恋は闇ネタバレ原作!犯人は向葵で万琴が目的で設楽と父親で冤罪を晴らす目的?

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2025春ドラマ

日本テレビ水曜ドラマ「恋は闇」は「あなたの番です」「真犯人フラグ」の制作スタッフによる究極の恋愛ミステリーですが原作ネタバレや考察とは?「恋は闇」の原作あらすじネタバレ結末や考察などをご紹介!

志尊淳さん演じる設楽浩暉(したら・ひろき)は犯人じゃない?向葵(あおい)で万琴が最終ターゲットで目的?紺野まひるさん演じる設楽の母親の殺人の冤罪を父親と晴らす目的?

  1. 【恋は闇】の原作ネタバレや脚本家は?
    1. 原作ネタバレ
    2. 脚本家
  2. 『あなたの番です』『真犯人フラグ』の制作スタッフによる考察が盛り上がること間違いなし!
  3. 【4話終了追記】恋は闇の考察!志尊淳【設楽浩暉】は犯人じゃない?二重人格・双子説や依頼殺人の可能性も
    1. 志尊淳【設楽浩暉】は犯人じゃない?
    2. 依頼殺人の可能性も?
    3. 【4話終了追記】志尊淳が二重人格や双子説は違う?父親と真犯人を追って冤罪を晴らす?
  4. 【4話追記】恋は闇の犯人は誰か考察予想!向葵(あおい)で万琴が最終ターゲット?
    1. 向葵のストーカーの過去
    2. 看護師
    3. 好きな人
    4. 真琴が最終ターゲット?
    5. 【4話追記】向葵の同僚看護師が設楽の元カレだった!注射器
  5. 恋は闇の犯人は誰か考察予想!望月歩演じるデリバリー配達員【1話終了時点】
  6. 【最新追記】設楽の母親(紺野まひる)の殺人事件は冤罪?
    1. 【最新追記】女性弁護士刺殺事件の被害者は設楽の母親で犯人は設楽の父親
    2. 【最新追記】犯人は父親ではなく冤罪?
    3. 紺野まひるは母親で女性弁護士刺殺事件の被害者?
  7. 最新追記!女の子の正体は万琴の可能性大!3話で万琴の幼い時の話に反応した設楽
    1. 【最新追記】女の子正体は万琴の可能性大!
    2. 女の子の正体は姉妹?万琴の可能性も!
  8. 【恋は闇】あらすじネタバレ最終回まで全話まとめ
    1. 1話あらすじネタバレ
    2. 2話あらすじネタバレ
    3. 3話あらすじネタバレ
    4. 4話あらすじネタバレ
    5. 5話あらすじネタバレ
  9. 【恋は闇】キャスト出演者
    1. 設楽浩暉(したら ひろき)〈30〉:志尊淳
    2. 筒井万琴(つつい まこと)〈30〉:岸井ゆきの
    3. 小峰正聖(こみね まさきよ)〈30〉:白洲迅
    4. 内海向葵(うつみ あおい)〈30〉:森田望智
    5. 大和田夏代(おおわだ かよ)〈48〉:猫背椿
    6. 松岡慧(まつおか けい)〈38〉:浜野謙太
    7. 野田昇太郎(のだ しょうたろう)〈55〉:田中哲司
    8. 蔵前沙樹(くらまえ さき)〈49〉:西田尚美
    9. 木下晴道(きのした はるみち)〈24〉:小林虎之介
    10. 臼井啓二(うすい けいじ)〈62〉:おかやまはじめ
    11. 尾高多江子(おだか たえこ)〈50〉:山本未來
    12. 夏八木唯月(なつやぎ いつき)〈24〉:望月歩
    13. 三橋拓実(みはし たくみ)〈30〉:名村辰
    14. 進藤荒太(しんどう あらた)〈43〉:竹森千人
    15. 謎の男:萩原聖人
  10. まとめ

【恋は闇】の原作ネタバレや脚本家は?

原作ネタバレ

ドラマ「恋は闇」は、原作のないオリジナルドラマです!

数多くの話題作に出演する志尊淳さんと、アカデミー賞女優の岸井ゆきのさんによるW主演です。

物語は、都内で起こる凄惨な連続殺人事件現場で出会った2人のジャーナリストが恋に落ちていく恋愛ミステリー。

志尊淳さんが演じるのは、週刊誌の名物フリーライター・設楽浩暉。

一方、岸井ゆきのさんが演じるのは、テレビ局の情報番組ディレクターで、次第に浩暉に惹かれていく筒井万琴。

事件を追う中で、惹かれあっていく2人。しかし次々と疑惑が浮上し、男は疑いの目を向けられていきます。

万琴が愛した男は、殺人鬼なのか?

自分の目を信じるのか?その手を離すのか?

浩暉に次々と浮上する『疑惑』と、彼を愛した万琴の『葛藤』を通して、”真実を見抜けるか?”を問うとともに、『真実』が見えづらいくなった情報過多社会の現代に、どう真偽を見極めていくのか、という社会的テーマを恋と謎解きのエンターテインメントとして描かれます!

以下の記事ではドラマで起きる連続殺人事件の詳細や犯人考察をまとめてあります!

【恋は闇】犯人は誰か考察!ホルスの目殺人事件のネタバレ真相とは?

そんな「恋は闇」を手がけた脚本家とは??

脚本家

「恋は闇」を手がける脚本家は、渡邉真子(わたなべまこ)さんです。

大学卒業後、フリーランスの雑誌記者として活動したのち、2014年に脚本家デビュー。

その後は、「表参道高校合唱部!」や「せいせいするほど、愛してる」、「恋はつづくよどこまでも」など話題作の脚本に共同制作で携わりました。

2016年には、ムロツヨシさん主演のドラマ「悪党たちは千里を走る」で単独脚本デビュー!

最近では、「一億円のさようなら」や「ムチャブリ!わたしが社長になるなんて」、「こっち向いてよ向井くん」、「先生さようなら」などの話題作を手掛けています(≧∀≦)

また、2022年には藤井道人監督の映画「余命10年」で、ヒットメーカー・岡田惠和さんと共同脚本を務め、話題になりました!

