NHK連続 テレビ小説・朝ドラ「チョッちゃん」で古村比呂さん演じるヒロイン・北山蝶子の兄役をのキャストは石田登星さんです。
「チョッちゃん」で兄の道郎(みちろう)役の俳優の現在の年齢や活動などご紹介します。
チョッちゃん兄役の道郎は誰?石田登星とは?
石田 登星
なまえ
いしだ とうせい
生年月日
1960年
身長/体重
177cm/70kg
出身地
三重県
声 種
ハイバリトン
特技
サッカー/関西弁
経 歴
1982年 円演劇研究所 入所1985年 演劇集団円 会員昇格
引用元:公式サイト
朝ドラ「チョッちゃん」で兄・道郎を演じているのは石田登星(いしだとうせい)さんです。
1960年生まれなので、放送当時の1987年は27歳くらいだったと思われます。
中学・高校時代はサッカー部で活躍しており、皆から「せいちゃん」と呼ばれていたそう。
三重県の高校を卒業したのちに上京して俳優を目指し、円・演劇研究所に入所します。
1985年に演劇集団 円の劇団員に昇格して間もなく出演したのが朝ドラ「チョッちゃん」でした!
その後はテレビドラマ「わかれ道」「正しい結婚」などに出演。
NHKドラマ「李君の明日」では主演も務めているんですよね。
それからも俳優として様々な作品に出演している石田登星さんの最近の活動状況や現在の年齢について以降でご紹介します。
石田登星の現在の年齢や活動とは?
石田登星さんは現在64歳で、円企画の俳優として活躍されています。
同じく円企画の金田明夫さん主演の舞台などにも出演されているようですね。
いよいよです!5日チケットは完売致しました。
劇場でお待ちしてます‼️ pic.twitter.com/8IwvNvS1Wp— 石田登星 (@yYZnJ5fD5qmtYq0) September 19, 2019
以下、写真の一番左の眼鏡の男性が石田登星さんです!
先日、石田登星さん(演劇集団円)、津田真澄さん(劇団青年座)、南保大樹さん(劇団東演)がご来店くださいました♪
ありがとうございました!またお待ちしていまーす!#シアターサイドバー pic.twitter.com/NSRIw0xKiz— UCHIAGE (@SIMOKITAUCHIAGE) December 30, 2021
これまでの出演作品もご紹介します。
舞台
ピサロ(パルコ劇場)
コープス(パルコ劇場)
ヘロデ王(パルコ劇場)
ヘンリー四世(パルコ劇場)
マイ・フェア・レディ・イライザ
鳩を飼う姉妹
死と乙女(OFFOFFシアター)
リチャード三世(ヘイスティング卿役)
ビューティークイーン・オブ・リーナン
赤ひげ(御園座)
マクベス(ロス役)
初夜と蓮根
どん底(演出:八田元夫/東演/木賃宿主人)
ホームカミング
ウェルズロード12番地(2013)
夏ノ方舟(2013)
ジュリエット通り(シアターコクーン)
るつぼ(シアターコクーン/2016)
夏L’ete (同仁会アトリエ/2018)
ヴェニスの商人(円公演/2019)
どん底(シアタートラム/2024)
映画
シャイロックの子供たち(監督:本木克英/松竹/2023)TV
太陽にほえろ(NTV)花嫁衣装は誰が着る(CXレギュラー)
ドラマスペシャル 李君の明日(NHK/主演・李唐治役)
正しい結婚(CXレギュラー)
それからの武蔵(TX)
京都迷宮案内(ANB)
水戸黄門(TBS)
こちら第三社会部(TBS)
次郎長背負い富士(NHK)
京都地検の女7(ANB)
100の資格を持つ女5(ANB)
十津川刑事の肖像6(CX)
逆光(TX)
天才刑事・野呂盆六9(ANB)
同窓生(桜井修司役/TBS)
翳りゆく夏(WOWOW)
37.5℃の涙(TBSレギュラー)
沈まぬ太陽(WOWOW/5話)
新・浅見光彦シリーズ 漂泊の楽人(TBS)
森村誠一ミステリーSP 殺意を運ぶ鞄(NTV)
いつかこの雨がやむ日まで 4話/5話(CX)
刑事7人 9話(ANB)
大江戸ジャーニー 4,5話(WOWOW)
最高のオバハン 中島ハルコ(CX/1,5,7,8話/2021)
再雇用警察官3(TX)
晴天を衝け(NHK/41話/2021)
科捜研の女(EX/16話/2022)
特捜9(EX/11話/2022)
刑事7人(EX/10話/2022)
Sister(NTV/6話/2022)
無用庵隠居修行7(BS朝日4K/2023)
相棒22(EX/6話/2023)
あきない世傳 金と銀(NHKBS/3、5話/2023-2024)
引用元:公式サイト
井浦新さん主演「同窓生」では、松岡昌宏さん演じる医師の兄を演じていました。
「37.5℃の涙」では蓮佛美沙子さん演じる主人公・桃子の父親役でレギュラー出演!
