【ダメマネ】ネタバレ原作と考察!神田川美和の過去の秘密が寺島しのぶと関係?

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2025春ドラマ

川栄李奈さん主演の日本テレビ系日曜ドラマ『ダメマネ! -ダメなタレント、マネジメントします-』は元天才子役の新人マネージャーがが崖っぷちタレントたちのために駆け回る物語ですが原作ネタバレや考察とは?

「ダメマネ」原作あらすじネタバレや考察、脚本家やキャストなどご紹介します。神田川美和の過去の秘密の事件とは?寺島しのぶと関係?

【ダメマネ】原作ネタバレや脚本家は?

原作ネタバレ

「ダメマネ」はオリジナル作品で、原作はありません。

以下は、ドラマのストーリーです。

舞台は、安田顕演じる冷徹ドS部長・犀川真一郎が率いるワケアリ&クセツヨ芸能人たちの巣窟、TOYOプロダクション芸能4部。川栄李奈演じる新人マネージャー・神田川美和が、犀川のムチャぶりに翻弄されながら、崖っぷちタレントたちのために芸能界を駆け回るストーリー。実は子供の頃、国民的天才子役だった美和が、その過去をひた隠しにしながら、持ち前の洞察力と演技力でダメタレント達の再生に挑む。どん底にいても夢をあきらめない者たちの、“人生リベンジコメディー”が開幕する。

引用元 公式サイト

本作で初共演となる川栄李奈さんと安田顕さんの掛け合い、そして二人が演じる美和と犀川のバトル、やがて明かされていく美和の過去のエピソードまで目が離せない展開となります(≧∇≦)

脚本家

「ダメマネ」脚本家は3名です。

宮本 武史

1977年生まれ。

ドラマ脚本は「西園寺さんは家事をしない」「彼のいる生活」など。

映画は「ヒッチハイク」「リゾートバイト」などで、アニメや舞台の脚本も手掛けています。

岩崎 う大(かもめんたる)

お笑いコンビ「かもめんたる」の岩崎う大さん。1978年生まれで、コントのほか演劇やドラマの脚本も手掛けています。

テレビドラマは「完全に詰んだイチ子はもうカリスマになるしかないの」「脚本芸人 」などを手がけました。

役者としてドラマや映画などにもご出演。今回もドラマに記者役で登場します!

西垣 匡基

1985年生まれで、脚本家のほか演出家やディレクターとしても活動。

俳優の古藤望さんとともに「マゴノテ」というユニットを組んでいます。

ドラマは「ウイングマン」「うちの弁護士は手がかかる」などの脚本をてがけました。

【ダメマネ】考察!神田川美和の過去の秘密の事件とは?寺島しのぶと関係?

神田川美和の秘密は元人気子役!

主人公の元人気子役の神田川美和は元人気子役ですが、そのことを周囲にひた隠しにしています。

そのために、なんと「隅田川道子」という偽名を名乗っています。

子役時代に培った芝居の技術や人の心を掴む力で、マネージャーとして活躍するようなのですが・・・

なぜ元人気子役であることを隠しているのでしょうか?

以下の記事では子役キャストについてご紹介しています!

ダメマネ神田川美和の子役は増田梨沙!川栄李奈の幼少期役キャストは誰?

過去の事件とは?寺島しのぶと関係?

まだ明かされていないのが、ある事件をきっかけに人気絶頂期に突如引退したのですが、引退したきかっけとなった事件が何なのか?

そんな中、キーパーソンだと思われる人物が、寺島しのぶさん演じる消息不明の大女優・朝倉紫乃です。

朝倉紫乃は美和が芸能界を目指したきっかけとなった人物で、美和が抱える過去の秘密と大きなかかわりもあることがわかっています。

1話では何か謝罪会見をしていたものの、何を謝罪しているのか?その内容は明らかになっていません。

そして、ストーリーのカギを握る重要なキャラクターとのことで、朝倉紫乃に関してと美和の過去が徐々に明かされていく展開になるのでは?と思います。

引用元:公式サイト

 

ダメマネあらすじネタバレ

1話あらすじネタバレ

かつて国民的天才子役として名をはせた神田川美和(川栄李奈)は、過去を隠し「隅田川道子」という別名で芸能事務所・TOYOプロダクションに仮採用される。ドS上司・犀川真一郎(安田顕)から任されたのは、クセツヨ&売れてない連中の集まる“底辺部署”の芸能4部。犀川からは「4部を稼げる部署にしろ」とムチャぶりされるが、こじらせ俳優やKY高学歴タレント、勘違いグラドル…と一筋縄ではいかない面々ばかり。先輩マネージャーの木村三太(千葉雄大)はいまいち役に立たないし、芸能1部・2部を統括する敏腕部長の川島玲子(吉瀬美智子)からは長々と嫌味を浴びせられ、美和の前途は多難。しかも正体がバレたら即クビというまさに崖っぷちの毎日!

そんな中、美和が最初に任されたのは、かつては人気を誇った大物俳優・五味良彦(竹中直人)。しかしこの五味、今や女性蔑視のひどい「マンスプおじさん」と呼ばれる厄介者。自分より立場の偉い男性にはヘーこら、一方女性や年下に対しては高圧的で意見を聞こうともしない。そしてCM撮影の現場で女性監督と衝突し、ついにはCMを飛ばしてしまう危機に!?

美和の正式採用の条件は、このCM撮影を無事に成立させること。這いつくばっても諦めず、持ち前の“洞察力”と“演技力”でダメタレント達を再生せよ!!瑠東東一郎監督による痛快業界コメディー!