ラブコメやお仕事ドラマ、感動作まで幅広く手がける渡邉真子さんが、今回はどんなドラマを生み出すのか楽しみですね♪

『あなたの番です』『真犯人フラグ』の制作スタッフによる考察が盛り上がること間違いなし!

そしてドラマ「恋は闇」が話題になっているのは、なんといっても、考察が盛り上がってヒットしたドラマ「あなたの番です」「真犯人フラグ」の制作スタッフの作品なんです。

殺人事件が軸にあると言うことで、考察・予想が盛り上がるのは間違いなしですね。

物語の肝となるだろう【ホルスの目殺人事件】の犯人が誰なのか?が徐々に解明される展開になると思います。

【4話終了追記】恋は闇の考察!志尊淳【設楽浩暉】は犯人じゃない?二重人格・双子説や依頼殺人の可能性も

志尊淳【設楽浩暉】は犯人じゃない?

やはり一番のポイントは、スタート前から連続殺人犯では?と疑惑のある主人公の1人・志尊淳さん演じる設楽浩暉(したら・ひろき)。

設楽浩暉は、古代エジプトの神になぞらえて【ホルスの目殺人事件】と名付け、スクープした人物ですが、同じく主人公の筒井万琴と(岸井ゆきの)と恋愛関係になります。

しかし公式サイトではスタート前から「連続殺人鬼かもしれない⁉ 主人公」と記載されています。

そしてドラマスタート直後から、殺人の犯人がどう考えても設楽浩暉だと思われるシーンが。

では、本当に犯人なのでしょうか?

おそらくスタート前から本当の犯人が怪しいわけがないのでは?と思い、設楽浩暉は犯人でないと予想します。

最後の最後まで設楽浩暉に対する疑惑は消えないものの、真犯人が判明しラストは万琴と浩暉のハッピーエンドを予想します。

依頼殺人の可能性も?

ただ、怪しさ満点の行動も気になります。

もし犯行に関係しているとしたら、こんな声が。

犯人ではあるけれども、死にたい人たちから依頼を受けての犯行だった可能性も。

そうなると単純な殺人の犯人とは違うと思います。

4月4日に殺害された港区の女性は、家族のために、夜の街で働いていましたが、そんな生活が辛かったのかもしれません。

また営業の仕事が辛いと言っていた被害者の女性が2話の親の取材からわかりました。

死にたいと思っていた女性たちからの依頼の説も考察の1つとしてはありそうです。

【4話終了追記】志尊淳が二重人格や双子説は違う?父親と真犯人を追って冤罪を晴らす?

4話では万琴が犯人に襲われ、明らかに犯人っぽい黒いフードの男の顔が設楽で、設楽が犯人の犯行で使用した凶器などをコインロッカーから出しているシーンが。

明らかに設楽が怪しいし逆に犯人に確定?と言うシーンばかり。だからこそ、逆に違う気が。

また万琴が襲われた直後に駆けつけた設楽が本当に万琴を心配している様子から、犯人だとしたら、二重人格もしくは、双子で、自分ではないもう一人が犯人であることが分かっている?と思われる展開です。

ただ、どちらもミスリードである気がします。そもそも昨今のサスペンス系で「二重人格」はSNSなどの声からタブーとなっているのは、番組側もわかっているはずです。

絶対にやってはいけない犯人は「二重人格」オチを現在のドラマで持ってくるとは思えません。

ただ、設楽は何か犯人についてや、犯行について知っているはずです。

やはり、母親を殺した真犯人は別にいて、そのことを知っている設楽と父親が新犯人を追っている。

1話の冒頭でホルスの目の殺害現場に設楽がいたのは犯行後で、もしかしたら、真犯人が設楽や父親に罪を擦り付けるために、犯行場所を犯行後に教えた可能性も。

そして、真犯人を追っていて、コインロッカーの場所がわかったものの、真犯人が誰なのかまではたどり着けず。

父親は警察に追われているのに、犯行現場だと思われる場所をうろついていたのは、真犯人を追い詰めるためだと思いま

万琴の元に駆けつけるのが遅かったのは、自分で犯人を捕まえようとしていたからなのでは?と思います。

二重人格説について更に詳しい考察は以下の記事でまとめてあります!

【恋は闇】二重人格で犯人が志尊淳のミスリードの真相予想

 

【4話追記】恋は闇の犯人は誰か考察予想!向葵(あおい)で万琴が最終ターゲット?

登場人物の誰もが怪しい「恋は闇」。しかし1話終了時点で怪しいと思った人物は主人公の万琴の友人の向葵(あおい)です。

向葵のストーカーの過去

1話では向葵が主人公の万琴がいる前でストーカーの男に刺された過去が明らかに。

命は助かったものの、そのトラウマで現在も男性が近くにくると、恐怖を感じている場面が。

このストーカーの事件が向葵の心に大きな影を落としていることはわかります。

看護師

向葵の職業は看護師です。被害者は凶器でめった刺しとのことで、人の体に詳しく、犯行も可能である気がしました。

好きな人

向葵が学生時代から好きなのは高校時代からの同級生で現在は刑事の小峰正聖(白洲迅)。

しかし小峰が好きなのは万琴です。

そのことには、高校時代から2人と一緒に過ごしていることからおそらく気づいているのでは?と思います。

真琴が最終ターゲット?

