あんぱん蘭子と豪の今後のネタバレはどうなる?結婚か衝撃の展開に!

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朝ドラ「あんぱん」

今田美桜さん主演NHK連続テレビ小説「あんぱん」ヒロインのぶの妹で河合優実さん演じる朝田蘭子(あさだ・らんこ)と細田佳央太さん演じる原豪(はら・ごう)の恋愛が話題ですが今後のネタバレとは?

「あんぱん」の蘭子と豪の今後のネタバレはどうなるのか?結婚する?のかご紹介します。

衝撃の展開を迎えますが、今後の重要な内容になると思うので知りたくない人は閲覧注意です。

朝ドラ「あんぱん」の朝田蘭子とは?

朝ドラ「あんぱん」とは?

“アンパンマン”を生み出したやなせたかしと暢の夫婦をモデルに、生きる意味も失っていた苦悩の日々と、それでも夢を忘れなかった二人の人生。何者でもなかった二人があらゆる荒波を乗り越え、“逆転しない正義”を体現した『アンパンマン』にたどり着くまでを描き、生きる喜びが全身から湧いてくるような愛と勇気の物語です。

引用元 公式サイト

「あんぱん」は第112作目となる朝ドラ。2025年3月31日から放送がスタートしました。

やなせたかしさんと暢さんご夫妻をモデルにフィクションで描かれています。

主人公ののぶを演じるのは今田美桜さん。やなせたかしさんをモデルにした柳井嵩を北村匠海さんが演じています。

4月21日から25日までの第4週のあらすじです。

のぶ(今田美桜)は女子師範学校に合格しましたが、嵩(北村匠海)は高知第一高等学校に合格できず、一浪することにしました。

第5週のあらすじです。

昭和11年、のぶ(今田美桜)は女子師範学校の寮に入るため朝田家から巣立つ。教壇に立つ軍国主義の黒井雪子(瀧内公美)に圧倒されるのぶとうさ子(志田彩良)。一方、浪人生の嵩(北村匠海)は、医者になる自分が想像できず・・・千尋(中沢元紀)に自分が本当にしたいと考えていることをぶつけ、嵩は美術系の学校に進むことを決意する。そしてのぶの居ない朝田家では、次女の蘭子(河合優実)にある話が舞い込んでくる。

引用元 公式サイト

朝田蘭子とは?

朝田蘭子(河合優実)

のぶの妹(次女)

真面目で器用なしっかり者の次女。誰が何を考えているかを察し、的確な行動をする。

引用元 公式サイト

蘭子は朝田家の次女。幼少期は吉川さくらちゃんが演じました。

※画像右

蘭子は演じている河合優実さんによると、冷静に物事を俯瞰し、家族の間のバランスを取りながら行動するタイプ、とのこと。

思ったことをあまり口に出さず、我慢しがちな次女です。

そしてこんなネタバレも!

「石工の豪ちゃんに特別な思い入れがある」

(≧∇≦)

ではこれまでの蘭子をネタバレします!

朝ドラ「あんぱん」は1927年、朝田のぶ(永瀬ゆずな)が8歳のときからスタートしました。

蘭子(吉川さくら)はのぶの2歳下なので6歳ですね。さらにその下に妹のメイコ(永谷咲笑)がいる三姉妹。

いつも突っ走ってるのぶと違い、蘭子は冷静な女の子です。

朝田家は商店街で「朝田石材店」を営んでいて、祖父の釜次(吉田剛太郎)と弟子の原豪(細田佳央太)が働いています。

父の結太郎(加瀬亮)は商事会社に勤めていました。

嵩(木村優来)が登美子(松嶋菜々子)に連れられ、東京からやってきます。

夫を亡くした登美子は、夫の兄で開業医の寛(竹野内豊)を頼ってやってきたのです。

そこにはすでに嵩の弟、千尋(平山正剛)が養子としてきていて、千尋は寛夫婦と家族のように暮らしていました。

結太郎が船の上で心臓発作で急逝します。

悲しみのどん底にいた朝田家に、草吉(阿部サダヲ)あんぱんを持ってきました。

みんなはホカホカのあんぱんに、心もお腹も満たされます。

家計のため釜次は仕事を増やし、母の羽多子(江口のりこ)が内職を始めました。

三姉妹も内職を手伝いますが、ここで蘭子の手先が器用だとわかります。

のぶは草吉に頼み、朝田家で釜を作りパンを売ることにしました。

パン屋を始めるにも、すったもんだありましたが(;^_^)このシーンはコントのようですね(笑)

