あんぱん豪ちゃんは戦死する?戦争で帰ってくる?どうなる?

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朝ドラ「あんぱん」

朝ドラ「あんぱん」で今田美桜さん演じる、のぶの妹・蘭子の恋の相手の細田佳央太さん演じる豪ちゃんこと原豪は出征して戦地に行くことになり、戦死してしまうのか?死亡するのか帰ってくるのか?気になる展開です。

「あんぱん」で豪ちゃんは戦死するのか?戦争で出征して生きて帰ってくるのか?今後のネタバレをご紹介します。重要なネタバレになる可能性があるので、知りたくない方は閲覧ご注意ください。

あんぱん豪ちゃんに召集令状が!出征で戦争に行くことに!

あんぱんの原豪とは?

釜次の弟子 / 原 豪(はら・ごう)
釜次のことを尊敬してやまない、若き石工。朝田家の一部屋に住まわせてもらっている。

引用元:公式サイト

のぶの祖父が営む朝田石材店で働く石工。

のぶや蘭子達が子供のころから、細田佳央太さんが演じていたので、年齢は何歳なのか?気になるところですが、若くても5歳~10歳以上のぶや蘭子たちと離れているかもしれませんね。

みんなから「豪ちゃん」と呼ばれて朝田家と家族のように一緒に過ごしてきました。

口数が多い印象ではないですが、やさしく誠実そうな人柄のような気がします。

豪ちゃんと蘭子との恋愛が気になる展開

そして大人に成長すると、蘭子が明らかに豪ちゃんのことが好きであることがわかるシーンの数々が。

おそらく豪ちゃんも蘭子のことが気になっていると思われますが、やはり朝田家に雇われている立場でお金持ちでもないので、自分なんかが蘭子の相手なんて・・・なんて思っている気がします。

一方で、豪ちゃんのことが好きな蘭子は、自分に別の男性との結婚の話が来ても、引き留めてくれなった豪ちゃんの反応にショックを受けて、好きでもない岩男と結婚しようと決意する場面が。

幸いのぶや妹のメイコたちが強引に結婚を辞めさせましたが、さすがに岩男がかわいそうな展開した(^^;


そんな2人の関係はどうなるのか?と気になっているところで、衝撃の急展開を迎える豪ちゃんです。

豪に召集令状が!戦争に行くことに!

なんと豪に、召集令状が届き、戦地に行くことになってしまいました(+_+)

「あんぱん」で描かれている年代は1937年の昭和12年。ちょうど日中戦争の時代です。

その後、第二次世界大戦につながっていくのですが、かなり早い段階での召集令状だと思われます。

のぶが女子師範学校で教師の黒井に「お国のために!」と厳しく諭されたシーンがありましたが、まさにお国のために、命を投げ出すのは当たり前の時代です。

崇のモデルのやなせたかしさんも戦地で壮絶な体験をしていることは有名な話です。

そんな状況で戦争に行くことになってしまった豪でした。

以下の記事では豪ちゃん以外にも戦争で出征していく人などのネタバレをご紹介しています!

あんぱん戦争のネタバレ!戦死する人は誰?

戦争に行く前に豪ちゃんと蘭子はどうなる?

これから豪と蘭子の関係が進展していくのかな?と思ったタイミングでなんと戦地に行くことになってしまった豪。

では蘭子と豪はお互いに気持ちを伝えあわずに、別れてしまうのでしょうか?

ヤムおじさんこと屋村が豪に「逃げて逃げて逃げ回るんだ」

以降では、豪が戦地に行くまでのネタバレをご紹介していきます。

戦地に行くことが決まった豪を屋村が釣りに連れ出して言います。

「勇ましく戦おうなんて思うなよ。逃げて逃げて逃げ回るんだ。戦争なんて、いい奴から死んでいくんだから」と言います。

おそらく過去に戦争で自らもしくは近しい人が、戦争で辛い体験をしたのかな?と思います。

戦争に行く前に豪ちゃんと蘭子はどうなる?告白してプロポーズ!?

