【キャスター】ドラマ ネタバレ原作!父親の死の黒幕は高橋英樹【国定】?

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2025春ドラマ

阿部寛さん主演のTBS系日曜劇場のドラマ「キャスター」が2025年4月からスタートしました。

本記事はドラマ「キャスター」の原作のあらすじネタバレを結末最終回まで考察などまとめてあります。

原作ネタバレや考察は父親の死の黒幕は北大路欣也さんでなく高橋英樹さん演じる国定義雄?

【キャスター】ドラマ 原作と脚本家は誰?

原作

ドラマ「キャスター」は原作はありません。モデルや原案などない脚本家さんによるオリジナルストーリーです。

以下、ストーリーです。

“世の中を動かすのは真実!”という信念の男・進藤壮一は、公共放送で社会部の記者として15年間キャリアを積み、その後報道番組のキャスターを務めていたが、民放テレビ局JBNの会長に引き抜かれ、視聴率低迷にあえぐ報道番組『ニュースゲート』のメインキャスターに就任した。
生ぬるい報道体制を正すことが使命で、番組を正すためにやってきたと豪語する進藤は、“真実を伝える”ためには手段を選ばず、独自のルールで取材や調査を行い既存のルールはおかまいなし。圧倒的な存在感で周囲を巻き込んでいく型破りで破天荒な男だ。

『ニュースゲート』では報道の正義をかざす者、志に燃える者、視聴率に一喜一憂する者、とにかくミスなくその日が暮らせればいいと思っている者など様々な人間模様が繰り広げられていた。そんな中、進藤のキャスター就任によってバラバラだった面々がいつの間にかチームとして成長していくことに・・・。しかし、彼らが本当の意味での理想を叶えたとき、闇に葬られていたある事件の真相が明らかになる!?

オリジナル脚本で描く、社会派エンターテインメントが誕生!

引用元:公式サイト

突如。低視聴率で人気が低迷している「ニュースゲート」のテコ入れのために、キャスターに就任した主人公の進藤壮一は普通ではないやり方で、スクープを取っていきます。

そんな進藤に番組のスタッフたちや、永野芽郁さん演じる総合演出に抜擢されたばかりの崎久保華が振り回されながらも、真実を報道していきます。

しかし・・・進藤には不正を行っている?と言う疑惑が。明らかに何か秘密を持っていると思われる進藤の目的や過去も気になるポイントのようです。

脚本家

「キャスター」の脚本家は以下の6名の方が担当されています。

◆槌谷健

作品:「ブラックペアン」「下町ロケット」「半沢直樹」【共同作品】

◆及川真実

作品:「マイ・ダディ」「ミス・シャーロック/Miss Sherlock」「サマーレスキュー」「名探偵コナン工藤新一への挑戦状」

◆李正美

作品:「アンチヒーロー」「VIVANT」「ドラゴン桜」「半沢直樹第2シリーズ」

◆谷碧仁

作品 :ドラマ「#who am I」映画「大事なことほど小声でささやく 」

◆守口悠介

作品:テレビアニメ「それいけ!アンパンマン」映画「ビューティフルドリーマー」

ドラマ「ハコビヤ」「ブラック/クロウズ〜roppongi underground〜」「竜の道 二つの顔の復讐者」

◆北浦勝大

作品:ドラマは「問題物件」「PICU〜小児集中治療室〜スピンオフ」「クライムファミリー」

追記【キャスター】ドラマ 考察!父親の死の黒幕は高橋英樹【国定】?

進藤の父親の死の謎

1話の冒頭シーンから、主人公の進藤壮一(阿部寛)の父親は進藤が幼い時に、ガス爆発らしき火災事故によって死亡していることがわかっています。

以下の記事では、進藤の子供時代の子役キャストについてご紹介しています!

キャスター ドラマ子役の進藤壮一【阿部寛】の幼少期は馬場律樹で旧ジャニーズ!

進藤の父親は記者をしていたことから、なんらかの悪事の真実に近づいたために、殺されたのでは?と思います。

父親の死に関わっていたのは内閣官房長官の羽生剛【北大路欣也】?