連続女性殺人事件「ホルスの目殺人事件」の被害者たちは、上場企業に勤める女性たち。それなりに収入を得ている女性たちです。

またSNSでは、女性たちの名前にすべて数字がついていることが話題に。

1件目 池内七奈美(31)→ 七

2件目 中畑一葉(29) → 1

3件目 山村千秋(38) → 1000

4件目 花邑百合子(27)→ 100

そして主人公の名前は 筒井万琴で(万)

事件の最終ターゲットは万琴で、向葵は万琴のように、それなりのステータスを持つ女性に対して嫉妬や劣等感を持っていてターゲットに。また思いを寄せている小峰が好きなことも、嫉妬を大きくする要因となり殺意を抱いた可能性もあるかもしれません。

【4話追記】向葵の同僚看護師が設楽の元カレだった!注射器

4話で万琴が犯人に襲われた後、設楽と一緒にいる万琴を心配して駆けつけて、なぜか設楽と万琴と一緒に写真撮影。

この写真撮影場まず謎すぎでした・・・。

そして、向葵は職場でその写真を見ていると、同僚看護師の透子がその写真を見て「ひろきじゃん?どうして?」と驚いた様子。「私史上一番やばい元カレ」と聞いて驚いた様子の向葵ですが、知っていて、透子に見えるように写真を見ていたのでは?

やはり、設楽に罪を擦り付けようと何か画策している可能性が。

ただ襲っている人物が男性の可能性もあり、共犯者がいるかもしれません。

そして、5月5日に殺害された最新の5件目の被害者の女性の遺体には注射痕がありました。

注射痕といえば、看護師の向葵を連想してしまいました。

ますます向葵の疑惑が深まった4話でした。

恋は闇の犯人は誰か考察予想!望月歩演じるデリバリー配達員【1話終了時点】

そしてXの投稿で怪しいと話題になっていたのが、望月歩さん演じるデリバリー配達員の夏八木唯月です。

デリバリー配達員ということで、被害者たちの自宅の周囲をうろついていても怪しまれません。

なので1人になるタイミングや行動パターンを知ることがかも。また、宅配のお得意さんだったとしたら、宅配を装って犯行を実行することも可能です。

まだ動機などが全く見えないので、今後の言動などに注目の要注意人物です。

【最新追記】設楽の母親(紺野まひる)の殺人事件は冤罪?

【最新追記】女性弁護士刺殺事件の被害者は設楽の母親で犯人は設楽の父親

「立川市女性弁護士惨殺事件」の被害者は浩暉の母親の設楽久美子(紺野まひる)で浩暉は母親の遺体の第一発見者だった。

そして、犯人として逮捕されたのは浩暉の父・設楽貫路(萩原聖人)で、有罪は判決を受けて出所したばかりだった。

当時の設楽久美子(紺野まひる)の殺害の状況がホルスの目連続殺人事件と酷似していることから、浩暉や父親の設楽貫路が怪しいと、貫路のことを警察が調べ始めます。

そして当時の鑑識を担当した松岡が、第一発見者の設楽の服の血が乾いていて、もし発見してすぐに通報していたら、乾いている訳はないから怪しいと話すのでした。

【最新追記】犯人は父親ではなく冤罪?

出所した設楽の父親はホルスの目の殺人事件について調べていたようでした。

もしかしたら、母親を殺害したのは、父親ではなく冤罪で、設楽も父親も母親を殺害した真犯人がホルスの目殺人事件を起こしていると思い、事件を追っているのでは?

母親が弁護士と言うことで、母親が担当した事件に関係している?

紺野まひるは母親で女性弁護士刺殺事件の被害者?

3話で明らかになる設楽の過去。

2話ではそんな過去と大きく関係していると思われる夢に、ホルスの目殺人事件の被害者のように殺害された謎の女性(紺野まひる)の姿が。

また夢には、幼い女の子が登場していました。

遺体の女(紺野まひる)は、年齢的に母親でしょうか?

母親が過去に何者かに殺害された可能性があり、そのことが暗い影を落としている?

また上記で考察している、設楽の本人からの依頼殺人が殺人事件の真相だとしたら、その依頼を受けるようになったのは、この母親の死がきっかけかもしれません。

もし設楽が犯人だとしたら、この母親の死が影響していると思います。

また、実は、ドラマスタート前から公開されているヒント動画からこの謎の女性が女性弁護士刺殺事件の被害者では?と言う声が。

以下、ヒント動画です。

ヒント動画では設楽が事件のことをよく知っているのはなぜ?問いかけています。犯人だからかもしれませんが、それだと安易な気がします。

また動画の中盤では「女性弁護士惨殺」「全身に十数か所の刺し傷」「立川市女性弁護士」とテロップが。

現在起きている殺人事件の被害者に弁護士はいないので、過去の事件、もしくは未来これから起きる事件?そして過去の事件だとすると、紺野まひるさん演じる女性がこの被害者の弁護士かもしれません。

そうなるとこの事件になぞられて事件が起きていることから、設楽が犯人でなくても、この事件についていろいろ知っているのでは?と思います。

また同様にテロップでは「殺人罪で起訴。懲役10年の実刑判決が下り、服役していたが昨年の12年に出所」と言う文言が。

この女性弁護士惨殺事件で起訴されたのが、萩原聖人さん演じる謎の男で、もしかしたら冤罪の可能性もある?なので、1話のラストでホルスの目殺人事件について調べていたのでは?と思いました。

最新追記!女の子の正体は万琴の可能性大!3話で万琴の幼い時の話に反応した設楽

【最新追記】女の子正体は万琴の可能性大!

3話では万琴の幼い時の話をしていた時に、大きく反応していた設楽。またナレーションで、万琴との出会いが「運命だったのか」と言っていた設楽。

おそらく万琴とは幼い時に会っていて、何か交流していたのでは?と思われます。

女の子の正体は姉妹?万琴の可能性も!

また謎の女の子の正体ですが、姉か妹?もしくは、幼馴染?