引用元 公式サイト

神田川美和(川栄李奈)は妹が作った借金を返すために、ドS上司・犀川真一郎(安田顕)の元でマネージャーの見習いに。

犀川真一郎とは子役時代に付き合いがあったようで、美和がある問題(問題の内容はまだ明かされていない)で記者会見をした時にも回想シーンで同席していた。

現在は落ちぶれてしまって仕事のない大物俳優・五味良彦のCMの仕事を成功させるように命じられる美和。

犀川は美和の演技力を使い、指定したセリフを、あるタイミングで五味に言うように指示。

美和の演技力で五味がやる気になり、CM撮影に臨んだものの、CMの女性監督にモラハラ発言をして、口論に。

そしてスポンサーもその内容を聞いて、五味はCMを下ろされてしまいます。

CM撮影を失敗してしまい、クビだと覚悟した美和でしたが、事務所のお荷物の五味が美和の言葉をきかっけに、事務所を辞めると言ってくれたことから、美和は大きな仕事ができたと認める犀川。

しかし美和は自分が犀川たちにされたように、見捨てなくないと言い、五味に会いに行き、自分の気持ちをぶつけます。自分を「老害」だといい、全てを諦めている五味に「老害なめんな!!」と言い

かつて美和が子役時代に五味に言われた「あんた、自分で覚悟が必要だって言ったんじゃなかった?」と言います。

それを聞いて、子役だった美和だと気付いた五味。そして美和の説得で再び歩き出す決意をして、“底辺部署”の芸能4部に入り、新人としてやりなおすことにしたのでした。

以下1話での気になるポイントです。

◆美和が子役時代に記者会見した過去とは?

◆美和とドS上司・犀川真一郎(安田顕)との関係とは?

◆うさぎの着ぐるみの中の人だった事務所の売れっ子俳優・真田 祐士(山田 涼介)は美和のことをただのマネージャーではないと気付いた?今後のキーパーソンの1人?

2話あらすじネタバレ

ムチャぶりに負けずどん底にいるダメタレント達を救え!人生リベンジコメディー開幕!!

かつて国民的天才子役として名をはせた神田川美和(川栄李奈)は、過去を隠し「隅田川道子」という別名で芸能事務所・TOYOプロダクションに仮採用される。担当するのは、こじらせ俳優や高学歴KYタレント、勘違いグラドルなど…クセ者が集まった“底辺部署”の芸能4部!そしてドS上司・犀川(安田顕)のムチャぶりで新たな才能を発掘するべくスカウトしたのは、“態度サイアク新人俳優”の沙紀(富田望生)!4部の面々を横目に、いきなり正式契約となったが、声が小さく、挨拶もできない沙紀は「ひいきだ!」「態度わるっ」と4部の面々からも大不評。ついには、美和が必死で取ってきたオーディションをドタキャンしてしまう!「あなたのような人間がここにいる資格はない!!」毒舌新人マネージャーが問い詰めると、沙紀はついにヒミツを語り始める。その奧にあったとんでもない才能とはー?

引用元:公式サイト

沙紀(富田望生)を売り出すために、必死にオーディションをゲットしたものの、当日にいきなりドタキャンしたり、仕事を選ぶ沙紀。

しかしビデオ判定のオーディションだけは自分から受けると言いその演技力は高く、審査は受かり、その次の審査にすすみます。

ところが、せっかく一次が受かったのに、その後の審査は受けないと言う沙紀。

とうとう怒りが爆発した美和が沙紀に怒りをぶつけると、沙紀に吃音があることがわかります。

自宅で1人で芝居をしていると吃音は出ないのに、人前では吃音が出てしまう。

吃音で子供時代からずっと孤独だったことから、1人で家で芝居をするようになり、演技力があがったのでした。

美和は、自分がかつて見捨てられたことを思い出し、沙紀を見捨てないと決意して、吃音を克服するための方法を調べて地道な訓練を続けます。

こうして、徐々に吃音が克服することができ、ついにオーディションにこぎつけた沙紀。

しかし一緒にオーディションを受けていた、タレントからオーディション会場で沙紀が吃音があったことを暴露されたことで、動揺し、オーディションでうまく芝居ができなくなり、自宅に引きこもってしまいます。

その後、4部の面々で開催する舞台のヒロインが急遽出れなくなり、その代役を沙紀にしようと提案する美和。

美和は、女優を辞めると言う沙紀を訪ねて、オーディション会場にいた審査員の1人の手紙を見せます。

その手紙には、その審査員も吃音があり、克服していることから沙紀を応援していることが書かれていました。

そして美和の説得もあり、舞台に出ることを決意した沙紀。見事に舞台でヒロインを演じきり、絶賛されるのでした。

3話あらすじネタバレ

ドS上司・犀川真一郎(安田顕)から美和(川栄李奈)に新たなムチャぶりが下る。「移籍を匂わせる“裏アカ”の主を突き止めてください」その矢先、美和はトップスター・真田祐士(山田涼介)とその敏腕マネージャー・川島玲子(吉瀬美智子)のケンカを目撃する。もし裏アカの主が真田で、移籍や独立なんてことになれば…TOYOプロの稼ぎ頭を失い、“落ちこぼれ部署”芸能4部も美和もクビ確定!?「移籍、断固阻止!」追跡を進める美和だったが、調べていくうちにまさかの事実が…。スターである真田を育てた玲子ならではの仕事へのこだわりに、反発する真田。そして、美和だけには愚痴をこぼし、飾らずに接する真田。移籍疑惑を調べるうちに、2人の距離が急接近して…!?

さらに、最近所属したばかりの新人俳優・後藤沙紀(富田望生)も怪しい。突如かかってきた電話に、なぜかカタコトの韓国語でこたえていて…。まさか韓国の大手事務所への引き抜き!?そんな中、真田が突然仕事を無断欠席し、連絡不能に。彼は何も言わずに別の事務所に行ったのか…?裏アカの主は誰なのか?そして美和の追跡劇がたどり着く、まさかの結末とはー?

「2人で1人になれる、その覚悟があるのかって聞いてんの!」本音をさらけ出した美和劇場が始まる!

引用元:公式サイト

OA後に追記します。

 

ダメマネキャスト出演者は?

神田川 美和<別名:隅田川道子>:川栄 李奈

TOYOプロ芸能4部の新人マネージャー。
実は元・国民的天才子役だったが、人気絶頂期に突如引退。
その過去を封印し、「隅田川道子」という別名を使って
問題だらけのタレントたちの再生に挑む!