進藤はそんな父親の死の真相を最終的には探ることが目的で「ニュースゲート」で黒幕をゲストとして呼び、その真相を追求する展開になるのでは?と思います。

その父親の死に関係している黒幕が、北大路欣也さん演じる内閣官房長官の羽生剛だと思われいました。

以下、羽生の人物紹介です。

羽生 剛(はにゅう・つよし)

内閣官房長官

真実を追い求める進藤の前に立ちはだかる人物。次期総理大臣と噂される男。

引用元:公式サイト

「真実を追い求める進藤の前に立ちはだかる人物」とありますが、真実が父親の死についての真実なのでは?と思います。

ところが・・・衝撃の事態になります。

父親の死の黒幕は高橋英樹【国定】?

なんと黒幕だと思っていた羽生が死亡。高橋英樹さん演じる国定が黒幕!?と思われる展開に。

国定義雄(くにさだ・よしお):民放テレビ局JBN・会長
公共放送で報道番組のキャスターを務めていた進藤を引き抜き、視聴率低迷にあえぐ報道番組『ニュースゲート』のメインキャスターに指名した張本人。

引用元:公式サイト

羽生の死を受けて

「ありがたいねぇ…秘密を墓場まで持って行ってくれた」

と笑っていた国定。

国定も進藤の父親の死に関わっている黒幕の1人なのかもしれません。

そして進藤が対する相手になると思われます。

【追記】崎久保の妹か姉が進藤のせいで死亡した過去?

また回想シーンで崎久保の姉か妹?らしき女の子の葬儀のシーンが。

また『ニュースゲート』への異動を受け入れたのは、進藤がキャスターであることがわかったからでした。

おそらく崎久保の姉か妹の死に進藤が関わっている可能性が。

その過去も徐々に明らかになってくる展開だと思います。

 

ドラマ「キャスター」あらすじネタバレ最終回まで

1話あらすじネタバレ

民放テレビ局JBNの夜の報道番組『ニュースゲート』の新キャスターに、進藤壮一(阿部寛)が就任した。『ニュースゲート』は40年の歴史を誇る看板番組だが、近年は視聴率が低迷。そのテコ入れで、JBNの国定義雄会長(高橋英樹)が公共放送から彼を引き抜いた。

就任初日、「この番組を正すために来た」とスタッフに言い放つ進藤。慣例を破るスタイルを次々と宣言し、番組の総合演出に抜擢されたばかりの崎久保華(永野芽郁)は進藤とベテランスタッフの間で板挟み状態だ。

リニューアル初回の目玉は内閣官房長官・羽生剛(北大路欣也)の生出演。ところが、秘書から急きょキャンセルの連絡が入る。慌てるスタッフたちをよそに進藤は新人ADの本橋悠介(道枝駿佑)とある場所に向かい、羽生本人にキャンセルの理由と贈収賄疑惑との関連を問い詰める。贈収賄疑惑は進藤が密かに追っていたスクープネタだ。さらに、その場で予想外の出来事が発生し『ニュースゲート』はメインキャスター不在のまま生放送に突入する・・・!

引用元 公式サイト

1982年、小学生の進藤が家で寝ています。

父親の松原哲は台所で自衛隊輸送機墜落の新聞を読んでおり、テレビからもそのニュースが流れていました。

墜落の原因は、パイロットが飛行高度を誤った可能性があるとの事。

進藤の父は涙を浮かべてライターに火をつけようとしている。家のガスボンベが切られていて・・・

間もなく家の中が大爆発!!