もしかしたら、万琴の子供時代で2人はすでに会っていて、万琴のことを知っていた近づいた可能性もあると思いました。

【恋は闇】あらすじネタバレ最終回まで全話まとめ

1話あらすじネタバレ

“あなたは、私が愛しちゃいけない人――。”

都内で凄惨な連続殺人事件が発生する中、情報番組のディレクター・筒井万琴(岸井ゆきの)は、その取材現場で、不思議な男と出会う。彼の名は、設楽浩暉(志尊淳)。週刊誌のフリーライターで、この連続殺人に【ホルスの目殺人事件】と名付けた名物記者だ。報道スタンスが全く違う2人だが、共に取材するうち、徐々に惹かれあっていき…。
しかし、この運命の出会いは疑惑と葛藤が渦巻く“闇”の入口だった――。

4月4日、深夜。東京・港区の民家で20代女性の他殺体が見つかった。一報を受けた万琴は、同僚と共に現場に駆けつける。室内では、全身を刃物でめった刺しにされた女性が目を見開いた状態で絶命し、右目にはオレンジ、左目には青いコンタクトレンズが入れられている。今年になって世間を震撼させている連続殺人事件の4人目の被害者だ。過去3回の事件も、1月1日、2月2日、3月3日とすべてゾロ目の日に発生し、被害者は全員女性会社員。いずれも同じ手口で自宅で殺され、両目にカラーコンタクトレンズが入れられていた。その遺体の情報を警察発表前に入手した浩暉が、古代エジプトの神になぞらえて【ホルスの目殺人事件】と名付け、スクープしたのだ。犯人は一体誰なのか?その目的は……?
取材中に万琴を呼び止める浩暉。一見、チャラくて適当で、スクープのためなら手段を選ばない浩暉と、真面目で実直で、被害者や遺族に寄り添う万琴。正反対の2人が、なぜか一緒に取材することになり…!?

始まってしまった、禁断の恋。
はたして浩暉の正体は、連続殺人鬼か、それとも――!?
信じるか、疑うか、究極の恋愛ミステリーが開幕!!

引用元:公式サイト

◆冒頭の女性殺害のシーンでは、黒いフードをかぶった男の顔が設楽浩暉(志尊淳)。おそらくミスリード?

筒井万琴(岸井ゆきの)は「ホルスの目殺人事件」の取材現場で被害者の弟の取材時に設楽浩暉(志尊淳)の足を掛けて転ばせてしまったことで、設楽の取材を妨害。そのことから、弟への取材内容を教えることになり、設楽と連絡を取ったり、話したりする仲に。

◆万琴設楽と一緒に行動していると周囲から設楽の悪い評判を聞く。取材のためにはなんでもする。1つの事件の記事への報酬がかなり高額など。

筒井万琴(岸井ゆきの)は高校時代に友人の向葵がストーカーに刺される現場に遭遇。その時に、マスコミに強引に取材されたことをきっかけに、傷付いている事件の関係者への取材を躊躇してしまうこともある。

◆ホルスの目殺人事件の4人目の被害者「花邑百合子」は家族思いのやさしい女性と言うイメージだったが、万琴と設楽の取材で、仕事をしていない親たちの代わりに、ホステスの仕事をしていて、ブランドものを身に着けていてプライドが高かったとの評判を得た。

◆万琴は被害者がホステスの仕事(キャバ嬢)をしていたことを、被害者が誰にも知られたくない事実だと思い、報道しなかった。報道しようとした設楽を批判。

◆万琴は設楽の被害者がホステスの仕事をしていた仕事についての記事を見て、被害者を陥れることない、いい記事としてまとまっていたことから、設楽を認めた。

◆ラストでは真琴と設楽が一緒に公園のベンチで飲んでいて、万琴が酔っ払って寝てしまったことから、万琴を自分が宿泊しているホテル?に連れていき、ベッドで寝かせて、寝ている万琴の首に手をかけようとした。

◆明らかに怪しい謎の男(萩原聖人)が自宅アパートでエジプトのホルスの目のことや事件のことについて調べていた。

◆犯人のスニーカーが判明し、設楽が同じものを履いていた。

2話あらすじネタバレ

情報番組のディレクター・筒井万琴(岸井ゆきの)は、世間をにぎわせている連続殺人事件【ホルスの目殺人事件】の取材現場で、週刊誌の有名ライター・設楽浩暉(志尊淳)と出会った。スクープのためなら手段を選ばない浩暉のやり方に反発する万琴。しかし、そのジャーナリストとしての信念に触れ、心を開き始める。その矢先、ホテルで目を覚ました万琴の目の前には、浩暉が…!

一方、【ホルスの目殺人事件】を捜査中の刑事・正聖(白洲迅)と大和田(猫背椿)は、現場に残された靴跡から、犯人の履いていたスニーカーを特定。しかし、大量生産された人気モデルのため、犯人の割り出しに難航。警察署の前で張り込み取材をする浩暉と出くわした2人は、浩暉の履いているスニーカーが犯人と同じものだと気付き…。

そんな中、万琴の番組では、【ホルスの目殺人事件】の独自取材を強化することが決定。万琴は総合演出の野田(田中哲司)から専属取材班のチーフに抜擢され、「絶対に遺族のコメントを撮って来い」とプレッシャーをかけられてしまう。もともと遺族インタビューが苦手な万琴は、憂鬱な気分で4人目の被害者・花邑百合子の家へ向かう。取材拒否の意思を示している遺族は居場所さえ分からない。現場に現れた浩暉は、ドギマギする万琴を楽しそうにからかいながらも、取材に協力する。遺族にカメラを向けることへの抵抗感をどうしても払えない万琴だが、浩暉と共に取材する中である変化が…。そして思わぬ事態が発生し、2人は急接近して…!?