細々とパンを売りながら8年が過ぎ、ときは1935年になります。

家族のために郵便局に勤める

のぶ(今田美桜)は高等女学校最終学年のの5年生になり、蘭子(河合優実)は郵便局に勤めています。

メイコも高等小学校に入学しました。

家族思いの蘭子は、家計のことを助けるため進学せず、働きに出たのでしょう。

のぶが教師になるため、進学したいと釜次に頼みましたが、あっさり却下されてしまいます。

「いかんいかん、嫁に行きそびれる」

ふだんはあまり口を出さない羽多子ですが、全力でのぶの味方をします。

「お願いします。のぶの夢をつぶさないでください!」

蘭子も「お姉ちゃんの夢はワテの夢」と訴えました。奥では豪も頭を下げています。

メイコは結太郎の遺品、ソフト帽を釜次の頭にのせ微笑みました。

釜次は自分が折れるしかないと諦めます。

のぶは女子師範学校に合格し、2年間の寮生活が始まろうとしていました。

ここまでが蘭子のネタバレでした。ところどころに豪への思いが見えていました。

釜次が豪にこんな話をしているのを聞き、蘭子は豪に視線を向けました。

のぶと石屋やらんか?

さて、ふたりはこれからどんな展開を迎えるのでしょうか!

あんぱん原豪とは?朝田家の石屋の若き石工

原豪とは?

釜次の弟子

釜次のことを尊敬してやまない、若き石工。朝田家の一部屋に住まわせてもらっている。

引用元 公式サイト

朝田家の祖父、釜次(吉田剛太郎)の弟子で石工の原豪。

15歳で弟子入りし、釜次は石工の師匠であり、読み書きから男としての生き方まで教えてくれる、第2の父親のような存在です。

豪は口数は少ないですが、朝田家の家族のような存在で、心はいつも朝田家に寄り添っています。

演じている細田佳央太さんは、石工の仕事をしていても家族の会話に耳を傾け、朝田家への愛情を丁寧に表現するように心がけているそうです。

細田佳央太さんはこんなコメントも!

蘭子とはお互いに特別な思いも

(≧∇≦)(≧∇≦)

では豪のこれまでについてネタバレします!

朝ドラ「あんぱん」は1927年、朝田のぶ(永瀬ゆずな)が8歳のときからスタートしました。

原豪(細田佳央太)は、のぶの祖父、釜次(吉田剛太郎)の弟子として、商店街で営んでいる「朝田石材店」で働いています。

朝田家の一角を借りて住んでいました。

ある日、小さなメイコが仕事場に入ってきたので、メイコを移動させようとした豪。

うっかり大きな石材を支えていた木材を足に当ててしまいます。

それにより釜次がケガをしてしまいました。

のぶの提案により、草吉(阿部サダヲ)が焼くパンを売ることになったため、草吉も豪の部屋で一緒に住むことになります。

草吉は「狭い」と文句を(笑)

豪は釜次を師と仰ぎ、朝田家のみんなのことを大事に思いながら、暮らしています。

お祭りでパン食い競争をすることになり、優勝賞品がラジオと聞き、目を輝かせる釜次。

豪に、優勝してラジオを持ってくるように命じます(笑)

足の遅い豪は断ることもできず、大会に出場するため受付に行くと蘭子がいました。

そんな蘭子に熱い視線を送る岩男( 濱尾ノリタカ)がいます。

「応援する」と言う蘭子に「しないでください」と答える豪。

「わし、足は遅いがです」

そう言う豪に蘭子は「力は強いのに」とつぶやきます。

結局豪は最下位でした。

大会を欠場した嵩(北村匠海)の代わりに、のぶ(今田美桜)が出場し優勝しましたが、女性の出場は認められず無効に。

優勝者は違反により失格となり、繰り上げで千尋(中沢元紀)が優勝。

実際に優勝したのはのぶさん、と言って優勝賞品のラジオをのぶに譲りました。

豪は釜次から「のぶと一緒に石屋やらんか?」と言われます。

さて、豪の今後はどうなるのでしょうか!

 

あんぱん蘭子と豪の今後のネタバレは結婚する?2人はくっつく?

