べらぼう唐丸の正体は喜多川歌麿【染谷将太】だった!ついに再登場!

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大河ドラマ「べらぼう」

NHK大河ドラマ「べらぼう」で子役の渡邉斗翔くん演じる唐丸(からまる)の将来が何者か話題になっています。

絵師の喜多川歌麿が有力で東洲斎写楽じゃない?「べらぼう」の唐丸の正体が染谷将太さん演じる喜多川歌麿だと判明したので、ネタバレをご紹介します。

【最新追記】べらぼう唐丸の正体は喜多川歌麿【染谷将太】だった!ついに登場

ついに唐丸が再登場します!

その正体は喜多川歌麿であることが(もともと判明していたのですが(^^;)解禁されました!

そして幼い時の火事の真相や、どうやって蔦重の前から姿を消した後、絵師の歌麿になったのか?が判明するようです。

染谷将太さん演じる唐丸改め歌麿の再登場に注目です!

 

大河ドラマ「べらぼう」の謎の少年・唐丸(からまる)とは?

大河ドラマ「べらぼう」とは?

2025年NHK大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」は、横浜流星さん演じる江戸のメディア王・蔦谷重三郎(つたやじゅうざぶろう)の波乱万丈の生涯を描く物語です。

江戸の吉原で生まれた蔦谷重三郎こと蔦重は、家業の茶屋の仕事をしながら貸本屋を営み、吉原細見(よしわらさいけん)と呼ばれる吉原のガイドブックを作るなど吉原を盛り上げようと奮闘しています!!

第4話では呉服屋とタイアップして女郎たちの錦絵の制作をする姿が描かれましたね。

謎の少年・唐丸(からまる)とは?

そんな「べらぼう」に第1話から登場しているのが、謎の少年・唐丸(からまる)です。

以下の記事では唐丸役の子役キャストの渡邉斗翔くんについてご紹介しています。

べらぼう唐丸役(からまる)の子役は渡邉斗翔!モデルの絵師は誰かも

江戸で起こった明和の大火。吉原の人々が逃げ惑う中、蔦重は少年を見つけ出し助けました。

何故か記憶を失っていた少年。蔦重は自らの幼少期の名前・珂理(からまる)から、唐丸と彼に名付けて一緒に暮らし始め家業を手伝わせることにします。

いつも蔦重の後についてきている唐丸はとてもかわいらしいのですが、そんな彼の才能が第4話にて明らかになりました!

「雛形若菜(ひながたわかな)」と呼ばれる、女郎の錦絵の下絵を描いてもらったのですが、なんと猫が花瓶を倒して下絵が台無しに・・・

すると唐丸は言います。

「蔦重、試しにおいらに直させてもらってもいい?」

そして唐丸は見事にその下絵を復元して見せたのです!

自分でも何でこんな絵がかけたのか分からない唐丸ですが、蔦重は言います。

「おまえはとんでもねえ絵師になる! 間違いなくな。おれが当代一の絵師にしてやる!」

唐丸はそれからも蔦重の出版業を手伝う中で画才を発揮していき、絵師にあこがれを抱くことになりそうです。

 

べらぼう唐丸(からまる)がまさかの退場!?行方不明に

そして2月2日放送の第5話では、唐丸にある事件が起こり話題になりました。

(5)「蔦(つた)に唐丸因果の蔓(つる)」
初回放送日:2025年2月2日

蔦重(横浜流星)は鱗形屋(片岡愛之助)のもとで働き、のれん分けで本屋になる道を選択しようとしていた。そんな中、唐丸(渡邉斗翔)はある男にしつこく脅されていた…。

引用元:公式サイト

唐丸は死亡!?

ある日、唐丸は顔に向こう傷のある浪人に遭遇。その浪人は唐丸のよからぬ過去を知っていて、それをネタに恐喝し、金を無心しにきます。

唐丸の過去はたいそうなものであるようで、唐丸は仕方なく、蔦重たちに隠れて、お店のお金を渡してしまうのでした。

唐丸の過去がバレたら、死罪になると言う浪人。その罪とは??もしかして、あの火事を起こしたのは唐丸?

しかし、その後も、何度も店に現れる、浪人。そのたびにお金を渡し、さすがの間抜けな(^^;次郎兵衛もお金が少ないと気付きます。

あるとき店の銭箱と共に姿を消してしまった唐丸。

蔦重が必死に探し出す中、唐丸は顔に傷がある浪人と橋の上でもめていました。

そして、唐丸は冬の川に浪人と共に落ちてしまい行方知れずに。

周囲では唐丸が悪党の手先だったと噂になってしまい、唐丸はもう死んでしまったのかもと諦めモードになる蔦重。

落ち込んでいた蔦重でしたが、しかし、いつか戻ってきたら自分が絵師として売り出してやるんだと空想を語るのでした。

まさかの早くも退場?しかし謎の絵師として売り出される?

という事で、唐丸は第5話で退場してしまうのです((+_+))

しかし死んではおらず、おそらく大人になって再登場することを期待したいところですよね。

唐丸がいなくなった後、蔦重の空想で、唐丸を「謎の絵師」として売り出すと言う言葉が。これは、伏線では?と思いますよね。

また、唐丸に絵の才能が有ったことからも、すでに視聴者の間では唐丸の正体や将来を予想する声が多数上がっています。

果して、唐丸は後の有名な絵師になるのでしょうか?

以降で予想考察していきます。

唐丸(からまる)は誰なのか?考察が盛り上がる!

まずはSNS上で盛り上がっている唐丸の正体についての予想の声をいくつか見ていきましょう!

今のところ候補としては以下3名の有名絵師となっています!

①東洲斎写楽

②喜多川歌麿

③葛飾北斎

どれも教科書で習うような有名な人物でご存じの方も多いと思います。

SNSでは写楽を予想する声が多かったですね。

写楽は史実でも正体が分からないとも言われているので、個人的にも写楽説が有力かなと思っていました!

しかし実は、べらぼうの関連本で唐丸の正体がすでに明かされていました。

以降で、そのネタバレをご紹介します。

べらぼう唐丸の正体が判明!絵師で写楽じゃなく歌麿?【ネタバレ閲覧注意】

それは・・・写楽じゃなく喜多川歌麿なんです!!

歌麿は、蔦重によって見出され洒落本などの挿絵を多く担当。

さらに美人画を多く手掛けた比類なき才能を開花させた絵師です。

実は歌麿に関してはすでにキャストが発表されており、染谷将太さんですね。

確かに子役の渡邉斗翔(わたなべとわ)くんと染谷将太さん似ているような気も(;^_^A

喜多川歌麿に関しては、その出自などが実は正確には分かっていません。

そのため「べらぼう」では、蔦重が幼いころに出会った少年・唐丸だった!!という大胆な設定として描くことになりそうですね。

 

まとめ

今回は大河ドラマ「べらぼう」の唐丸の正体についてご紹介しました。

絵が上手いことで後に絵師になりそうな唐丸。

写楽や葛飾北斎を予想する声も多いですが、喜多川歌麿になることは間違いなさそうな感じですね!

NHK公式ガイドブックでは第16話までのストーリーが分かっていますが、まだ喜多川歌麿は登場しません。

おそらく20話以降物語の中盤あたりで唐丸は歌麿として再登場することを期待したいところですね(^^)/

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