引用元:公式サイト

◆設楽は夢で幼い女の子が登場していた。

◆そして設楽の夢ではでホルスの目殺人事件のように殺害されている女性(紺野まひる)の姿と、設楽の手が血まみれで女性を見つめているシーンが。

◆4人目の被害者・花邑百合子の両親が決意をして万琴と設楽の取材を受けてくれたものの、ゴシップネタを優先して取材した内容が放送されなかったことで、両親は落胆、落ち込む万琴と設楽。

◆被害者の両親を取材を通して傷つけてしまったことにショックを受けた2人は共感しあい、一夜を共にする。

◆刑事・正聖(白洲迅)と大和田(猫背椿)が被害者宅の近くにあった自動販売機の監視カメラを調べたところ、同じように、設楽も目をつけていたことが判明。犯人らしき人物の姿が遠目に見えた

◆正聖(白洲迅)と大和田(猫背椿)が自動販売機の監視カメラに写っていた車のドライブレコーダーを見せてもらい、犯人らしき人物の姿を確認しようとしたところ、その映像が削除されていた。

運転手の話だとすでにとある記者に見せたとのこと。その記者が設楽だと思い悔しそうな正聖。

3話あらすじネタバレ

一緒に連続殺人【ホルスの目殺人事件】の取材をする中で、惹かれ合い、一夜を共にした浩暉(志尊淳)と万琴(岸井ゆきの)。しかし、翌朝、万琴が目覚めるとすでに浩暉の姿はなく…。
万琴が目覚める前にアパートに帰っていた浩暉。押し入れから小さな缶ケースを探し出し、缶の中に入っていた小学校の時の名札を手にする。その裏には…。

万琴は取材現場で浩暉と顔を合わせるが、浩暉に何事もなかったかのような態度をとられてしまう。浩暉の真意が分からない万琴はモヤモヤして…。
そんな浩暉と万琴の前に、事件の犯人と思しき人物の目撃者が現れる。4件目の犯行現場近くに住む男子中学生が、事件のあった4月4日の夜に現場付近で黒いレインコートを着た怪しい男を見たというのだ。フードをかぶっていたため顔は見えなかったらしいが、男子中学生は浩暉を指して…!?犯人逮捕につながるかもしれない有力な情報を手に入れた万琴はさっそく番組で取り上げようとする。一方、「信ぴょう性がない」と証言を一蹴する浩暉のもとに、刑事・正聖(白洲迅)と大和田(猫背椿)がやって来る。事件当日、現場付近を通った車のドライブレコーダーから、『黒いレインコート男』が映っていたであろうデータが消えていることを問い詰める正聖。浩暉が消したのか、それとも…?

次の犯行が起こるであろう5月5日が近づく中、連続殺人犯を何としても止めたい万琴は、これまでに起きた4件の犯行現場に、ある法則が隠されていることに気付き…。5件目の犯行現場が浮かび上がる中、2人の恋にも新たな展開が…!そして、謎めいた浩暉の過去が明らかに!!

引用元:公式サイト

◆浩暉(志尊淳)は万琴(岸井ゆきの)と関係を持って朝を迎えたものの、女性(紺野まひる)の殺害現場がフラッシュバックしてショックだったのか?万琴のマンションから何も言わず去る。

◆万琴は、朝になると何も言わずに家を出ていき、連絡もない浩暉にモヤモヤ。取材現場で会っても今までと変わらない態度にモヤモヤして親友の向葵に話を聞いてもらう。

◆刑事の夏代と正聖に、事件現場のドライブレコーダーのデータを消したのでは?と詰め寄られますが、笑いながらかわす浩暉。

しかし、浩暉は1人になると、黒い服の犯人らしき人物の顔が自分の顔であるドライブレコーダーの映像を見るのでした。

◆万琴の上司の野田(田中哲司)と刑事の大和田夏代(猫背椿)は元夫婦?喫茶店で密会し、野田が過去の事件のある記事を夏代に渡す。

◆夏代は野田からもらった「立川市女性弁護士惨殺事件」の記事を正聖(白洲迅)に見せる。

被害者は浩暉の母親の設楽久美子(紺野まひる)。浩暉は母親の遺体の第一発見者で、犯人として逮捕されたのは浩暉の父・設楽貫路(萩原聖人)で、最近出所したばかりであることも判明。

◆設楽久美子(紺野まひる)の遺体の状況がホルスの目連続殺人事件と酷似していることから、浩暉や父親の設楽貫路が怪しいと、貫路のことを警察が調べ始める。

◆事件現場の近くで、黒い服の人物を見たと言う中学生の証言を得た万琴はスクープとして報道すると言いますが、浩暉は子供の証言は信頼できないのでは?と言うのでした。

◆万琴は今までの事件現場を点にしてつなぐとホルスの目の形をしていることに気づいて、次の5月5日の犯行現場は「牛込柳町」だと予想。番組のスタッフ陣で取材・調査を始めるのでした。

しかし浩暉も同じように予想していて、牛込柳町に来ていたのでした。

◆万琴は牛込柳町で被害者を出さないために、必死にビラ配りをして注意喚起をする。

◆万琴と浩暉が一緒にいるときに、怪しい人物を見て動画を撮影したと言う男から動画を買わないかと持ち掛けられる。万琴は会社的にお金を払うのはNGなので、浩暉が男と交渉して動画を手に入れたのでした。

◆万琴が1人で牛込柳町で調査をしていると、万琴を後ろから尾行してナイフを刺そうとしている黒い服の男が。その男を万琴がわからないように、確保して「お前誰だ。あの子に何か用か」とすごむ浩暉。

するとその男は「設楽お前のせいで・・・」言い浩暉は「今度あの子に手を出そうとしたら、マジで殺すよ」と言い追い返すのでした。

◆万琴は浩暉と関係を持ったことを忘れようとしていたが、浩暉に怪しい人物の動画を売った男から、浩暉が万琴のことを「本気で仕事している。あんな真面目でまっすぐで」と擁護したことを聞いた万琴。

◆万琴は浩暉を探しだして駆け寄り「好きだよ。浩暉のこと。私が好きだからそれでいい」と言い笑顔で立ち去ります。そんな万琴を後ろから抱きしめる浩暉。その後2人はキスをするのでした。

◆正聖は、設楽久美子の殺人事件の鑑識を担当していた松岡に話を聞くと、当時、気になることがあった。浩暉の服の血が乾いていた。すぐに通報していたら、乾いているはずはないと言うのでした。

正聖は息子が本当は犯人で父親がかばっていた?と言うのでした。

4話あらすじネタバレ

「いま目の前にいる浩暉が好き」――。世間を震撼させる連続殺人【ホルスの目殺人事件】を取材する万琴(岸井ゆきの)は、共に事件を取材する浩暉(志尊淳)にまっすぐ想いを伝え、浩暉も告白を受け入れる。2人は、事件が解決したら万琴の地元に旅行に行こうと約束を交わす。