幼い進藤は助けられるも、家の中には父親がまだ残されており、「父さん!」と大声で叫んでいました。

おそらく進藤の父親は死亡した?と思われる冒頭シーンでした。

そして現在。進藤はJBNの夜の報道番組『ニュースゲート』のキャスターに抜擢され、テレビ局の中を歩いています。

向かった先は会長の国定のもと。

進藤を抜擢したのは国定で、この番組を根底からぶっ壊してほしいと頼まれていました。

その頃、ニュースゲートの総合演出崎久保は、忙しそうにテレビ局の報道局内を走っています。

そしてニュースゲートに関わるスタッフたちには、進藤からメッセージが届きその内容を見て驚きます。

「国定会長に頼まれて、この番組を壊すために来ました」

「1 スクープの無いニュース番組はニュース番組ではありません。他局と差別化できていないセンスのない原稿を読み上げるつもりはありません」

「2 私にカンペは必要ありません。目障りで本番の集中をそぐだけ」

「3 本番中 イヤモニは外させていただきます。視聴者が誰かの指示で話しているとのだと勘違いするので」

「4 私の前で予算の話をしないでください」

「5 働き方改革だかしりませんが、私はフリーです。局の問題は局でお願いします」

「6 予定調和なやりとりに見る価値はありません」

「7 忖度はしません。大人の事情とやらで報じないなどあってはならないことです」

「8 スクープのためだったら何でもありです。コンプライアンスで制限されるなら私は出演しません。以上が私からの注意事項いや条件です」

これを見た報道局長・海馬以下スタッフたちは不満や驚きを隠せない様子ですが、ここまで言うなら結果を出してもらおうと言うのでした。

放送直前になっても進藤は姿を見せないため、崎久保が控室に呼びに行きます。

崎久保を見た進藤は、君イケメンシェフがお邪魔しますのコーナーで会長賞を取った・・・久保崎さん?と言うも、崎久保は訂正。

バラエティから異動して総合演出をやることになったと自己紹介するのでした。

すると進藤は現在の報道局の体制を痛烈に批判します。

それに同意する崎久保。

「正直ニュースゲートは若い人は全く見ていないですから」

そしてニュースゲートのオープニングがスタート!

画面に並んでいるのはメインキャスターの進藤と、サブキャスターの女性アナウンサーの小池。

初っ端から進藤は台本とは異なることを語り始め、レコーダーを再生するのです。

その内容は先ほど、崎久保が語っていたこと。

「ニュースゲートって若い人全く見てないですから。伝統と歴史ある番組だと皆は言いますが、そもそもテレビはオワコン。ぶっちゃけ今のニュースゲートに見る価値なんてない」

進藤は彼女の言葉にも一理あると言います。

「日本の報道はコンプライアンスや時代に合わせた情報ばかり、さらにネットの情報をコピペして取り上げる始末でスクープを追い求めなくなった。だから私も彼女に従いこのぬるい番組をぶっ壊します」

そして初回のゲストの民自党の羽生官房長官を招き入れます。

ADがカンペで総理になるための覚悟についてとかくも、進藤は自ら聞きたいことを尋ねました。

「単刀直入に伺います。あなた、人を殺してますね?」

そう言うと、羽生の贈収賄に関わる人物の写真が載った週刊誌記事を見せます。

「贈収賄の責任を背負わされて、絶望してこの方は自殺した。あなたが殺した!!悪事は闇へと葬られ、まるで初めから何事もなかったように次の日が来る。ならば誰があんたら悪人を裁くのか・・・残されたのは我々報道だ。悪く思わないでください。そんな番組を作るために私は引き抜かれた。この世は警察からも法律からも無視された悲しい叫びであふれている。だから俺は自らの耳でその叫びを聞き、悪事の証拠をつかみ真実を伝える。逃げ切れると思うなよ?全国民の前で罪を認めそして償え!それともこの記事視聴者にお見せしましょうか?さあもう一度聞きます。あなた人を殺しましたね」

すると崎久保が「いい加減にしてください」と言いました。

実はこれは、リハーサル。官房長官役はADの本橋でした。

「これは皆さんの緊張をほぐすためのサプライズ。本番はきちんとやりますから」

そんな進藤の様子を、モニターで見ていた国定はほくそ笑んでいます。

その後、崎久保はプロデューサーの山井に呼び出され、あの言葉には続きがあると言い訳をしていました。

「ニュースゲートは見る価値はない・・・と思われていますが、だからこそこの番組を変えていきたい」

山井は進藤の前ではうかつなことを言うなと苦言を呈します。

そして生放送前の定例打合せをしていると、山井のもとに思ってもない事態の連絡が入りました。

それは羽生官房長官出演キャンセルの連絡。

すると進藤は官房長官に勝手に連絡を取り、会いに行くことに。

進藤と一緒に車に乗ったのはADの本橋。向かった先は羽生官房長官がいる国際バレー会場。

進藤と羽生は顔なじみのようですが、撮影をする本橋を見て秘書で息子の羽生真一は局にクレームを入れると言います。

すると進藤は本橋に先に戻るように言い、こちらからもクレームを言いたい。当日にドタキャンなんてひどいじゃないですかと。

羽生は経団連会長との会合が急遽入ったと言い会場に貼ります。

そんな羽生を出迎えたのはスポーツコンサルタントの尾崎。

進藤は尾崎に対して、スポンサーから官房長にいくら金が流れたのか?問い、さらにドタキャンの本当の理由を尋ねました。

進藤が見せたのは、裏金疑惑秘書自殺の週刊誌記事のゲラ。

「こんなフェイクニュースが出てしまっては、生放送出演何て到底・・・」

「ならこの記事が出なけば出演いただけますか?私がもみ消す。ただしその場合民自党の裏金問題には答えていただく。こんな記事出たら総理の椅子は厳しくなる。さあどうしますか?」