コメント

―役柄について
私の演じる新人マネージャー・神田川美和は、一見清楚で爽やかで前向きな新入社員ですが、割と感情が表に出てしまうことが多かったり、裏では結構毒舌。そういう裏表のギャップがとても魅力的なヒロインなので、そこも注目してもらえたらうれしいですね。クセが強い方たちをマネジメントする中で、奮闘する姿も見どころです。クセツヨの皆さんに埋もれないように、ちゃんと個性を出して頑張らなきゃなと思っています。

―ドラマの台本について
美和は元天才子役なので、犀川さんからの指示で喜怒哀楽いろいろな感情を出して役を演じながらタレントと向き合っていくんですが、たぶんどこか美和の本心も彼らと似た部分があると思うんです。そこを演じるのがすごく楽しみだなと思いました。何より芸能4部のタレントたちが本当にクセが強くて、4部のフロアに行った時にアドリブも起こると思いますし、皆さんとの掛け合いも楽しみですね。

―初共演の川栄さんと安田さん、お互いの印象について
実際にお会いすると想像の倍面白くて(笑)。もうちょっとオフの時は静かで、寡黙な方なのかなと思ったんですが、普段から明るくて楽しい方だなと思いました(笑)。一緒にお芝居できるのがありがたいですし、すごく楽しみになりました。

―瑠東監督からのオーダーなどは?
衣装合わせをした時に、一緒にやりながら作っていけたらいいですねという風に言ってくださいました。今回の役が結構裏表が激しい役なので、そういうギャップも可愛らしくポップに見せていけたらというお話もありましたね。見てくださる方が1週間頑張ろうって思えるようなドラマを作りたいと監督がおっしゃっていたので、元気に楽しく、皆さんが前向きになれるようなものを作り上げられたらいいなと思っています。

―これから始まる撮影について
安田さんは本当にいろんな作品に出てらっしゃっていて、振り幅がすごく大きい方というイメージ。どんな役をやっても本当に素敵な役者さんだなと思っています。今回の作品はコメディーの部分が多いので、一緒に演じられるのがすごく楽しみです。

―視聴者の皆さんへ一言
このドラマは、夢を諦めてしまったり挫折したり、きっと皆さんも経験があるような出来事を自分自身でリベンジしていく“人生リベンジコメディー”です。コメディで笑って、ちょっと感動したりして、皆さんの1週間の楽しみになったらいいなと思います。「ダメマネ!」ぜひご覧ください。

「カムカムエヴリバディ」「青天を衝け」「3年A組ー今から皆さんは、人質ですー」などのドラマで活躍するほか、舞台「千と千尋の神隠し」では主人公・千尋役で海外公演を成功させるなど、俳優として着実に飛躍。

日本テレビでは昨年GP帯ドラマ初主演を果たした「となりのナースエイド」での好演も記憶に新しいですね。

そんな川栄李奈さんはもとAKB48のメンバー。2015年に卒業され、女優として活動を始めました。

映画は「恋のしずく」「半透明なふたり」などの主演作があります。

ドラマも「義経のスマホ」などの主演作があり、「となりのナースエイド」はスペシャル版も放送されました。

犀川 真一郎:安田 顕

TOYOプロの芸能3部と4部の統括部長。
冷静沈着で合理的。
常に敬語を使い、感情を見せずに話す。
超ドSな指示で美和を振り回すが、
実は美和の過去と深い関わりがあって・・・

コメント

―役柄について
犀川は非常に冷静沈着で合理的で、常に相手に対して敬語を使うタイプ。人を追い詰め、追い込むのが得意で、指示も的確なんです。美和にドSなミッションを与えて振り回すような役ですが、ただ単に冷たい上司というわけではなく実は理由があって、美和との過去に深い関わりがありまして、そのあたりが物語の中で徐々に明らかになっていくのも面白いポイントになってきます。

―ドラマの台本について
ニヤッと笑っちゃいながら、台本を読みました。全体的に僕が感じたのは、その人それぞれが抱えてる痛みとか、そういうものをユーモアに変えていくような世界観があると思います。ともすれば悲劇的なことを喜劇に変えてしまうような。今の社会で息苦しいなと思っていることや具体的なエピソードをプラスに変えていくような、悲劇を喜劇に変えるような、そういう空気をすごく本の中に感じました。

―初共演の川栄さんと安田さん、お互いの印象について
マルチな方っていうイメージがありますね。役としての川栄さんと普段の川栄さんに、きっといい意味でのギャップがあるんだろうなと思います。役者さんとしていろんな幅のある役者さんですし、ハキハキとセリフを明確に伝えるので、セリフがすごく耳に入ってくるんですよね。心の使い分けができて、喜怒哀楽をちゃんと持ってる心のある方だなと思います。懸念点としては、敵対する関係でもありますので、役に徹してすごく怖い人になったらやだな(笑)。

―瑠東監督からのオーダーなどは?
一緒に作っていけたらいいですねという言葉をいただきました。僕は0から1を作ってくださる脚本家さんの労力を考えて、その脚本に沿いたいという気持ちがすごく強いんです。今回の台本を読ませていただいて、僕がどう演じればいいのか少し悩んでいる点について監督と話した時に、監督から、無理に演じる必要はなくて、僕のほうで自然とそこを切り取ることはできるので、一緒にやりながら作っていきましょうと言ってくださって、すごく心強かったです。

―これから始まる撮影について
一緒にお芝居して終わった時に、楽しかったなとか、川栄さんが他の作品に出られてる時に「元気かな」「まだ頑張ってんな」とか、そういう風に思えるような3か月にしたいですね。とにかく役の上では嫌われるんですが、現場では嫌われたくないなって思いますね(笑)。

―視聴者の皆さんへ一言
もし今日がいい日じゃなかったとしても、必ず明日頑張れる。そんな思いにさせてくれるドラマを目指したいと思っております。ぜひ楽しんでご覧になってください。