犯人は身長175センチから180センチ、黒のレインコートを着てフードを目深にかぶった人物――。事件の犯人像が少しずつ浮かび上がる中、次なる5件目の犯行現場を予測する万琴は、現場付近の住民が提供してくれた動画に不審な男が映っているのを確認。動画を見た番組スタッフたちは、きっと犯人に違いない…と色めき立つが、プロデューサーの沙樹(西田尚美)は、何も分からない現段階で放送に使うのは時期尚早だと判断。
野田(田中哲司)は万琴に、動画に映る不審な男の正体が浩暉の父・設楽貫路(萩原聖人)であると告げる。貫路が過去に、浩暉の母・設楽久美子(紺野まひる)を『ホルスの目』と酷似した形で殺害していたことを知った万琴は、浩暉の複雑な胸中を思い、事件解決に一層燃える。

一方、警察も、【ホルスの目殺人事件】の重要参考人として貫路の行方を捜索。しかし、刑事の正聖(白洲迅)は、そもそも久美子を殺害したのは貫路ではなく、遺体の第一発見者だった浩暉で、ホルスの真犯人も浩暉ではないかという疑念が拭い切れず…。

5件目の犯行が起こるであろう、運命の5月5日。現場で張り込む万琴は、黒いレインコート男と遭遇して――!?

引用元:公式サイト

◆万琴は浩暉の父・設楽貫路(萩原聖人)が母親を殺害した事件について野田から知らされ、その時の事件がホルスの目殺人事件と状況が似ていることも知る。

◆野田と設楽貫路は知り合いで、設楽貫路が警察に追われているところを助けた野田。2人の関係性は不明だが警察に追われていることを心配している野田に設楽貫路は「私を泳がせて楽しんでますよね?私はあなたの思い通りにはいきませんよ」と言っていた。

◆配達員の夏八木唯月は設楽に話しかけて「気をつけないと犯人にされちゃうよ?お母さんの事件で第一発見者だったんでしょ?俺、口固いし、誰にも言わないよ」と言った。

◆5月5日の犯行予想現場付近で黒いフートの謎の男に万琴が包丁で刺されそうになり、襲われ怪我をしたものの、救急車のサイレンを聞いた犯人はその場から逃げ出した。

◆犯人が立ち去った後、設楽浩暉が襲われた後の万琴の元に駆けつけて、いつになく動揺していた。

◆なぜか、万琴が犯人に襲われた時間帯は、用事があった設楽浩暉。警察にどんな用事が入ったのか?問われても言えないと誤魔化すのでした。

◆万琴が襲われた後、誰の呼んでいないはずなのに、鑑識の松岡(浜野謙太)が駆けつけて、万琴の傷口などを写真撮影して興奮状態だった。

◆万琴を襲った犯行前後のカメラで録画していたものの、顔はマスクをしていて判別不能だった。

◆襲われた万琴は襲われた力が強かったことから、確定ではないが男性だと思ったと語る。

◆5月5日の事件当日、設楽貫路は警察の監視を逃れてどこかに出かけていた。

◆DNA鑑定の結果、万琴の襲われた傷に別のA型女性の血液が付着していた。万琴の前に犯行を既にに起こしていた可能性がある。

◆5人目の被害者が発見されて、傷口に注射痕があった。

◆設楽と万琴が一緒にいるところに万琴を心配してやってきた向葵がなぜか、3人で写真撮影をした。

◆向葵の同僚看護師の透子の元カレが設楽であることが判明。向葵が職場で設楽と万琴と3人で撮影した写真を見た透子が反応したことで明らかに。

◆設楽の自宅に宅配で注射針のようなものが送られれていた。

5話あらすじネタバレ

【ホルスの目殺人事件】の新たな犯行が予測された5月5日、犯人らしき人物に襲われた万琴(岸井ゆきの)は九死に一生を得るが、その目と鼻の先のマンションで40代女性の遺体が発見された。現場の様子や犯行の手口から、警察は【ホルスの目殺人事件】の5人目の被害者と断定。さらに、万琴の傷口から検出された別の女性のDNAと、5人目の被害者のDNAが一致。万琴を襲った人物が【ホルスの目殺人事件】の犯人であると確定する――。
犯人の唯一の目撃者となった万琴のスクープ映像は世間の注目を集め、総合演出の野田(田中哲司)は「うちの独占スクープだ!」と意気揚々。

警察は犯人の凶器と手袋を特定するが、週刊新流に『「ホルスの目」新展開!凶器、手袋、スニーカーを特定!』の見出しが躍り、捜査本部は騒然…!またしても浩暉(志尊淳)が情報をすっぱ抜いたのだ。なぜ警察発表前の情報が分かるのか…記事を読んだ正聖(白洲迅)は、浩暉への疑念をますます強める。

現場近くの防犯カメラ映像や目撃情報から、警察は浩暉の父・設楽貫路(萩原聖人)の犯行で間違いないとみて、その行方を捜索。そんな中、司法解剖により、5人目の被害者の腕から注射痕が見つかった。さらに、過去4件の被害者の腕にも注射痕を隠すような傷があったことが判明し、鑑識の松岡(浜野謙太)は、ある可能性を指摘。徐々に犯人像が浮かび上がる中、万琴の元に浩暉がホルスの真犯人ではないかという情報が次々と舞い込む。明らかになる浩暉の“異様な素顔”…。浩暉を信じたい万琴は、その疑念を払拭しようと浩暉の部屋へ向かうが―――!?