以降で2人の今後のネタバレを「ガイドブック」からご紹介します。

岩男からプロポーズで豪の気持ちが気になる蘭子

1936年。のぶは女子師範学校での寮生活をスタートさせ、嵩は絵をかいて生きていく覚悟を決めました。

ある日の朝、のぶの同級生だった岩男が朝田家にやってきて、蘭子にプロポーズします。

「蘭子さんを嫁にください」

興味なさそうに仕事に出かける蘭子。

仕事から帰ると、豪がひとりで仕事をしていました。

豪ちゃん。うちの縁談、どう思う?

そう聞く蘭子に豪はこんな返答を。

お金持ちやし、良い話やと思います

その日の夜、蘭子は羽多子に縁談を了承すると告げました。

羽多子は自分を大切に、と説得しましたが、蘭子はもう決めた、と態度を変えません。

蘭子の縁談を聞いたのぶは、急いで朝田家に向かい、二人がいるという喫茶店に駆け付けました。

蘭子!早まったらいかん!」

のぶはさらに「家を助けるために結婚しようとしてる!なんで一人で背負い込むがや!」と続けます。

強引に蘭子を連れ帰ったのぶ。蘭子は気持ちを伝えました。

好きな人がおって。その人はうちのこと、なんちゃあ思っちゃあせんって、わかったがやき。
ならだれに嫁いでも同じ。お金持ちならもうけもんやし。

2人は結婚する?くっつく?

「ガイドブック」では、今後の物語の展開は書かれているのですが、蘭子とプロポーズをした岩男がどうなったのか?書かれていません。

ただおそらく岩男と蘭子が結婚していないことは、今後の衝撃のネタバレでわかります。

また残念ながらまだ、蘭子と豪も付き合ったり、結婚はしていません。

そして衝撃の展開を迎える2人の関係。蘭子と豪は一体どうなるのでしょうか?

以降のネタバレは重要になってくるので知りたくない人は閲覧注意してください。

蘭子と豪はどうなる?衝撃の展開が訪れる【閲覧注意】

まさかの赤紙が届く!

豪に赤紙が届きました。

蘭子の気持ちに気づいていたのぶは、豪に気持ちを伝えるよう説得します。

豪は草吉に釣りに誘われていました。

草吉は豪にこう伝えます。

「勇ましく戦おうなんて思うなよ。逃げて逃げ回れ。」

「戦争なんで、いいヤツから死んでいくんだから」

豪の壮行会の日、賑やかに送り出したかった釜次は大勢の人たちを呼びました。

「こんなわしを家族同然にかわいがってくださった、朝田家のみなさん。
ほんまにありがとうございます。
お返しもできんと、兵隊に行くことだけが心残りです。」

みんなが盛り上がっているなか、豪はひとりで家を出ていきました。

ついに告白!そしてプロポーズ

そのあとを蘭子が追ってきて、思いを告げます。

「きっと戻ってきてよ」

見つめあうふたり。豪も意を決します。

「無事戻ってきたら、わしの嫁になってください」

ふたりを追ってきたのぶに背中を押され、蘭子は答えます。

「うち、おまんさんのこと、うんと好きや」

羽多子の計らいで、ふたりはその晩一緒に過ごしました。

その後の衝撃の展開

そして戦地に行ってしまった豪。戦争はどんどん激化し、そんな中でも蘭子は豪の帰りを待っていました。

しかし・・・1939年のある日。豪が中国で戦死したという知らせが届きます(T_T)

悲しみに暮れる朝田家のみんな。蘭子は感情を失っていました。

のぶが蘭子に語りかけます。

「豪ちゃんの戦死を、誰よりも蘭子が誇りに思わんと」

蘭子は「本気でそう思う?児童らにもそう教えるがか?」とのぶに反抗。

「そんなのうそっぱちや!」

そこにやってきた羽多子の胸で、声を上げて蘭子は泣きました。

なんと壮絶で悲しい終わり方でしょうか。

豪には生きて戻ってほしかったです(T_T)

まとめ

朝ドラ「あんぱん」蘭子と豪の、これまでと今後についてネタバレしました。

蘭子と豪はお互いに惚れあっていましたが、お互いに口にできずにいました。

豪に召集令状が届き、出征していく直前に、ふたりは思いを伝えあい、一晩を一緒に過ごします。

ですが豪は中国で戦死してしまいました。

そんな辛い展開がこれから描かれます。

ふたりの恋を応援していた視聴者も多いと思います。あまりにも悲しいですね。

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