舞台・映画・ドラマなど幅広いジャンルの作品に数多く出演し、「大奥」「べらぼう」などでの怪演も話題に。

シリアスからコミカルなキャラクターまで自在に操る実力派俳優の安田が演じるのは、冷静沈着で合理的、常に敬語を使い、自らの信念を貫く姿勢が強く、時に他人から「つかみどころのない人物」と評されるミステリアスなドS上司。

感情を見せずに話すため、一見冷酷にも見えるが、内面奥深くには優しさと責任感がある犀川をどう演じるのか、新たな上司像に期待が高まる。

安田顕さんは大泉洋さんらと同じ、演劇ユニット・TEAM NACSのメンバー。

「家康と三成のスマホ」「すぎやまこういち物語 ドラゴンクエスト『序曲』知られざる誕生秘話」「しもべえ」などの主演ドラマがあります。

映画や舞台でも主役を演じるほか、劇場アニメやテレビアニメなどの声優としてもご活躍されています。

木村 三太:千葉 雄大

芸能4部で美和の世話係を務める先輩マネージャー。
クセツヨなタレントたちに日々振り回されている苦労人。
ツッコミも得意だが、いじられキャラにされがちで、
どこか抜けているところも。
4部を新たに担当する美和にも、案の定振り回される予感・・・!

コメント

―これから始まる撮影について
一応ツッコミ役という立ち位置を担わせていただいてるので、皆さんにツッコんでいくっていうことを楽しみたいなと思っております。実は前回、川栄さんとご一緒した作品でセリフをめっちゃ噛んでしまったところがあって(笑)、今回はそれをリベンジすることも僕の目標の1つです。

―瑠東東一郎監督からのオーダーなどは?
この質問があるのでちゃんとコメントくださいって監督に言ったら、個別に連絡をくださって(笑)。木村は割とツッコミ役だったり翻弄されるという役回りなんですけど、それだけじゃなくていろんな面を出してほしいというお話がありました。人間としていろんな面を見せられたらいいなと思っております。熱量高くということもおっしゃってましたね。

―マネージャーさんに感謝していること、または困らされたエピソード
前に担当されていた男性マネージャーさんと海外ロケに行った時に、たくさん部屋がある大きいマンションをスタッフさんも含めて借りていたんです。部屋でお酒を飲んだあとマネージャーさんが僕の部屋でそのまま寝ちゃって、僕はソファーで寝ることになって。それは困ったな~という感じでした(笑)。

―視聴者の皆さんへ一言
芸能界が題材ですが、一生懸命生きてる人たちのお話でもあると思っています。ちょっと間違っちゃったり失敗したりしながらも一生懸命生きてる人たちを見て、明日も頑張ろうって思ってくれたらいいですね。ぜひ見ていただきたいです。

演技力の幅広さに加えて、コメディータッチの作品では独特のチャーミングさとユーモアを発揮する千葉が、今作ではこれまで見たことないような、多面的でひと癖あるキャラクターに挑む。

毒舌な美和とツッコミ役の木村の漫才コンビさながらの掛け合いも、ドラマを盛り上げるポイントになりそうだ。

オーディションにより『天装戦隊ゴセイジャー』主演で俳優デビューした千葉雄大さん。

「ダブルブッキング」「小さな神たちの祭り」などの主演ドラマがあります。

映画や舞台でもご活躍され、5月には朗読劇「たもつん」に登場。

川栄李奈さん主演の「となりのナースエイドSP2025」にもご出演されました。

後藤沙紀:富田望生

TOYOプロにスカウトされた新人俳優。
透明感あるたたずまいが印象的だが、なぜか言葉を発しない。
何を考えているのかもわからず、誰にも心を開こうとしない。
その沈黙の裏には、“ある理由”が隠されていて―

コメント

―今回出演が決まった時の気持ち
「頑張らないと!」という気持ちでした。私が俳優というお仕事をしていて、沙紀自身もそこを目指す役どころなので、悔しさや頑張りたい気持ち、好奇心みたいなところも分かるなっていう部分がたくさんあって。ただ、私とはまた違う葛藤を抱えている子でもあるので、そういった違うところも含めてどれだけ役を愛することができるのかなと考えて、頑張らないとって思いました。

―沙紀という役について
沙紀にとっては自分の人生を今一度見つめ返しながら、ちゃんと自分の人生を認めてあげるような物語だと思うんです。嘘でかぶせるのではなく、内から生まれてくるものが素直に出せるところまで気持ちが動くといいなと日々考えています。沙紀自身から生まれるものもそうですし、川栄さん演じるマネージャーさんとの関係も含めて、どんなキャッチボールができるのかっていうのはすごく意識していると思います。

―役作りについて
今回、沙紀が抱えていることに自分自身が寄り添うというよりも、自分の体の中に落とし込めたらと思って、実際に当事者の方にお会いして現場にも来ていただいて。心情もそうですが、私が疑問に思ったことに対しても受け入れて1つ1つ細かくいろんなことを教えてくださるので、すごくありがたい存在です。現場で姿を見かけると安心します。

―6年ぶりとなる川栄李奈との共演について
前回は同級生でクラスの中でも比較的仲のいい設定でしたが、今回はマネジメントされる側とする側という関係性でご一緒します。川栄さんのセリフ量が尋常じゃないんですが(笑)、本当につっかえることもなくて。すごいパワーがセリフと言葉にこもっていて、川栄さんを通して出てくる言葉だから、信じられないくらいぶっ刺さるんですよね。身長も小さくてきゃしゃなのに、どんなパワーを内に秘めているんだろうというくらい、いろんなものをいただいています。川栄さんのお芝居を全身で受け止めて、本気で向かうことがすごく楽しいですし、現場に来るのが毎日楽しみです。

―視聴者の方にメッセージ
「明日からもういっちょエネルギー出して頑張ろう!」って思えるような作品になっているのではないかと思います。私が演じる沙紀自身が見つめる人生、沙紀の成長もそうですし、沙紀が物語を通して受け取るものが、たぶん視聴者の皆様にも刺さるはず。ぜひ楽しみに期待してお待ちいただければと思います。

朝ドラ「なつぞら」では広瀬すずさんが演じたヒロインの友人役で、「ブギウギ」では趣里さんが演じたヒロインの付き人役で話題になりましたね。

「ダーウィンが行く!?」「シゴトえらび」などの主演ドラマがあります。

この難役に取り組むにあたり、実際に取材を行い、専門家の監修を受けながら丁寧に役作りを重ねた。

そして「3年A組 -今から皆さんは、人質です-」以来、約6年ぶりの共演となる川栄李奈との演技バトルにも注目!