引用元:公式サイト

【恋は闇】キャスト出演者

設楽浩暉(したら ひろき)〈30〉:志尊淳

週刊誌のフリーライター。
甘いマスクと“人たらし”なキャラクターでスクープを連発する、ちょっとした名物記者。
世間を騒がせている連続殺人【ホルスの目殺人事件】の名付け親でもある。
報道に関しては「面白くてナンボ」という露悪的な一面を見せ、取材手法も“何でもアリ”。
モテる一方で、敵も多い。
明るい雰囲気とは裏腹に、秘密が多く…。

コメント

7年前にご一緒させて頂いた、鈴間プロデューサーと小室監督にお話を頂いた際は、とても嬉しい気持ちと、成長した姿を見せるんだと意気込んでいたのですが、真剣に考えてみると、主演であることの責任感、2クール続けての連続ドラマ出演になるということで不安な点もあり、悩んでいました。
ですが、お受けする前に何度もお会いして、皆さんの作品に対しての熱量、何が何でも面白いものを作るんだという気概をとても感じ、覚悟が決まりました。
毎話ハラハラドキドキして、時には考えさせられる、キュンキュンラブストーリーを皆さんにお届けする為に頑張っていきたいと思います。
間違いなく、見たことのない志尊淳を見てもらえると思います!
よろしくお願いします!

引用元:公式サイト

筒井万琴(つつい まこと)〈30〉:岸井ゆきの

テレビ局の情報番組ディレクター。
報道記者志望で入社したが、入社以来、ずっと朝の情報番組を担当。
高校生の頃、目の前で親友・向葵がストーカーに刺される事件に遭遇したことから、正義感は人一倍。
行動力の塊だが、被害者・遺族への取材では一歩引いてしまい、上司には怒られがち。
ガッツはあるが、素直で涙もろい。
社会人になってからは、仕事ばかりで恋愛には縁遠く…。

コメント

街を歩くだけで、電車に乗るだけで、目に入る情報があまりにも多く本当のことが見えづらくなっている今、真実を追いかける姿と、人間を信じることを描くドラマです。
見えていることだけが本当じゃないし、真実さえも見方を変えれば他の現実が顔を出すと思う。
人生も人間もたくさんの層を持っていて、諦めずに丁寧になぞることでしか何かを知ることはできないように思います。
愛する人が連続殺人鬼なのか?このドラマではそんな大きな事件が軸にありますが、核の部分は普遍的な愛と信頼と追求心です。水曜の10時、楽しんで見ていただけるよう頑張ります!よろしくお願いします。

引用元:公式サイト

小峰正聖(こみね まさきよ)〈30〉:白洲迅

警視庁捜査一課の刑事。万琴の友人。
向葵の事件を機に刑事を志し、持ち前のガッツと正義感で捜査一課に。
【ホルスの目殺人事件】の捜査を担当。
心優しく、仕事以外では何でも人に譲ってしまう気の良さがある。
高校時代から、密かに万琴を好きなのだが…。

コメント

「信じる」って難しい。
と思っていたら、簡単に信じてしまっている自分がいたりして。
何が真実なのか。
自分が信じたい真実はどれなのか。
そんなところに恋なんてものまで混ざってくると、余計分からなくなってきて。
というような思いが、登場人物の頭の中をぐるぐると巡り、胸をチクチクさせていくのだと思います。
僕も、一生懸命に真実を追っていきたいと思います!
お楽しみに!

引用元:公式サイト

内海向葵(うつみ あおい)〈30〉:森田望智

看護師。万琴の親友。
高校3年生の時、学校帰りにストーカーに刺され、重傷を負った経験がある。
その入院中に寄り添ってくれた看護師に憧れ、現在の職に。
明るく前向きだが、ちょっと心配性で、見知らぬ男性はまだ少し怖い。
実は、高校生の頃から正聖を好きで…。

コメント

本当のことはその人にしか分からない。
情報過多な現在、自分の定規でものごとを測ろうとする意思と、その測った目盛すら間違っているかもしれないと疑う想像力を持っているのか?
台本を捲るほど、いつだって携帯があって当たり前の生活を送る私の心も見透かされているようでした。
そして、沸々と力強く湧いてきたのは、やっぱり人を信じることを諦めたくないという想い。
そんな人間らしい、人を愛おしく思う気持ちが観ている皆さんにも届きますように。

大和田夏代(おおわだ かよ)〈48〉:猫背椿

(右)

警視庁捜査一課の刑事。正聖のバディ。
温厚で親しみやすい“おばちゃん”的存在だが、実は洞察力に優れた切れ者。
第一線で活躍する刑事としては珍しいシングルマザーで、息子がひとりいる。

コメント

お話を頂いた時に刑事役とお聞きしてから、撮影に入るのをとても楽しみにしています。
「恋は闇」と聞くと「じゃあしたくねえ!」なんて思う自分もいるのですが、闇は光があってこそだと思うので「恋は光」とも言えるのです。
恋にも光にも縁がなさそうなポジションで、しっかりと闇を担当できたらいいなと、引き続き撮影を楽しみにしています♡

引用元:公式サイト

松岡慧(まつおか けい)〈38〉:浜野謙太

 

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警視庁麻布東署の鑑識課員。観察力・分析力に長けている。
オタク気質で殺人現場マニアの変人。
特に凄惨な事件については、過去に遡って詳細に記憶している。

コメント

まず脚本が面白すぎて、みなさんピッタリの役者陣の動きを想像して超ドキドキしながら楽しんじゃいました。前から大好きな志尊淳くんと岸井ゆきのさんの魅力が全開するであろう作品に参加できてめちゃめちゃ光栄です。なんかみんな怪しいので僕の扮する松岡も、物語を深める一助として奇妙に奇怪に演じられたらと思います。

引用元:公式サイト

野田昇太郎(のだ しょうたろう)〈55〉:田中哲司

(右)

情報番組の総合演出。ワンマンでアグレッシブ。
見る人を惹きつける演出力には定評があるが、かなり旧態依然としたテレビマン。
露悪的な面が目立つが、実はシャイで憎めない人物。甘党。
野球好きで野球中継がしたかったが、入社以来、ワイドショーのディレクター畑一筋。

コメント

事件もエンターテイメントだと豪語し、視聴率をとるためなら何をも厭わない、現場では神として崇められる立場ではありつつも、部下達には少々引かれ気味な情報番組『モーニング・フラッシュ』の総合演出の野田を演じます。
果たして、主人公の万琴にとって良い上司なのか?悪い上司なのか?

