エンジェルフライト2話は実話?テロはバングラデッシュの事件がモデル?

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2025春ドラマ

NHK土曜ドラマ米倉涼子さん主演ドラマ「エンジェルフライト」2話はアフリカで発生したテロの日本人被害者と家族たちのストーリーですが実話の事件がモデル?

「エンジェルフライト」2話のテロは実話なのか?原作などからご紹介します。バングラデッシュの事件?

エンジェルフライト2話はアフリカのテロ事件の被害者の遺体搬送!

2話はアフリカのテロ事件の被害者の遺体搬送!

既に配信されていたものの、2025年5月から地上波での放送がスタートした「エンジェルフライト」。

以下の記事では、ドラマの紹介をまとめてあります!

ドラマ「エンジェルフライト」ネタバレあらすじ!原作との違いとは?

1話から号泣のエピソードでした。以下の記事では5話のストーリーをご紹介しています。

エンジェルフライト1話ネタバレ感想!陽平の財布と死の真相が泣ける!

しかし2話はもっと辛く泣けます(+_+)

まずは、ドラマ「エンジェルフライト」の2話のストーリーをご紹介します。

(2)テロに打ち砕かれた開発支援
初回放送日:2024年6月16日

アフリカでテロが発生し、インフラ開発に携わる日本人6名が犠牲となった。遺族のケアと遺体搬送のため、那美(米倉涼子)たちも現地へ同行する。息子を亡くし呆然とする田所勲(平田満)、夫を失い天涯孤独の松木加奈子(中村久美)、結婚目前の娘の死を信じたくない鎌倉夫妻(矢島健一・筒井真理子)らは悲嘆にくれる。損傷した遺体の判別が難航し、故人に会えない遺族がやり場のない怒りを爆発させる中、那美たちは奮闘する。

引用元:公式サイト

危険な国だと覚悟して、アフリカの発展途上国のインフラ開発のために、異国の地で奔走していた日本人たち6名が犠牲となってしまった2話。

被害者とその家族の物語に胸が締め付けられました。

被害者の運搬とともに、被害者の家族たちのケアも任された那美たち。

被害者はやり場のない怒りを同行した那美や凛子たちにぶつけてきますが、それを受け止めるのも自分たちの仕事だと言う那美。

被害者の両親が、娘が死んだのは、危ない場所に行くことを許してしまった自分のせいだと、自らを責めるシーンは辛かったです。

テロ被害者とその家族が辛すぎる展開

一方、ご遺体の確認をして家族に会わせられるかを判断する那美。

銃乱射で亡くなったご遺体はどれもひどい状況でした。

また遺族たちは早く亡くなった家族に会いたいのに、飛行機でアフリカまでやってきたのに、あまりにもひどい状況のご遺体の家族には、家族のショックを考えると会わせることができず、そんな家族に怒りをぶつけられ、涙を流す凛子。

そして日本に戻ったら必ず、ご遺体をきれいにして会わせてあげると決意する那美。

日本に戻り、遺族たちに綺麗な姿で対面させてあげたいと遺体処置のスペシャリスト柊秀介(城田 優)に依頼。

銃乱射によって、ヒドイ状況だったご遺体を家族に対面できるまでにするのでした。

そんなテロ事件の仕事を請け負った那美たちが描かれた2話ですが実話のエピソードだったのでしょうか?

 

エンジェルフライト2話のテロは実話?原作小説では描かれていた?

エンジェルフライトの原作はノンフィクション小説!

そんなドラマ「エンジェルフライト」の原作は佐々涼子(ささりょうこ)さんのノンフィクション小説「エンジェルフライト 国際霊柩送還士」です。

小説はノンフィクションと言うことで、主人公は実在の国際霊柩送還士で、エアハース・インターナショナルの社長・木村利惠さんで、実話のストーリーが展開しています。

ドラマで米倉涼子さん演じる主人公の那美のモデルが木村利惠さんです。

ただ、ドラマとは違うストーリー展開で、エアハース・インターナショナルについて、社長・木村利惠さんや社員の方々について、そして国際霊柩送還士と言う仕事についてや実情、木村利惠さんが実際に携わった事件などのエピソードが語られています。

2話のテロ事件の原作で描かれた実話エピソード?

それでは、2話のテロ事件は、原作小説で描かれた実話エピソードなのでしょうか?

原作で語られていた事件は

「スマトラ沖巨大地震」

「アフガニスタン海外復興支援団体の職員殺害事件」

「1997年エジプト観光地での無差別発砲テロ事件」

「ニュージーランド地震による日本人留学生28名の死」

「シリア内戦でのジャーナリスト山本美香さん襲撃事件」

などで、発展途上国で複数人の日本の方々が一度に死亡したテロ事件に関するエピソードは出てきませんでした。

なので、ドラマオリジナルの可能性が高いと思います。

ただ、原作小説には描かれていないものの、実在の事件を参考にしていたり、また小説で描かれていない木村利惠さんがたずわさった事件を取材などを元にドラマで描いた可能性もあると思います。

以降では、個人的にモデルだと思われるテロ事件についてまとめていきます。

 

エンジェルフライト2話のテロはバングラッシュの事件がモデル?

バングラデッシュ「ダッカ・レストラン襲撃人質テロ事件」

個人的にドラマを見ていて、一番頭に浮かんだのが、2016年に起きたバングラデッシュ「ダッカ・レストラン襲撃人質テロ事件」事件です。

ドラマでは発展途上国のインフラ開発に携わる日本人など外国人が、銃撃によって、殺害されたテロ事件。外国人を狙った事件でした。

バングラデッシュのテロ事件も同じように外国人を狙ったテロ事件で、ダッカの大使館街のレストランで食事中の外国人たちが襲撃されて多数死亡。

男性5人、女性2人の日本人の方がお亡くなりになりました。

事件に巻き込まれた日本人の方々はJICAが支援するダッカの交通渋滞関連のインフラプロジェクトに従事していた関係者です。

ドラマと同じように現地の発展のために従事していた方々でした。

ドラマを見ていてかなり似ている事件だと思いました。

アルジェリア人質事件

バングラデッシュのテロ事件の時に取りざたされた過去の日本人が複数人殺害されてしまったテロ事件が2013年のアルジェリアのガスプラント施設で起きたイスラム武装勢力による襲撃事件。

日本人10名を含む多数の死者が出る惨事となりました。

ガス処理施設と近くにある専用宿舎が襲撃され、プラント施設工事に携わっていた日揮社員の方々などが亡くなりました。

バングラデッシュの事件と同じように現地に貢献していた人たちが被害になる、許せない事件でした。

小説では出てきていませんが、これらのテロ事件にエアハース・インターナショナルや木村利惠さんが関わっていた可能性は高く、個別の取材などをした可能性もあると思いました。

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