小野寺 勉 Tsutomu Onodera:鈴木 仁

東大卒の売れないインテリタレント。頭の回転は早いが、空気を読まずに知識を振りかざしてしまう厄介ポジション。
盛り上がっている場面でも、冷静に鋭いツッコミを入れて場の空気を凍らせがち。本人は”頭のいい俺”を貫くつもりだが、実際はズレたキャラが定着してしまっている。

コメント

芸能4部のシーンは順番に話すというよりもとにかくごちゃごちゃみんなが喋り合うので、この会話劇から見える個性を楽しんでもらえたら。小野寺はその中でも一人違う角度からツッコんでくるようなタイプです。人数という意味でも多分揃った時の圧がすごいと思うので(笑)、そういう部分も楽しんでもらえたら嬉しいですね。月曜日から仕事が始まるのが憂鬱にならないように日曜日の夜も楽しんで、「また来週も頑張ろう」って思えるような、心が明るくなるような作品になっていくのではないかなと思うので、そんな気持ちを皆さんと共有しながら自分たちも作品を作っていきたいなと思っています。

鈴木仁さんは2017年のドラマ「リバース」で俳優デビューされ、『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』でC5の成宮一茶役が話題に♪

「モトカレ←リトライ」「復讐カレシ〜溺愛社長の顔にはウラがある〜」などの主演ドラマがあります。

神田川 桜:倉沢 杏菜

※画像左

天真爛漫で要領のいい“ちゃっかり者”の妹。
美和の不祥事で家族が崩壊するも、明るさを失わず生き抜いてきた。
犀川の誘いに乗り、500万円を借りるかわりに姉を
TOYOプロへ差し出すが、
本心では”姉にもう一度輝いてほしい”と願っている。

コメント

神田川桜を演じさせていただきます倉沢杏菜です。川栄さん演じる美和の妹として、この日曜日にぴったりな楽しい作品に参加させていただけることがとても嬉しいです。
桜はお姉ちゃんの過去を知る数少ない人物なので、姉妹の関係性をしっかり描けるよう奮闘中です!
コメディーですが思わずハッとさせられる場面もあるこの物語が、瑠東監督の手によってどのような作品になるのか楽しみですし、私も桜として少しでも楽しさや面白さを添えられるよう頑張ります。よろしくお願いします!

大河ドラマ「光る君へ」の藤原妍子役で話題を集め、ドラマ「ビリオン×スクール」(フジテレビ)ではスクールカースト1軍の生徒を演じるなど若手俳優の中でも大注目の倉沢が、天真爛漫で要領のいい“ちゃっかり者”の妹役に挑む。

ビリオンスクール松下リナ役は倉沢杏菜!パパ活女子役のキャストは誰?

南萌絵:古田愛理

売れないグラビアアイドル。見た目はキャピッと明るい”今どき女子”だが、中身は意外とサバサバ&クール。どこか達観した雰囲気を漂わせ、芸能4部の中でも自分だけはイケてるとプライドは人一倍高め。趣味はゲームとメイク。芸能4部の一角にはちゃっかり自分専用の配信ブースも設置済み。

コメント

本格的なコメディーは私自身初めてなので不安もありましたが、キャリアのある先輩方に身を預けて、毎日必死に食らいついて頑張っています!毎回撮影が楽しくて、素で笑ってしまうくらい皆さんの掛け合いが本当に面白くて。皆さんも現場で素で笑ってらっしゃるので、その楽しい雰囲気が画面の外にも伝わったらいいなと思います。芸能4部はキャラが濃いので、南萌絵のキャラクターをしっかり確立させて、愛される芸能4部の一員でいたいなと思います。毎話シリアスなシーンもありつつ芸能4部のシーンはパッと明るくなるので、そこは全力で笑っていただきたいですね。

アイドル、モデルとして活動をはじめ、AbemaTV『白雪とオオカミくんには騙されない♥』に出演し話題に。

AbemaTVオリジナルドラマ『僕だけが17歳の世界で』で女優デビューされました。

テレビドラマは「荒ぶる季節の乙女どもよ。」「素晴らしき哉、先生!」にご出演されています。

小松 千秋:華 優希

TOYOプロ1部のマネージャーで、川島玲子の”腹心”。
指示を素早く実行し、玲子が求める成果を上げる。
ただし玲子が不利になりそうな場面では、巧みに距離を取る要領の良さも。
玲子の「影」としても動きつつ、実はしたたかに自分の道を摸索する存在。

コメント

―役作りについて
最初にマネージャーさんの役とうかがったので、普段のマネージャーさんのお仕事を改めて思い返してみました。やっぱり一番にタレントを守ってくださっていると感じたので、撮影が始まってタレントに同行するシーンでは、自分が実際に接していただいているところを思い出して擦り合わせながら撮影に臨みました。

―ドラマの脚本を読んだ印象
マネージャーさんが主役になる話はあまりこれまでになかったので、すごく面白いなと思いました。美和さんが辛辣な言葉をかけながらも、タレントの心を素直に解いていったり、いろんな人を前に向かせていくじゃないですか。脚本を読んでいるだけでも勇気をもらえるなって思ったんです。そんなドラマに参加させていただけるのがすごく嬉しくて、今から放送が楽しみです。