ドラマの撮影現場は、実際に情報番組出身のスタッフさんが多いので、『モーニング・フラッシュ』の現場はある意味でリアルなシーンになっているかもしれません。
お楽しみに!

引用元:公式サイト

蔵前沙樹(くらまえ さき)〈49〉:西田尚美

情報番組のプロデューサー。優しく温かく、万琴たち部下を見守る、頼れる上司。
暴れ馬のような総合演出・野田の手綱を握るため、コンプライアンスには厳しくなりがち。
もともとは報道局社会部のエース記者。2人の娘がいるワーキングママ。

コメント

これだけ情報の多い時代の中で、何が必要な情報なのか。自分が選んだ情報を鵜呑みにして良いのか。いや、そもそもこの人を信じていいのか?
台本を読んでいると、人との信頼関係であったり距離感を考えてしまいました。私の役は岸井さん演じる万琴が担当している番組のプロデューサーです。久しぶりに岸井さんとご一緒出来ることを楽しみにしています。
そしてドラマ内の情報番組を作るチームにも注目していただけると嬉しいです。頼れる上司になれるよう、がんばります!

引用元:公式サイト

木下晴道(きのした はるみち)〈24〉:小林虎之介

万琴の後輩の新人ディレクター。
やる気はあるが、情報収集は主にSNSという典型的なZ世代。
マイペースで周囲の反応には無頓着。やや空気が読めない。

コメント

木下晴道を演じます。小林虎之介です。
出演のお話を頂いて脚本を読ませて頂いたのですが、文字の段階でもうめちゃくちゃ面白くて、キノピー(木下晴道のあだ名)を演じるのが楽しみで仕方ないです。
キノピーはマイペースでコスパとタイパを重視する独特な男の子ですが、知れば知るほど可愛らしく、愛おしいです。
物語が進むほど誰が犯人なのか分からなくなる感覚を楽しんで毎週水曜22時を心待ちにしてください!

引用元:公式サイト

臼井啓二(うすい けいじ)〈62〉:おかやまはじめ

 

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ワイドショーの時代から、情報番組の取材クルーとして活躍してきたベテランカメラマン。
腕は良いが、文句が多い。

尾高多江子(おだか たえこ)〈50〉:山本未來

浩暉の週刊誌の辣腕編集長。
ドライで合理的。独身。
男社会の週刊誌編集部で、過酷な記者生活を勝ち抜き、女性初の編集長に。
スクープを連発する浩暉を信頼し、高く評価している。

コメント

本来、人間が持つ美しいはずの【信じる】と言う心。
そのピュアな心を持つことは、今の情報過多にある世の中では、時にアダとなり傷つき騙されたりと、生きづらさを伴うことがあります。

真実が見えづらい今だからこそ「見抜く術」、「信じる力」を存分にチームと刺激し合い、【信じる】ことの意義を見つけにいきたいと思います。週刊誌編集長役として時にスクープで皆さんの心を揺るがしにかかるかもですが(笑)

鈴間プロデューサーと8年ぶりに作品を作れる機会を頂けてとても嬉く思います!期待に応えられるよう臨みますので皆様宜しくお願いします!

引用元:公式サイト

夏八木唯月(なつやぎ いつき)〈24〉:望月歩

フードデリバリーの配達員。
明るく人なつっこく誰とでも仲良くなれる、コミュ力おばけ。
デリバリーの指名が入る人気者で、特に刑事の大和田になついている。

コメント

夏八木唯月を演じさせていただきます望月歩です。
唯月はコミュ力が高くたくさんの方と仲良くできるキャラクターです。愛されるキャラクターを作っていけたらなと思っています。
今回は配達員として沢山の方とご一緒するシーンが多いのでそれを楽しみにしています。
たくさんの方に観ていただけると嬉しいです。

引用元:公式サイト

三橋拓実(みはし たくみ)〈30〉:名村辰

万琴の同期で、報道局社会部記者。
万琴と一緒に報道記者を目指して入社し、希望通り配属された。
お調子者で悪い奴ではないが、すぐにマウントを取りがち。

進藤荒太(しんどう あらた)〈43〉:竹森千人

万琴の番組の放送作家。
構成力もナレーションの筆力もあるが、何より温厚で明るい人柄が買われて野田の番組を長年担当している。

謎の男:萩原聖人

薄暗い安宿に潜伏している正体不明の男。

コメント

“恋”と”闇”っていうのは、言葉自体はかけ離れてるように感じるんですけど、実際は意外と共存しているものだと思っています。
恋をするというのは、常に自分の中の闇を自覚したり、相手の中の闇を疑いながら進んでいく、“闇”も”恋”の一部分なんだと思うんですよね。

僕もまだ、この先のストーリーがどう展開してくのか分からないところもありますが、この作品は、そういった部分がとてもエキサイティングな形になっていくんじゃないかなと期待しています。
自分はその中で、”闇”の方なのか”恋”の方なのか(大体は闇の方だと思うんですけど(笑))、恋をしたときに必ず付いてまわるダークな部分をしっかりと表現していけたらと思います。

引用元:公式サイト

まとめ

今回はドラマ「恋は闇」についてご紹介しました。

「恋は闇」に原作はなく、「余命10年」や「ムチャブリ!わたしが社長になるなんて」、「こっち向いてよ向井くん」などを手がける脚本家・渡邉真子さんのオリジナルストーリーとなっています。

主演は志尊淳さんと岸井ゆきのさんで、事件現場での出会いをきっかけに惹かれあっていくジャーナリストを演じます。

他にも、白洲迅さんや浜野謙太さん、森田望智さん、田中哲司さん、望月歩さん、萩原聖人さんなど個性豊かな俳優陣が脇を固めます!

愛した男は殺人鬼なのか?さまざまな気持ちに葛藤する主人公たちの姿と、ヒロインが何を『信じるのか?』に注目です。

「恋は闇」は4月16日水曜夜10時からスタートです!お楽しみに♪

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