その後、進藤は記事を取り下げるようになじみの週刊誌記者・南に連絡。

代わりに夜のニュースの女性アナウンサーの不倫ネタをやるからと。

その頃、山井のもとには官房長官がどたをキャンセルするとの連絡が入りほっと一安心。

羽生官房長官は進藤の提案を吞むことにしたようです。

しかし、突如羽生官房長官は胸を押さえ苦しみだし倒れてしまいます。

そこに本橋と崎久保もやってきて、進藤はカメラを回すように言う。

進藤は心臓マッサージを行い、この手で殺すまでは絶対に死なせないからなと言うのでした。

その後羽生官房長官は救急車にて搬送されますが、かつて手術をしている明慶大学病院ではなく、関東医科大学病院に運ばれます。

そこに急いでやってきた進藤、崎久保、進藤。

他のマスコミは明慶大学に運ばれると思っていたものの、崎久保の情報筋で関東医科大学病院へ運ばれる情報をゲットできたのです。

しかし進藤は何故、主治医のいる明慶じゃなくて関東医科大学病院になったのかと不思議に思い、今日の放送は中継にすると言いだすのでした。

そしてニュースゲートの本番スタート!

進藤は関東医科大学病院から現場中継することに。

病院では院長の根津と、執刀医の田辺の会見が行われています。

羽生官房長官の緊急手術は成功して、十日ほどで退院できると言う。

中継が終わり、進藤は羽生官房長官の秘書・真一に会いに行き、裏に何かあるのでは?と探りを入れます。

病院を変えた理由を問うと、道路が渋滞していたからだと言う真一。

その後局に戻ると、速報値の視聴率も上々だと報道局長・海馬たちも喜んでいます。

夜、崎久保が残業していると、進藤もまだ残っていました。

調べていたのは救急車が進路を変えていたこと。

実は盗聴しており、当初は明慶に行こうとしていたことがなぜか関東医科大学病院に向かうことにした。

進藤は報道はエープリルフール。嘘をつくと崎久保に言うのです。

「進藤さんも簡単に嘘を?」

「当然だ」

それを聞いた崎久保の脳裏に幼少期の記憶がよぎる。

そこには女の子の遺影と、喪服姿の進藤が!!