―川栄李奈との共演について
初めて川栄さんのお芝居を生で見たのが舞台の稽古だったんですが、天才だなと思いました。1日目から完璧に仕上げてくるんです。才能はもちろん、裏での努力にいつも感心しております。川栄さんは本当にしっかりしている方なので、舞台の時も、私はずっと川栄さんの後をついていかせてもらっている感じでした(笑)。舞台も今回のドラマも主演で、一番大変な立場だと思うんですが、ずっと元気でいてくれるのが本当にすごいし、行動力と決断力が素晴らしくて尊敬するところしかないです。今回もご一緒させていただけるのがすごくうれしくて、学ばせていただいています。普段の川栄さんは美和のようにキレたりはしませんが(笑)、行動力やテキパキしているところは美和と似ているなって思います。

―マネージャーとのエピソード
マネージャーさんはいつも前に立って歩いてくださっているイメージで、隣にいてくださる安心感が大きいですね。すごく心強い存在だなと思っています。チーフマネージャーさんからは、よくムチャぶりみたいなメッセージが送られてくるんです。そのおかげで、ツッコミ能力がちょっと鍛えられたかもしれないです(笑)。

宝塚歌劇団花組トップ娘役を経て、「千と千尋の神隠し」「キングダム」「マドモアゼル・モーツァルト」などの舞台やドラマで活躍。

「らんまん」では芸者の菊千代を艶やかに演じて話題を集めた。

そんな華が今回演じるのは、トップスターを擁するTOYOプロダクション芸能1部のマネージャー・小松千秋。エリートが集まる芸能1部と2部を束ねる敏腕マネージャー・川島玲子(吉瀬美智子)の部下で腹心的な存在だ。

田川美和<幼少期>:増田 梨沙

元国民的天才子役。ある事件をきっかけに芸能界を引退する。

コメント

神田川美和幼少期役の増田梨沙です。「ダメマネ!」に出演することができてとても嬉しく思っています。
美和は子どもの頃に子役として活躍していますが、あることが原因で子役を続けられなくなってしまいます。でもきっと誰よりも自分に自信があってお芝居が好きな子なんだろうなと思い、演じています。大人になった美和は、口が悪いけれど、とても元気で面白くて見ていて楽しいので、子役時代もそういう部分が出せたらいいなと思っています。クセツヨなキャラクターを演じる共演者の皆さんに負けないように全力で頑張ります!

日本テレビ系ドラマ「放課後カルテ」で熱演を見せた増田。NHK Eテレ「みいつけた!」4代目スイちゃんとして一躍人気を集め、ミュージカル「SPY×FAMILY」アーニャ・フォージャー役などで活躍。

国民的天才子役だったがある事件をきっかけに芸能界を引退することになった美和を、まさに“天才子役”の増田が演じる。

【日本一の最低男】あさひとひまり役の子役キャストは誰?

朝倉 紫乃:寺島 しのぶ

かつて大ヒットドラマ「愛おしい子」で主演を務め、
確かな演技力で多くの人々を魅了した大人気女優。
しかし、ある事件をきっかけに突如として表舞台から姿を消すことに。
その背後には、美和の過去、そして現在に深く関わる
とある秘密が隠されていて—?

コメント

―クランクインの感想
初日からかなりドラマチックなシーンが撮れて楽しかったです。
紫乃という役については、脚本を読みながら、現場の空気を感じながら、これから作り上げていきたいと思っています。
肩書き通り“大女優”として演じるか、そのまま等身大でやるか。
どんな紫乃像になるか、楽しみにしていただけたら嬉しいです。

―瑠東東一郎監督とは初タッグ。
お会いした事はないのですが、どこかでお会いしたことがあるような気がします。
今日、初日から「しのぶ」って監督に呼んでいただきました。
(呼び間違えだと思われます。)
「しのぶ」と呼んでくれるのは、これまで蜷川幸雄さん位でした。
が、もうこれを機に「寺島さん」と呼んだら500円もらうルールを決めました。
監督とはフィーリングが合いそうで、とても楽しみです。

国際的女優の寺島しのぶさん。国内外で数えきれないほどの賞を受賞されてきました。

大河ドラマ「どうする家康」ではナレーションを。2021年の「女系家族」では主役を務めています。

日本テレビの連ドラ出演は2005年「おとなの夏休み」以来、約20年ぶりとなる寺島。本作で演じるのは、その演技力で注目され、受賞経験もある実力派の大女優・朝倉紫乃。演技は観る者の心を揺さぶる繊細さと力強さを兼ね備え、かつては数々の作品で輝きを放っていたが“ある事件”をきっかけに消息不明になっているという役どころ。

五味良彦:竹中直人

かつて、演技力とスター性で芸能界を席巻した名優。
だが、プライドの高さと俺様気質が仇となり、仕事は激減。
特に女性や立場の弱い者に対して、意見を聞かずに、上から目線で知識をひけらかす“マンプスおじさん”として業界から距離を置かれてしまった。

コメント

―現場の雰囲気について
みなさん、ナマステ〜♪現場の雰囲気ですね?もう瑠東監督の笑顔いっぱいの明るい演出が最高でした。そして川栄李奈さんの圧倒的な声量と佇まい!千葉雄大さんの柔らかな顔から生まれるキッチュでホットでラブリーな風!そしてスタッフの方々のひたむきな姿!本当に素敵な現場でした。

―瑠東東一郎監督からのオーダー
瑠東監督とはもう3度目?いや。4度目かっ!気心が知れているって感じです。お互いの信頼関係もバッチリ。現場で瑠東監督の顔を見るだけでゆるやかなテンションのお芝居が生まれる、とっても楽しい現場でした。撮影が終わるのが寂しいです。この一度だけの出演で終わりたくないと思いました。まだまだ闘い足りない。そう!あの橋本じゅんさん、濱田マリさん、永野宗典さんを奈落の底に突き落とすまでは…!!(笑)。

―1話をご覧になる方へメッセージ
1話は全話の中でもちょっと異質なとんでもない作品に仕上がってます。この後 2話、3話、4話と続きますが、この1話を超える作品はなかなか難しいでしょう!なんつって(笑)。しかし!この1話を見逃したら大変!びっくりする仕掛けが隠されていますからね!私のアクロバットのようなお芝居を楽しみにしていてくださいね!
そして、川栄李奈さんと千葉雄大さんの2ショットがきっとあなたを釘付けにすること間違いなしでしょう!
ぜひお楽しみに!