一方、蘭子の豪への気持ちに気づいていたのぶは、蘭子に気持ちを伝えるように言います。

しかし悩む蘭子は、母親の羽多子に父親の結太郎とのなれそめを聞きます。

そこでお見合い結婚で、結婚式の日に初めて会ったことを話、結太郎が出張先から送ってくれた手紙の束を見せてもらうのでした。

そして豪の壮行会の日、豪は皆に感謝の気持ちを伝えて挨拶をします。

「恩返しができないまま兵隊に行くことは残念」だと話す豪。

その後、蘭子は豪に「必ず戻ってきて」と言います。すると豪は「無事に戻ってきたら、わしの嫁になってください」と告白。

蘭子は動揺しながらも「おまんのこと、うんと好きちや」と告白。

その夜、2人は一緒に一晩を過ごし、豪は戦地に行くのでした。

2人の気持ちは通じ合ったものの、離れ離れになってしまう切ない展開でした。

 

あんぱん豪ちゃんは戦死する?帰ってくる?どうなるのかネタバレ【閲覧注意】

出征で蘭子との悲しい別れをして、戦地に行ってしまった豪。

気になるのが、まさかの死亡・・・戦死してしまうのか?生きて戻るのか?帰ってくるのか?と言うことだと思います。

以降で、判明しているネタバレからご紹介します。知りたくない人は閲覧注意です。

豪は出征して戦地に行ったあと、のぶは教師となり「お国のために命を差し出すのは当然」というような軍国主義の考え方に。そしてその思想を生徒たちに教えるようになっていました(+_+)

そして1939年(昭和14年)・・・なんと豪が中国で戦死したと言う知らせが入ります。

朝田家の人々は悲しみに暮れて、蘭子は感情を失っていました。

そんな蘭子にのぶは「豪ちゃんの戦死を誰よりも蘭子が誇りに思わんと」と諭します。

そんなのぶに蘭子は「本気でそうおもっちょるがや?児童らにもそうやって教えゆうがかえ?」と反論。しかしのぶは「そうながよ」と答えるだけでした。

のぶがこういった軍国主義の考え方を子供たちに教えたことを後悔するのは、ずっと先のことです。

と言うことで、戦地から帰ったら結婚すると約束した蘭子と豪ちゃんですが、豪ちゃんが戦死してしまうのでした。

豪役のキャスト俳優の細田佳央太とは?

以降ではそんな死亡してしまう原豪役のキャスト俳優の細田佳央太さんについてご紹介します。

プロフィール

細田 佳央太
Hosoda Kanata

俳優・タレント
性別
男性

生年月日
2001年12月12日

年齢
23歳

出身地
東京都

身長
173cm

血液型
A

特技
バスケットボール

趣味
NBA情報の収集・ポケモン

4歳から活動を始める。以降、ドラマや映画で活躍。2019年に、1000人越えの応募者の中から抜擢され、石井裕也監督作・映画「町田くんの世界」にて主演を務めた。その後、映画「花束みたいな恋をした」「子供はわかってあげない」、ドラマ「ドラゴン桜」(TBS)、「恋です!~ヤンキー君と白杖ガール~」(NTV)などに出演。2023年、NHK大河ドラマ「どうする家康」にて徳川家康の嫡男・徳川信康を演じ話題を呼んだ。
2024年は、ドラマ「95」(TX)に出演、Disney+にて配信されている「七夕の国」で主演を務めた。現在、火ドラ★イレブン「あの子の子ども」(KTV)に出演中。2025年春放送予定のNHK連続テレビ小説「あんぱん」の出演が決まっている。

第62回 ブルーリボン賞 新人賞ノミネート(「町田くんの世界」)
第74回 毎日映画コンクールスポニチグランプリ 新人賞ノミネート(「町田くんの世界」)
おおさかシネマフェスティバル2020 新人男優賞受賞(「町田くんの世界」)
第29回 日本映画批評家大賞新人男優賞(南俊子賞)受賞(「町田くんの世界」

引用元:公式サイト

細田佳央太さんは、小学2年生のときにテレビを見ていて、自分も出たいと思い、母が事務所に履歴書を送ったことがきっかけで芸能界入り。

そして2019年に映画『町田くんの世界』で1000人以上の中からオーディションで主人公・町田一役に抜擢されて、映画初主演を果たし、注目されます。

以降、多くのドラマや映画でメインキャストや主演を務める若手人気俳優に!

以降では、そんな細田佳央太さんの出演作品をご紹介します。

出演作品

2021年にTBS系日曜劇場『ドラゴン桜 第2シリーズ』に東大専科の生徒・原健太役として出演。発達障害の高校生役を熱演し話題に!

2022年にはテレビ朝日土曜ナイトドラマ『もしも、イケメンだけの高校があったら』で連続ドラマ初主演。

そして2023年大河ドラマ『どうする家康』では徳川信康役で出演。

そして今年、2025年冬に放送予定のNHK総合『雪煙チェイス』ではムロツヨシさんとW主演することが決まっています。

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