崎久保は幼いころに進藤と会っていたのかも。

翌朝、山井は社会部記者の安藤からある情報を聞きます。

不倫女性アナウンサーの記事は差し替えられた。その前の記事は官房長官の贈収賄の記事だったと。

その様子を聞いていた崎久保ですが、そこに海馬がやってきて、病院から出禁になったと怒られてしまいます。

それは官房長官の息子で秘書の真一を進藤が怒らせてしまったから。

これが原因でニュースゲートが関東医科大学病院で取材をするのはNGに。

その後、タクシーの車載カメラから、救急車の様子を見つけることに成功した進藤たち。

その映像を見ると、真一が大声で救急隊員に何かを叫んでいます。

口の動きから「関東医科大に行け」と読み取った進藤。

その後、進藤は人間ドッグの予約を本橋に頼みます。

しかし男性の予約は取れず、代わりに崎久保が受けに行くことに。

その目的は病院に潜入取材するため。

病院で探りを入れる崎久保ですが、人の目が気になり入った部屋でとある医師に怪しまれてしまい・・・

そのことがばれてしまい、海馬たちにまた叱られてしまう崎久保。

進藤に潜入したからには何か土産でも?と言われるも何も伝えられませんでした。

その後、羽生官房長官は主治医がいる明慶病院に転院することに。

しかし、進藤はこの流れには何か裏があるとまだ怪しんでいる様子。

すると崎久保のスマホに匿名のメールが。

羽生官房長官の手術をした田辺医師に、人工血管を使った違法手術の疑いがあると言う。

関東医科大学病院が本当に隠したかったのは、この違法手術について。

田辺医師に注目が行く前に、羽生官房長官を転院させた。

警察もこの件はすでに動いていると言う。

しかし裏取りが出来ていない以上、まだ報道できないと言う進藤。

裏を取るために進藤の指示で本橋がやってきたのは、関東医科大学病院でした。

そこでとある患者を、羽生官房長官のいる特別室に移すという情報をゲット。

一方、進藤は裏金秘書と関東医科大学病院の病院長・根津がつながっていた情報を入手。

その夜の放送で、根津病院長のニュース出演も決定。

そして行方知れずだった田辺医師の行方もわかり、田辺に会いに行くことに。

違法な手術について尋ねると、当初は否定するも同意書のコピーを見せて、このままじゃ病院長に勝手にやったと責任を押し付けられると言うと、田辺医師は違法手術を素直に認め取材に応じてくれました。

その後、夜のニュースで羽生官房長官が明慶大学病院に転院したニュースを報道!

転院の理由を問うために、ゲストで呼んだのは病院長の根津。

主治医のいる明慶に行ったほうが良いと判断したからだと言う根津に、田辺医師の違法手術についても尋ねます。

根も葉もないうわさ話だと一蹴するも、同意書を見せられた根津。

この件からマスコミの目をそらすためでは?そう問われて、素直に根津は認めますが、田辺医師が勝手にやったことだと言うのです。

すると事前撮影した田辺医師の映像が登場。違法手術を病院長の指示があったと主張。

その法外な手術費用は病院に払われ、人工血管を作った会社から莫大な寄付をもらっていたこと。

さらにその寄付で、病院長が高級車を買っていたという事実を明らかにしたのです。

そして中継では本橋と田辺医師が病院長の部屋に現れ、引き出しの中から証拠を見せようとしますが、それが見つかりません。

ようやくファイルが見つかり、そこには根津が車を購入した領収書が!

政治家とつながる証拠がないか?進藤が問いかけて探すも、それ以上の証拠は見つからず。

すると刑事がやってきて、田辺医師は医師法違反で連行されてしまうのでした。

その頃、秘書の真一と尾崎は根津のもとから回収した証拠の書類を見て、うまくいったと語りあっています。

その近くには肉をおいしそうに食べる羽生官房長官の姿が!