俳優やコメディアンとしてもご活躍され、映画監督としても話題作を残している竹中直人さん。

最近のテレビドラマは「家政夫のミタゾノ 」「街並み照らすヤツら」「ミッドナイト屋台〜ラ・ボンノォ〜」などなど。

「シュレックシリーズ」など声優としてもご活躍されています。

そんな竹中直人さんが演じる五味は、新人の美和と対面するなり「お茶おねが〜い!新人ちゃん」とお茶くみを要求し、「新人女子に、演出の意見求めてないから」と女性蔑視発言の連発で大暴れ。

CM撮影現場では監督が女性であることに引っ掛かり「女監督と話すしかないのか」「“女監督”って呼び方いいじゃん!女なのに監督してるって特別感あって」と嫌みを言うと、監督と大バトルに発展。

そんなダメダメタレントに、毒舌マネージャー・美和が強烈な本音で立ち向かう!

横井猛:永野宗典

芸能4部に寝泊まりするDIY好き古参俳優。
俳優の仕事がなくても事務作業をしていれば、固定給がもらえる芸能4部の”ぬるま湯システム”にすっかり甘んじてしまっている。
美和の登場で「今度こそ売れてやる!」と再起を誓うも、ひねくれた強気キャラが空回り。

コメント

セリフが面白いので純粋にそれを楽しめていますし、瑠東監督は、台本以上のアプローチを求めてくださって、面白い台本からさらに現場でみんなで作っていくのがとても楽しいですね。撮影では熱量がすごくて、額に汗かいちゃってます(笑)。芸能4部はみんな売れていないという共通の背景があるので、その卑屈さや器の小ささみたいなところをかわいそうって思うんじゃなくて、笑い飛ばしてもらえたらいいなと思いながら演じてます。きっとみんな誰しも欠点とか人間くさいところ、情けないところがあると思いますし、そういう姿がけなげに見えたらいいですね。

劇団出身の永野宗典さん。4コマ漫画としてもご活躍されています。

朝ドラ「おむすび」で、小児科医として最終章に登場されましたね。

おむすびNSTメンバーキャスト!栄養サポートチーム出演者まとめ

多くのドラマにご出演されていて、最近では「私の知らない私 」「ビリオン×スクール」「花咲舞が黙ってない 第3シリーズ」などにご出演されました。

田辺昌枝:濱田マリ

関西のおせっかいベテラン女優。噂好き&業界歴が長いため、芸能界の酸いも甘いもかみわけている。芝居にはやたら真剣で、一言しかセリフがない役でも監督を質問攻めにして、現場を振り回すのが日常茶飯事。悩み相談が大好き。

コメント

非常にテンポが良くてエネルギッシュで、芸能4部のメンバーは素晴らしいです。ただ、撮影になりますと、本番はいろんな方角から何回戦も撮るので疲れます(笑)。みんなが自分を売り込む姿、芸能界って華やかなだけじゃないっていうのを芸能4部のみんなを見て感じてほしいですね。このドラマはThis is芸能界!普段画面に映らない芸能界の裏側が見られるので、私も見ていて「やっぱそうなのか!そうなってんのか芸能界」という新しい驚きもあります。今、芸能界にいる人も芸能関係者の人も関係者じゃない人にもぜひとも見ていただいて、リアル芸能界をみんなで共有して楽しみたいです。

濱田マリさんも朝ドラ「おむすび」最終章に、橋本環奈さん演じるヒロインの上司役でご出演されていました。

バンド活動をしていて、その後ナレーターとしてご活躍。

女優としても多くの作品にご出演されています。

最近では「Qrosの女 スクープという名の狂気 」「西園寺さんは家事をしない」「ハレーションラブ」などにご出演されました。

和田浩二:橋本じゅん

芸能4部最年長のこじらせ俳優。かつてCMに出演して顔だけは有名になったが、イメージが定着しすぎて俳優の仕事は激減。過去の栄光を引きずりながら、”いつかまた売れる”という夢だけを頼りに生き延びてきた男。服も生き方も有名女優の妻に管理されている。

コメント

芸能4部は例えるならおもちゃ箱。それも幼児から小学生まで遊んでくださいね、というイメージです。撮影では瑠東監督ならではの世界作り“瑠東ワールド”があるので、ちょっと脱出を試みたんですけど捕まりました(笑)。これからどこに漂流していくのか、自分でも楽しみにしています。和田は1度は世に出たという夢にしがみついて、その夢だけを食べてきたバクみたいな人。自分も表方で和田と一緒なので割と自分に近い感じで悲哀を感じながらも、「それでも夢を食べるんだ!」っていう前のめりなシルバー世代にエールを送りたいですね。「いい年してよく頑張るよ」って思っていただけたら嬉しいです。

名バイプレーヤーの橋本じゅんさん。「日本一の最低男」では安田顕さんと共演されていました。

舞台出身で、ドラマや映画にも数多くご出演。最近は「オクラ〜迷宮入り事件捜査〜」「しょせん他人事ですから」「スカイキャッスル」などにご出演されています。

川島 玲子:吉瀬 美智子

TOYOプロダクション芸能1部と2部の統括部長。
エリートが集まる芸能1部と2部を束ねる敏腕マネージャー。
華やかな世界を泳ぎ抜いてきた実力者で、やり手だがちょっと圧が強く
遠回しにマウントを取るのが得意技。
3部と4部を統括する犀川とはライバル関係。
犀川の部下である美和のことも快く思っておらず妨害することも・・・