2021年放送の大河ドラマ「青天を衝け」では、金子堅太郎を演じています。
東山紀之さん主演の「刑事7人」にもゲスト出演されたこともありました。
【ドラマ出演情報】
「刑事7人」
昨日放送されました最終話に
石田登星、一谷真由美が出演致しました。
ご視聴頂きました皆様ありがとうございました!見逃し配信もございますので
是非チェックしてみてください!#刑事7人 https://t.co/fCqlYmEqOT pic.twitter.com/XuIanl9yLw— (株)円企画 (@enkikaku_) September 15, 2022
最近では「相棒22」第6話、高橋克実さん演じる探偵・マーロウが登場した回にゲスト出演。
小芝風花さん主演の時代劇「あきない世傳 金と銀」にも出演されていました。
舞台には2024年公演の「どん底」に出演しています。
東演『どん底』ゴーリキー、べリャコーヴィッチ、レウシン。高度の象徴性と身体表現。亭主と妻(石田登星、津田真澄=存在感)。妻の妹と泥棒(宇坂ひなの、南保大樹)サーチン(能登剛=人間!)男爵と肉まん屋(島英臣、中花子)娼婦(古山華誉)巡礼(豊泉由樹緒)役者(S・ボロジノフ)。役者が自殺 pic.twitter.com/wPJd84CNJw
— 結城雅秀 (@GashuYuuki) August 31, 2024
「チョッちゃん」放送から30年以上経ちましたが、現在も精力的に俳優の活動をされている石田登星さんです。
チョッちゃん主人公の兄・北山道郎(きたやまみちろう)とは?
2025年3月から再放送されている「チョッちゃん」の主演は古村比呂さんで、黒柳徹子さんの母さんの天真爛漫な半生をモデルに描いた物語です。
北海道・滝川に生まれ、大自然の中で自由に育った北山蝶子(古村比呂)。父の反対を押し切って音楽学校に進んだ蝶子は、天才バイオリニストの岩崎要(世良公則)と運命的に出会う。やがて蝶子は要と結婚し、2人の子どもの母に。戦時色が濃くなる中、さまざまな困難をも天真らんまんに乗り越え、成長していく蝶子の半生を明るく描いた作品。
引用元:公式サイト
黒柳徹子の母の半生をモデルに描いた【#チョッちゃん】3/24~再放送!
毎週月~土 午前7:15[BS/BSP4K]
毎週日曜 午前8時 1週分6話連続[BS]
毎週日曜 午前10時 1週分6話連続[BSP4K]
各話2回ずつ原作:黒柳朝
脚本:金子成人
音楽:坂田晃一
語り:西田敏行
出演:古村比呂 世良公則https://t.co/PFg85V5EZw— NHKドラマ (@nhk_dramas) March 21, 2025
北海道・滝川で生まれて、天真爛漫に育ったヒロインの蝶子が東京の音楽学校へと進み、結婚、出産をし、戦時中を生き抜いていく波乱万丈な人生が描かれます。
以下の記事では、ドラマのあらすじなど紹介をまとめてありますので気になる方は是非ご覧下さい!
【チョッちゃん】朝ドラ ネタバレあらすじ最終回まで全話!結婚から戦争など
石田登星さんは古村比呂さん演じる主人公・北山蝶子の兄・道郎を演じています。
大学浪人生で、小説家になるのが夢だが、父・俊道(佐藤慶)からは帝大医学部合格を望まれているという役どころ。
兄が小説家になりたいと思っていることを隠しているため、蝶子は自分が音楽家になりたいと言い出せないなんて場面もありましたね。
そんな蝶子のことも心配してくれている兄・道郎。
気になる今後ですが、浪人しながら帝大医学部合格を目指しますが合格できずにいました。
何と秘かに小説家を目指す道郎は、あえて試験受けていなかったのです!!
北山家に新たなトラブルを引き起こす存在になりそうですね(;^_^A
チョッちゃん兄役は石田登星まとめ
今回は「チョッちゃん」で兄・道郎役の石田登星さんについてご紹介しました。
金田明夫さんらが所属する円企画に所属する俳優の石田登星さん。
現在も俳優として活躍されており、相棒、刑事7人などに出演されていました。
若かりし頃の石田登星さんが出演している「チョッちゃん」再放送をこれからも是非お楽しみください!


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