根津に3000万を送金した羽生の領収書も映し出されます。

翌日、根津病院長も逮捕されるが、羽生官房長官とのつながりは明らかにできず。

崎久保はイケメンシェフの企画に出てくれた病気の男の子が亡くなったと知り悲しんでいます。

SNSに母親がそのことをつづっていたのです。

それを見た進藤は関東医科大学病院で亡くなったことに気付き、調べるように言う。

男の子・拓海が亡くなったのは、官房長官が手術をした日。

術後に大きな出血があって耐えられなかった。

RHマイナスという特殊な血液も順調に集まっていたから大丈夫だと思ったのに・・・

そんな母の言葉を聞き、進藤と崎久保は羽生官房長官もRHマイナス血液だと気付きます。

進藤は、拓海の執刀医の長崎医師に話を聞きに行くことにしますが、崎久保は長崎医師はいないと言います。

実は先日病院に潜入したとき、偶然長崎医師の部屋に入ってしまい、部屋にいた医師から出張で留守だと聞いていたのです。

その後、進藤と崎久保が向かったのは、尾崎のもと。

救急車でどなる真一の映像を見せ、あなたが指示したのでは?と問う進藤。

首都圏中のRHマイナス血液は関東医科大学病院にあること知り、搬送先の変更を指示した。

一般人より政治家の命を優先するなど許されるはずない。

違法な手術についてもリークしたのはあなただと言う。

崎久保にメールを送ったのも尾崎。

崎久保が間違えて部屋に入ったことで、報道が血液についてかぎつけたと察し、転院をすることにした。

それを怪しまれないように違法な手術のリークをした。

そして同時に未承認の人工血管の手術ができるように取り計らい多額の献金を受けていたことをすべて病院側に押し付けた。

明慶大学病院への転院は血液の件をもみ消し、昨今悪目立ちが過ぎていた根津病院長を処分する一石二鳥の作戦だった。

進藤はこの真実を白日の下にさらさせてもらうと言うと、観念した尾崎は進藤と二人で話がしたいと言い、崎久保は席を外すことに。

尾崎がすべてを認めたことで、その日ニュースで報道する準備を進める崎久保。

そしていざ生放送スタート。

「命の価値に差はあるのでしょうか?羽生官房長官の命が救われた裏である悲劇が起きていたのです」

進藤が話し始めたのは、散歩中に倒れた83歳女性の受け入れを明慶大学病院が拒否。

別の病院が見つからなかったため、女性は心不全で亡くなってしまった。

実はこの日は羽生官房長官が倒れた日。

明慶大学病院は羽生官房長官の受け入れ態勢を整えていたが、関東医科大学病院へ搬送された。

その搬送先変更を決めた人物と中継がつながっている。

それは羽生官房長官の長男で秘書の羽生真一。

変更をした理由は、父が以前から体の不調を訴えており、心臓血管外科の権威・田辺医師がいる病院にしたほうが良いと思ったからだと言う。

その内容を見て、「どういうこと?嘘ばっかり」と訝しげにする崎久保。

明慶大学病院が、別病院への搬送を知っていたら、女性は受け入れられ亡くならずに済んだ。

進藤のその問いに、大変申し訳なく思うと涙ながらに語る真一。

今回のような悲劇を繰り返さないためにも、我々報道機関には正確な情報発信が必要だと言い、進藤はニュースを締めくくったのでした。

崎久保は悔しそうにスタジオを出ていきます。

そんな崎久保に、本橋は明慶大学病院で、進藤が羽生官房長官から何かを受け取っていたのを見たと言う。

それを聞きさらにショックの崎久保は、進藤の部屋にやってきてコートの中からICレコーダーを見つけました。

放送を終えた進藤に、VTRを差し替えた理由を尋ねる崎久保。

進藤は長崎医師に話を聞いたと言う。

血液を官房長官のために使ったのか?と尋ねるとそれはノーだと言う長崎医師。

自分たちに選択肢は無かった。秘書は親父に使うようにと言ったが、我々は命令に従っていない。

二人とも救おうとした。官房長官にも拓海くんにも最低限の血液しか使えなかったがあらゆる手を尽くした。命を天秤にかけたわけじゃない。

「平等に命を扱った結果、一人は助かり一人は救えなかった」

報道が過熱すれば、世間はどうしたって官房長官のために拓海くんが犠牲になったと思われる。

だけど進藤だけには本当のことを知って欲しかったと長崎医師は語ったのでした。

それでも秘書が官房長官に血液を使おうとしたのは事実だ、報道すべきだと崎久保は言います。

それを聞いた進藤は、それは自己満エゴだと。

「長崎医師は最後まで二つの命を平等に扱い救おうとした。その思いはどこへいく?我々報道は真実の奴隷じゃない。真実を追求し自らの頭で何を伝えるべきかを判断しそしてその手でその口で責任をもって伝える。真実に踊らされているようじゃ君はまだまだ・・・」

「もっともらしいことを言って毎日がエープリルフール。嘘ついてますよね進藤さん?」

そして取り出したのはICレコーダー。

それは尾崎との会話。そこに羽生官房長官もいたのです。

進藤に取引を提案した羽生官房長官。

息子を番組に差し出すと言われて、取引を成立させた進藤。

さらに官房長官は官房機密費を取り出してきて札束を差し出します。

「官房機密費に手を付けたキャスターは君が初めてではないかな?」

「それは光栄です」

崎久保は、金で正義を真実を捻じ曲げた大ウソつきだと言う。

でもそれのおかげで報道でやっていく覚悟が出来たと語る。

「あなたより大きなスクープをとってみせます」

「やれるもんならやってみろ!」

そんなラストで締めくくられた第1話でした。

2話あらすじネタバレ

六本木のスポーツバーに警察の捜索が入り、従業員や客が賭博容疑で逮捕された。その場にいた日本バレーボール界のエース・名和(鈴木貴之)とアナウンサーの小池(月城かなと)も任意同行されたとわかり、JBNは大慌て。おまけに騒動を知ったイーストリーム社が国際バレーボール選手権のメインスポンサーを降りると言い出す。そうなれば国際バレーを主催するJBNは大赤字。番組予算に影響も出かねない。

