人知れず、ある後悔を抱えている。

西陣 誠(にしじん まこと) … 斉藤 優(パラシュート部隊)

春生の放火殺人事件を担当する刑事。同じく事件を担当している捜査一課の刑事・赤沢正と若手刑事・秋貞隆雄と行動をともにし、中間管理職的な立ち位置から冷静な目で見て捜査状況を整理する役回り。

染田 進(そめだ すすむ) … 酒井敏也

心麦と春生が通う屋台ラーメン店の店主。ある過去を抱えており、救ってくれた春生のことを恩人と慕っている。クリスマスイブの夜、殺される直前の春生に最後に会った人物で、その際に春生から心麦宛の手紙を預かる。

遠藤友哉(えんどう ともや) … 成田 凌

22年前の東賀山事件の死刑囚として服役中の遠藤力郎の一人息子。事件を機に春生を恨み、クリスマスイブの夜に山下家に放火し春生を殺害したとして、事件直後に逮捕される。

遠藤力郎(えんどう りきろう) … 酒向 芳

22年前に起こった東賀山事件の犯人として逮捕された死刑囚。当時植木職人として出入りしていた資産家の林川邸で一家6人を殺害したとして逮捕され、やがて罪を自白した。裁判中に一転して容疑を否認するも、最高裁で死刑判決を受けて現在も服役中。はたして彼は本当に凶悪な殺人犯なのか、それとも…。

赤沢 正(あかざわ ただし) … 藤本隆宏

手荒な真似をしてでも被疑者の口を割らせてきた古いタイプの刑事。心麦の父・春生の捜査一課時代の部下で、尊敬する春生を殺した犯人を絶対に逃さないと心に誓い、最前線で捜査を担当している。そして22年前に春生とともに担当した東賀山事件の犯人の息子を春生殺害犯と見立てるが…。

赤沢京子(あかざわ きょうこ) … 西田尚美

世話好き・料理上手で、赤沢のことを献身的に支えてきたよき妻。山下家とは家族ぐるみの付き合いで、心麦のことも幼い頃から娘同然にかわいがってきた。赤沢とともに春生を亡くしたばかりの心麦のことを気にかけている。

山下静香(やました しずか) … 仙道敦子


雑誌「週刊ジダイ」の記者。春生が殺された事件の直後に心麦の前に現れ、心麦の身辺を土足で嗅ぎ回る厄介な人物。遠慮のない挑発的な物言いがデフォルトで「地獄に堕ちてでも知りたいことがある」と語るほどの執念で真実を追求する。目的のためなら手段を選ばず、強引な取材や無粋な駆け引きもする。

心麦と春生のことが大好きな優しい母だったが、心麦が小学校一年生の時に病気で亡くなる。

木村夏美(きむら なつみ) … 原 日出子

 

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春生の姉で心麦の伯母。心麦にとって最も近い親戚だが、その上品さのウラに打算がある。まだ学生の心麦に代わり春生の財産の管理を買って出る。

山下春生(やました はるお) … リリー・フランキー

男手一つで心麦を育ててきた元警察官の父親。元々は捜査一課の刑事だったが、心麦が幼い頃に妻を病気で亡くして以来、心麦となるべく一緒にいられるようにと交番に異動した。春生は心麦に“愛することは、信じること”と教えてくれた。心麦にとってなんでも話せる心の支えのような存在。クリスマスイブの夜、春生と心麦はいつも通り屋台でラーメンを食べていたが、その後春生は殺されてしまう。犯人が逮捕された後に春生が心麦に最後に遺した手紙が見つかり、そこには“冤罪”の文字が・・・。春生は心麦に一体何を隠していたのか––––。

コメント

(広瀬)すずさんとは、映画「海街diary」以来、7~8本くらい共演しているけれど、2人でセリフを掛け合うみたいなことはほぼなくて。今回、親子役をやらせてもらうということで期待をしていたら、早々に(自分が)死ぬらしくて…(苦笑)。すずさんは、影に何かを隠しているというか、子どもの時からミステリアスな感じがする人。ですが、僕もすずさんも意外と論理的なタイプではなくて、もっと動物的というか直感的。そういうところが似ているから、一緒のフレームに入ったときに親子に見えたらよいですね。

神井 孝(かみい たかし) … 磯村勇斗

 

雑誌「週刊ジダイ」の記者。春生が殺された事件の直後に心麦の前に現れ、心麦の身辺を土足で嗅ぎ回る厄介な人物。遠慮のない挑発的な物言いがデフォルトで「地獄に堕ちてでも知りたいことがある」と語るほどの執念で真実を追求する。目的のためなら手段を選ばず、強引な取材や無粋な駆け引きもする。

キャスト引用元 公式サイト

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