コメント

―これから始まる撮影について
川栄さんとは共演が初めてなので、すごく新鮮だなって感じています。それからこういう時代だからこそ、芸能界やテレビ界を明るく盛り上げるような、気楽に見られる作品になるといいですね。マネージャーというお仕事は大変なこともありますが、現場は本当に楽しいことも多いので、このドラマを見て「やってみたい」って思っていただけたらすごく嬉しいなと思います。

―瑠東東一郎監督からのオーダーなどは?
私は瑠東さんとのお仕事は初めてではないので、“ちょっと圧が強め”っていうことだけでした。毎回現場に入って、一緒に作っていきましょうという感じですね。

―マネージャーさんに感謝していること、または困らされたエピソード
いろんなことをケアしてくださるんですけど、特に運転については本当に頑張ってくれてるなと思います。疲れている時はちょっと寝てという時もありますが、私たち以上に起きている時間が長いですし、早くから準備してお家に迎えに来てくれるので。年齢を重ねるごとに、あんまりワガママ言っちゃいけないなって思います(笑)。

―視聴者の皆さんへ一言
キャストの皆さんも豪華ですし、サプライズ出演もあるということなので、そこも楽しみに見ていただけたらと思います。

モデルとして活動を始めた吉瀬美智子さん。2003年からは情報番組『噂の!東京マガジン』にて5代目アシスタントを務めました。

30代になってから女優として活動をはじめ、ドラマ『LIAR GAME』や『ブラッディ・マンデイ』などで注目されます。

「ハガネの女」で主役を演じ、「シグナル 長期未解決事件捜査班」「未満警察 ミッドナイトランナー」などでレギュラー出演を。

2021年の主演ドラマ、世にも奇妙な物語 ’21夏の特別編「あと15秒で死ぬ」も話題になりました。

最近のドラマは「アンメット」「ゆりあ先生の赤い糸」「うちの弁護士は手がかかる」などにご出演されています。

サスペンスからロマンス、コメディーまで幅広いジャンルの作品で唯一無二の存在感を放つ吉瀬が、華やかな世界を泳ぎ抜いてきた実力者で、やり手だがちょっと圧が強い玲子役に挑む。

クールで計算高い側面が印象的でありながら、実はタレントへの不器用で深い愛情を持つ人物像にも注目。

また、犀川真一郎(安田顕)とは犬猿の仲!「冷徹VS圧強め」ちょっぴりシニカルな大人のバトルも必見だ。

引用元 公式サイト

主題歌

「ダメマネ」エンディング主題歌はスカパラ(≧∇≦)

東京スカパラダイスオーケストラ「私たちのカノン (VS. Chevon)」です♪

夢を追うすべての人に寄り添う楽曲で、北海道・札幌を拠点に活動する3ピースバンド・Chevonと“VS.シリーズ(ヴァーサス・シリーズ)”で初のコラボレーションを行い、本作のために書き下ろした新曲。

“VS.シリーズ”とは、スカパラがこれまでのようにボーカリストを招くfeat.の形でのコラボではなく、「戦うように一緒に音楽を作っていく。」というコンセプトを掲げたコラボシリーズ。この楽曲の歌詞は、ドラマの脚本を読んだ谷中敦が身近なマネージャーらへの取材を重ね、Chevonのボーカル・谷絹茉優とともに締め切り直前まで練り上げたという力作。過去を抱える主人公・美和(川栄李奈)やどん底にいても夢をあきらめないダメタレントたちに寄り添うような歌詞が、ドラマの世界を見事に描き出している。さらに、谷絹の唯一無二の歌声とスカパラならではの軽快なリズム、疾走感あふれるサウンドがドラマと日曜の夜を痛快に盛り上げてくれそうだ。

引用元 公式サイト

オープニング曲はIVE 日本オリジナルの新曲「DARE ME」♪

“ダメな自分も愛して”ポジティブなメッセージを込めた楽曲です。

世界規模で人気を誇る韓国の6人組グループ・IVEは韓国人5人・日本人1人で構成された女性6人組のグループ。2021年12月のデビュー以来、華やかなビジュアルとパフォーマンスで人気を獲得。日本デビューからわずか1か月半で「NHK紅白歌合戦」に出場、昨年は世界19か国を廻るワールドツアーやそのファイナルとして初の東京ドーム公演も大成功をおさめ、今月4月には日本4都市で大規模なアリーナツアーを行うなど、韓国・日本のみならず世界での支持を得ている。テレビアニメ「ポケットモンスター」オープニングテーマなど話題作のテーマソングを担当してきたIVEだが、楽曲がドラマのオープニングを飾るのは今回が初となる。

引用元 公式サイト

本作のオープニングでは、この「DARE ME」にのせて、「人生を再生していく」というドラマのテーマを表現したミュージカル風の映像を展開する。1カットで撮影されたこの映像では、川栄李奈演じる美和が踊りながら登場人物たちにタッチしていくと、それが「再生」の合図かのように止まっていた彼らの時間が次々に動き出す。

このオープニング映像は、ドラマの放送開始に先行して、本日より「ダメマネ!」公式SNSなどで公開されています。

どうぞご覧ください(≧∇≦)

 

まとめ

川栄李奈さんが、主人公となる芸能プロダクションの新人マネージャー役を演じる『ダメマネ! -ダメなタレント、マネジメントします-』。

原作はなく完全オリジナル作品です。

芸能プロダクションを舞台に、主人公の新人マネージャー、美和が崖っぷちタレントたちのために芸能界を駆け回る!

どん底にいても夢をあきらめない者たちの、人生リベンジコメディです。

主演の川栄李奈さんのほか、安田顕さん、千葉雄大さん、橋本じゅんさん、寺島しのぶさん、吉瀬美智子さんなど豪華なキャスト出演者たちが登場(≧∇≦)

脚本家は3人。「西園寺さんは家事をしない」などの宮本 武史さん、お笑いコンビ「かもめんたる」の岩崎 う大さん、「ウイングマン」などお西垣 匡基さんです。

「ダメマネ」は2025年4月20日よる10時30分から、日本テレビ系日曜ドラマにてスタート。

お楽しみに!

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