進藤(阿部寛)はイーストリーム社の社長・仁科(宮川一朗太)に会いに行き、名和選手の潔白を明らかにすると言い切る。

そんな中、釈放された小池は進藤の助言に基づき番組内で直接釈明。しかし、進藤が予定外の質問をぶつけたことで、彼女の口から誰も想像していなかった話が飛び出す。そしてスポーツ賭博は思わぬ方向に展開し・・・。

引用元:公式サイト

六本木のスポーツバーに警察の捜索が入り、名和(鈴木貴之)とアナウンサーの小池(月城かなと)がいたのは、恋人同士だったことを見抜いた進藤は、スタッフたちには秘密裏に名和の疑惑を晴らすために、小池から証言を引き出し番組内で2人の関係を公表させるように仕向けます。

小池は名和からその時にプロポーズされたと番組内で発表。そのことから、名和の賭博容疑は晴れます。

キャスターの小池は名和との関係を祝福されます。

ところが、国際バレー選手権が行われるなか、名和渉(鈴木貴之)が日本で違法とされるスポーツベッティングに関わっていた疑惑が浮上。金銭を得るたまに、八百長に加担して、故意に負けていたのでは?と言う疑いが。

ところが、真相は故障から名和の専属トレーナーに転身した今井和彦(味方良介)が名和に罪を押し付けるために、仕組んだことだと見抜いた進藤が生放送で暴露し、海外に逃亡するつもりで空港にいた今井が警察に逮捕される様子を中継で伝えたのでした。

その後、小池(月城かなと)は名和(鈴木貴之)と話し合い、しばらく結婚を待ち、キャスターとして頑張ることを決めるのでした。

ネットでは、名和とトレーナーの今井の関係性がリアルの大きな話題になった大谷翔平選手と水原一平の関係と同じ!?と話題になりました。

一方、スポーツ賭博の件が解決した後、『ニュースゲート』のスタッフルームに衝撃が走ります。「次期総理大臣」と言われていて進藤が関わっていた内閣官房長官・羽生(北大路欣也)が急死したとのニュースが入り、呆然とする進藤。

そんな中、羽生の死を知ったJBN会長・国定(高橋英樹)は「ありがたいねぇ…秘密を墓場まで持って行ってくれた」と笑っているのでした。

以下の記事では2話のゲストキャストをご紹介しています。

キャスター2話キャスト!名和選手役の鈴木貴之と今井役や監督役など

3話あらすじネタバレ

帝都大学の研究員・篠宮楓(のん)が、新たな万能細胞であるiL細胞を発表した。ノーベル賞を受賞した組織学研究所・高坂教授(利重剛)のIda(アイディーエー)細胞を上回る画期的発見で、再生医療に一大革命を起こすと世界の注目を浴びる。

しかし、なぜか取材拒否を通す篠宮。SNSでは不正疑惑がささやかれ始める。

そんな中、彼女の研究をサポートしている栗林教授(井之脇海)が本橋(道枝駿佑)の大学時代の先輩だったことから、『ニュースゲート』の独占インタビューが決まる。

インタビュー当日、華(永野芽郁)と本橋は進藤(阿部寛)が余計なことを言い出さないかとハラハラしながら見守る。

さらに、進藤は別の人物にも独自取材していて、 2人のインタビューが放送されて大騒動に・・・。

引用元:公式サイト

以下の記事では3話のゲストキャストをご紹介しています。

キャスター3話キャスト!篠宮楓役ののんや教授の小野寺役の花總まりなど

進藤はSNSで「黒猫」と名乗り、iL細胞の不正を指摘する人物の独自インタビューを、本橋たちには秘密にして一緒に放送します。

勝手なことをした進藤でしたが、その直後にTheory誌がiL細胞の実験データ改ざんを指摘し、論文を取り下げることが発表されるのでした。

本橋は進藤に「栗林(井之脇海)さんに限って改ざんをするわけがない」と主張しますが、本橋のジャーナリストとは思えない、身内擁護の発言を非難する進藤。

真相は、教授の小野寺基子(花總まり)が研究費を自分たちが手に入れるために、篠宮に秘密で実験データの改ざんを指示していて、仕方なく応じていた栗林。

栗林は篠宮に真実を明かして世間に改ざんを公表すると主張しますが、小野寺は拒否します。

苦悩した栗林は、本橋に、改ざんのデータを託してビルから飛び降ります。栗林は一命をとりとめたものの、意識不明の重体。

小野寺教授は本橋が勝手に改ざんをしたと罪を擦り付けます。

本橋は、進藤から背中を押されて、真実を探る為に奔走。篠宮も、本橋に内部告発の協力を申し出ます。

そんな中、進藤は「黒猫」の正体だった高坂教授にインタビューをします。高坂教授の研究室と小野寺教授の研究室はお互いに、研究費を奪い合い、争っていましたが、未来のために、高坂は互いに協力し合うことが必要だと主張します。

こうして、iL細胞のために、高坂教授の研究室に篠宮が協力することに。

そして、高坂の主張に心を打たれた小野寺も改心して、高坂の研究に協力するのでした。

また栗林も無事に意識を取り戻しました。

ところが・・・高坂教授は篠宮や小野寺教授の協力によって発見したiL細胞の研究を高坂はアメリカの会社に売却し多額の金銭を受け取ることに。

篠宮や小野寺教授は知らされていないことでした。

最後の大どんでん返しの高坂の策略を進藤は知っていたようでした。

4話あらすじネタバレ

海馬(岡部たかし)の娘・灯里(竹下優名)が通う桐桜女子中学で盗撮騒動が発生。

海馬の指示で桐桜女子中学に赴く華(永野芽郁)と本橋(道枝駿佑)。表向きはバスケ部の取材だったが、生徒たちから話を聞くうちにバスケ部顧問の芳賀(高橋努)が盗撮に関わっているのではないかと疑い始める華たち。

一方、なぜか華たちの取材に同行していた進藤(阿部寛)。実はその中学には、娘のすみれ(堀越麗禾)も通っていて・・・。

引用元:公式サイト

以下の記事では、4話に登場する進藤の娘のすみれ役の子役キャストをご紹介しています!

キャスター子役すみれ役は海老蔵の娘!ぼたんちゃんの堀越麗禾!

 

キャスターのキャスト出演者

以下がキャスト出演者です。

進藤 壮一 : 阿部 寛

崎久保 華 :永野芽

本橋 悠介 : 道枝駿佑

小池 奈美 : 月城かなと

尾野 順也 : 木村達成

チェ・ジェソン : キム・ムジュン

戸山 紗矢 : 佐々木舞香

鍋田 雅子 :ヒコロヒー

松原 哲 : 山口馬木也

崎久保 由美 : 黒沢あすか

横尾 すみれ : 堀越麗禾

進藤 壮一 (幼少期) : 馬場律樹

羽生 剛 : 北大路欣也 (特別出演)

尾崎 正尚 : 谷田 歩

羽生 真一 : 内村 遥

滝本 真司 :加藤晴彦

南 亮平 : 加治将樹

梶原 広大 : 玉置玲央

安藤 恵梨香 : 菊池亜希子

市之瀬 咲子 : 宮澤エマ

海馬 浩司 : 岡部たかし

山井 和之 : 音尾琢真

国定 義雄 : 高橋英樹

キャスト引用元 公式サイト

 

キャスターの主題歌と見逃し配信情報

主題歌

「キャスター」主題歌は、現役高校生で本名や顔写真は非公開 の謎のアーティストtuki.(つき)さんの「騙シ愛」です。

13歳からTikTokで弾き語り投稿を開始し、現在高校1年生ということ以外全てが謎に包まれているシンガーソングライター。父親に出世払いを約束し制作した『晩餐歌』でデビューすると、瞬く間にヒットチャートを駆け上がった。その後も『サクラキミワタシ』、『地獄恋文(読み:インフェルノラブレター)』など話題曲を続々リリースしチャートを席巻、現在リリース曲のストリーミング総再生数は7億回を記録。そして2024年12月「第66回 輝く!日本レコード大賞 」特別賞受賞および「第75回NHK紅白歌合戦」への初出場を果たしたことでも話題を呼んだ。

引用元 ヤフーニュース

「騙シ愛」は、第1話放送直後の、4月14日0時より配信リリースされました!

見逃し配信情報

TVER:https://tver.jp/episodes/ep0ee6fjuz

※1週間ほど視聴可能

TBSFREE:https://cu.tbs.co.jp/program/26958

※1週間ほど視聴可能

U-NEXT:https://video.unext.jp/title/SID0187482

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